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 この先、日本社会は、どうなるのだろう?



 [まずは朝鮮半島]

 本日、2018年4月27日、午後になって、これを書いているのだが、報道は金正恩、文在寅会談一色だ。

 私などは、板門店での握手のシーンを見て、KCIAとCIAが文大統領の掌のなかに細胞片採取用シールを数カ所に貼らせたに決まってるし、これで正恩のDNAが採取されて、彼の本当の出自が明らかになることにだけ興味が湧いた。
 もっとも、とっくの昔に、正恩周辺にいる中国などのスパイが採取してるだろうが、これまで言及されたことはない。

 正恩は、はたして、本当に横田早紀恵さんの孫なのだろうか?
 本当に金日成の孫なのだろうか? 畑中理の孫ではないのか?
 李朝最期の王妃、李方子=梨本宮方子の曾孫で、李朝の血脈を継いでいるのだろうか? 

 北朝鮮建国には、畑中理=金策という陸軍中野学校二俣分校出身の超弩級残置諜者が関係しているという中丸薫の情報は信用できるのか?

https://www.youtube.com/watch?v=nTx3Fs2OUiI

 中野学校二俣分校が、どのようなレベルの教育を行ったかは、ルバング島に残置された小野田寛郎さんを見れば端的に理解できるだろう。
 戦前、最大の植民地であった朝鮮に、中野学校でも最優秀の人材を、大量に残さなかったはずはないし、残っていれば、必ず金日成政権に食い入って、巨大な影響力を行使したにちがいないことは確実だし、金策=畑中理説には、作為のない自然な存在感が見えている。

 そもそも横田早紀恵さんが李方子の隠された実子であるという情報を入手できる実力は、北朝鮮国家程度では無理で、中野学校関係者ならば可能という極度に秘密性の高いレベルのものであって、確度は極めて高いと私は見ている。

  めぐみさんを拉致して正恩を産ませたという事実が明らかになれば、北朝鮮の金一族の取り巻きが目指している国家的真意は、もう間違いなく李王朝再興であろう。
 これは日本人には感覚的に理解できない。朝鮮儒教を知る者だけが理解できるのである。
 社会主義など、最初から、どうでもいいのだ、でなければ「朝鮮のマルクス」と謳われた黄長燁を迫害して、韓国に脱出させるなどありえない。

以下の写真は、https://ameblo.jp/yumenomiya-kaiun/entry-12328775415.htmlよりお借りしました

kinoutyou.jpg









 要は、権威=見栄とメンツとを最大価値とする朝鮮の儒教価値観は、王権が大好きなのであって、政治体制などより、「朝鮮の権威」という看板の方がはるかに大切なのだ。
 
 さて、この会談によって、朝鮮韓国統一の道は開けるのか?

 もちろん、あるはずがない。

 一方は強権独裁王権の道を歩み、他方は、曲がりなりにも民主国家の道を歩む、水と油の政治体制であって、合同した瞬間に、水素と酸素が化合して爆発するように破局すると考えるのが、もっとも自然である。

 今、無理辺の和合を演出している事情は、アメリカの攻撃を回避するだけの、一時的な演出にすぎないと、大半の朝鮮分析者が内心思っていることだろう。
 また、この野合演出によって、アメリカの北朝鮮攻撃が消え去ることもありえない。

[アメリカという国の正体を知ってるか?]

 アメリカという国を甘く見てはいけない。アメリカが他国に戦争を仕掛けるときには、二転三転の演出をするのだ。
 ベトナム戦争におけるトンキン湾事件も、真珠湾攻撃も、練りに練った卑劣な陰謀を仕掛けて国際世論の支持を獲得し、米国内の士気を鼓舞している。
 
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-11513750012.html

 アメリカが平和のために行動するなんて絶対にありえない。アメリカは戦争のために行動するのである。
 戦争をやれば、アメリカ経済が劇的に向上することがわかりきっているからだ。
 すでに北朝鮮にはロックオン(標的固定)が設定され、国際世論の支持を待って場合によっては核ミサイル攻撃が行われる。

 日本住民を戦争の被害から守るなんて配慮も絶対にない。日本はアメリカの飼育するポチであり、飼犬が死のうが関係ない。米軍は戦場で戦った軍用犬さえ、戦後には無用の長物として殺処分した、これがアメリカなのだ。

 また海軍はイルカを飼育し、機雷をくくりつけて敵艦に自爆攻撃させた。動物だけでない、核戦争に備えて、自国民の障害者たちに、秘密裏にプルトニウムや核廃棄物を注射して死亡発病過程を調べるという非人間の極致=悪魔のような極悪研究を平然と行っている。731部隊だって裸足で逃げ出すかもしれない。

http://d.hatena.ne.jp/amadamu/20121106/1352223953

 それゆえ、私はアメリカが北朝鮮を攻撃する口実として、北に日本の基地、例えば朝鮮戦争後方司令部の置かれた座間基地(横田は見せかけだけで、本当は、まだ座間にある)を核ミサイル攻撃させるのではないかと危惧している。

 アメリカは真珠湾で、反日世論づくりのため、古い使い物にならない戦艦に自国兵3000名を乗せて日本軍に攻撃させ、大部分殺害させた。
 これでアメリカの日本に対する敵愾心が最高に演出され、士気が高揚した。トンキン湾事件も同じだ。これがアメリカの戦争のやり方なのだ。

