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本当のところ、福島第一原発事故の被曝で何が起きているのか?   その4 遺伝子障害、奇形の問題

チェルノブイリ原発事故後の奇形児たち~放射能汚染

 https://www.youtube.com/watch?v=sLn3UaLBwWE

https://www.youtube.com/watch?v=oPwctMW2TJ4

https://www.youtube.com/watch?v=1hcbBIHoBO0

チェルノブイリでは、事故後、大量の奇形児が出生した。それなのに福島では、ほとんど報道されていない。
 原発推進側が説明しているように、事故による放射能放出がチェルノブイリ事故より大幅に少なかったのか?
 自民党議員が大声で叫んでいるように、フクイチ事故では誰一人死なず、何一つ被曝障害も出なかったのか?

 違う! 福島では、チェルノブイリ周辺より、はるかに高濃度の汚染地帯がたくさん見つかっている。
 心筋梗塞死も放射線誘発癌も遺伝障害、知的障害児、奇形児も、チェルノブイリ事故より、はるかにたくさん出ているはずだが、それは意図的に報道されず隠されているのである!

 [福島における放射能汚染の実態]

 最大は大熊町東平の土壌で、キログラムあたり5800万ベクレルという世界最高値の汚染が検出された。(現在ネット上では、この情報が完全に削除されているが、2011年、大熊町の依頼により、研究機関が公表した値、発見したのは熊本の小野医師で、私も確認した)

 チェルノブイリに近い、ウクライナ国内の最大汚染値はキロあたり580万ベクレルにすぎず、チェルノブイリ構内でも、3000万ベクレルに満たないのだから、フクイチの方が、はるかに深刻な汚染になっていることが分かる。

調査報告 チェルノブイリ被害の全貌より

 全ベラルーシにおける子供たちの羅病率は、事故後8年平均で9.5%であった。
 最大はゴメリ州の200%増であった。
  1993 年には,ゴメリ州コルマ地区とチェチェルスク地区に住む子ども(大惨事当時 0歳から 4 歳)のうち,健康な子どもはわずか9.5% だった。
 当時,この地域の土壌におけるセシウム 137は18 万 5,000 Bq/m2を超えており,
この地域の子どもの約 37% がいまも慢性疾患に苦しんでいる。

 事故後、ウクライナにおける子供たちの総羅病率は事故前の6倍に達した。事故から15年後でも、事故前の2.9倍であった。
 重度汚染地域では,1997 年以降 2005 年までに「健康といえる」子どもの数が 3.2% から 0.5% へと 6 分の 1 以下に減少した。
 1999 年の放射能汚染地域には,ウクライナにおける病児数の平均値と比べて 4 倍もの病気の子どもがいた。
 2005 年の年明け時点で,汚染地域において認定障害をもつ子どもの割合は,他の地域に住む一般集団中の子どもの平均と比べ 4倍以上にのぼっていた。
  2004 年に,放射能汚染地域において認定障害をもつと公式登録された 252 人の子どものうち,160 人が先天性奇形によるもの,47 人ががんによるものだった。

 https://www.youtube.com/watch?v=1hcbBIHoBO0

 私の8回にわたる現地調査と土壌測定では、2011年度末の飯舘村全域や郡山市・伊達市・福島市・大玉村などのセシウム土壌汚染は、平米あたり数十万ベクレル~数百万ベクレルで、ベラルーシやウクライナでは、これほどの高濃度汚染地帯はほとんどなかった。
(2018年現在は、Cs134が8%に、Cs137が85%に減衰している)

 以下は、2011年末に私が採取した飯舘村草野の土壌サンプルを2017年秋に再測定したデータである。
 約9500Bq/Kg を平米換算(65倍)すると、61万ベクレル/㎡になり、チェルノブイリ三国における強制移住基準値=55.5万ベクレル/㎡を超えている。
 2011年度採取時には、㎡数百万ベクレルの値で、そこでサンプルを採取することさえ大きな危険を伴う作業だった。持参した4台の測定器は、すべて振り切れていた。

 チェルノブイリ事故三国では、このレベルの汚染地には、人が住むことは禁止され、住民は全員、強制移住させられたが、日本政府は、制限するどころか、避難補償金の支払いを拒否することで、半強制的に、強制移住レベルの汚染地に住民を無理矢理帰還させている。

 iitatemurakusanosyougakkoumae.jpg

 私の現地調査によれば、世界最悪のチェルノブイリ三国、永久立入禁止水準を超える汚染地は、双葉町・大熊町・浪江町・川俣町・川内村・葛尾村・富岡町・南相馬市・飯舘村・伊達市・郡山市・福島市・大玉村などに広がっている。

 これらの市町村では、ベラルーシやウクライナをはるかに超える汚染が今でも続いていて、上の報告で示されたチェルノブイリ現地の子供たちよりも、はるかに状況が悪化していると思われるが、一切報道されていない。

 これを報道しようとすれば、原子力産業の代理人として、日本国内の大半の広告を支配する電通によって、たちまち、報道機関の生命線である広告を削減され、経営が立ちゆかなくなる仕組みになっている。

 甲状腺癌について報道し、告発しようとした古館一郎も、報道番組を追放されてしまった。現地調査に熱心だった、NHKクロ現の国谷裕子も追放された。 
 真実を報道しようとしたジャーナリストは、大半がメディアの第一線から追放されてしまった。そうして、福島、そして東日本における東京電力が原因の放射能汚染が起こした、あらゆる被曝病の実態が、まるで戦時報道のように統制されているのである。

 汚染地の医師たちに対しては、それが被曝起因であると疑われる疾病について、厳重過酷な隠蔽工作を要求されていて、もしも「病気が放射能のせい」などと診断しようものなら、医師免許を剥奪すると恫喝されている。

http://s-renaissance.com/ja/story/%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%AF-%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E9%81%94%E3%81%AF%E3%80%81%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A8%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%82%92%E9%96%A2%E9%80%A3%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%A8%E5%85%8D%E8%A8%B1%E3%82%92%E5%89%A5%E5%A5%AA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%A8%E8%84%85%E3%81%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

 メディアも医師も真実を述べない、大学など研究機関も、東電の資金援助=紐付きの東京大学や福島県立医大などが権利を独占し、外部からの研究関与を一切認めようとしない。
 子供たちの甲状腺癌検討委員会のメンバーは、全員、