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=281143

 これらの悪質な陰謀手段について、アメリカ政府は反省の弁を述べたことは一度もない。日本に対する原爆投下も完全に正当なものと主張している。したがって、アメリカは、今後も必ず同じことをする。

 日本を核攻撃させて、アメリカが正義の代弁者のような顔をしながら、北朝鮮を核攻撃し、米国内の景気を向上させるわけだ。

 北朝鮮が、どんな融和策を演出しようが、ひとたびロックオンされた戦争が回避されることはありえない。せいぜい、戦闘のタイミングが延びる程度だろう。
 アメリカの産業利権のために、戦争が行われるのは、大量破壊兵器を理由に軍事侵攻して数十万のイラク市民を殺害しておきながら、大量破壊兵器は存在せず、謝罪もせず、イラクの石油利権がアメリカを潤していることで明瞭に分かるだろう。

 日本に朝鮮戦争の余波が襲いかかるのは避けられないと私は予想している。
 このことが、実は安倍麻生ら自民党政権にとって追い風になることから、むしろ日本政府が望んで、そうなるのだろうと見ている。
 日本人の大量の犠牲者は、アメリカにとって軍事侵攻=核兵器使用の絶対的口実になるからだ。

 だが、自民党政権に都合の良いことばかりが起きるわけではない。
 今年は、地球上、歴史上最大級の災害が、再び日本で起きる可能性が極めて強いのだ。
 それは「日本国滅亡」という言葉すら、脳裏にちらつくほど深刻なものだ。

 すでに311の直後、2011年10月頃から、北大の森教授が、青森東方沖アウターライズM8.6地震を警告してきた。
 これは東日本大震災の巨大余震とでもいうべき地震であり、2006年スマトラ大震災が、その後10年の間にM8級余震を6回も繰り返したのに、なぜか東日本震災ではM8クラス余震が一度も起きていない。
 このことは、東日本M9.1と同規模の本震が待ち構えている疑いを、地震学者が警告している。余震がないというのは本当に恐ろしいことで、また別の本震が来るわけだ。
 青森沖アウターライズの場合は、津波高さが東日本の2倍、40mに達するとの予想がある。
 東日本震災を受けて、東北の被災市町村では住宅地の嵩上げが行われているが、それをあざ笑うような津波高になる可能性だってある。

 また、青森東方沖に連結する、日本海溝の延長である釧路沖に、M9クラススーパー地震が迫っていると政府レベルでの警報が出ている。
 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23158.html

 この地震は、凄まじい地殻変動を起こす疑いがあって、あるいは北海道東方方面の巨大沈降も考えなければならない。 

 さらに大本命の南海トラフスーパー地震、M9.3(宝永地震の場合)も明らかに迫っていて 、これは石橋克彦説による銭州海嶺の崩壊が起きれば、次々に連鎖するとの学説から、凄まじい危機が迫っている可能性もある。

 すなわち、新島・神津島が銭州海嶺の一部であることから、ここでM7級地震が起きて海嶺岩稜が崩壊した場合、南海トラフの巨大地震(東海地震)を止めてきた最後の固着域が崩壊し、巨大地震の連鎖が起きるという学説が地震学者に広く支持されている。

 300年前に起きた、このタイプの地震では、太平洋岸を津波が襲い、関東から九州南部にかけて7万人の死者が記録されているが、現在、同じ規模で起きれば、死者は数百万人規模の地球上最悪の災害になると予想されている。
 スマトラ沖大津波では世界中で50万人の死者が出たが、この地震でも、おそらく、太平洋全域にもの凄い大津波を発生させるだろう。

 戦争と巨大震災、こんな国難は、安倍晋三の口先、出任せ国難と違って、人類史上でも最大級、最悪クラスのものであり、今の下劣矮小な日本政府で対応できるような代物ではない。

 たちまち日本政府が崩壊し、この機会を捉えて、中国やロシアが日本に攻め込んで占領することさえ考えられる。
 実際に、予言者として著名な出口王仁三郎は、80年も前に、このことをリアルに予言している。

http://fs-astrology.com/archives/2708

 ここまで見てくると、我々は2018年の今、背水の陣どころか、ヒマラヤの8000m氷雪稜線の崖の上を身を守る術も持たないまま歩き続けているに等しいのである。

 これまで戦後73年間、日本政府の崩壊など考える必要もなかったが、今は違う。
 日本という国は、私の考えによれば、2500年前、呉越戦争の敗者であった呉国民が船で有明海に上陸し、弥生人となって、九州国家を作った。いわゆる神武伝承である。

 1700年前、朝鮮半島から弓月氏=秦氏が渡来して、大和朝廷を作った。これが日本国の原点になるわけだが、地球社会に強欲の嵐が吹いている今、中国、ロシアという不条理な独裁的国家が存在することで、もし日本に想像もできないほどの災厄が訪れたなら、本当に、日本国家が失われる可能性だってあると私は思う。

 まあ、今の段階で、心配しても始まらず、迫り来る運命の対処方法を考えておくことくらいしかできないが、少なくとも私は、今だからこそ、大都会を捨てて、過疎の山村に移転することを勧めたい。

 もし大難が来るとして、生き延びられる条件が最も恵まれているのが過疎の山村だからだ。
 最期は物資や金ではなく、人の暖かさに頼るしかないことを考えておきたい。都会では氷のように冷たい人間関係しか得られないだろう。
 

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No title

金正恩ですが影武者の可能性はありませんか?中国訪問時と韓国訪問団の対応時では別人の様ですし…

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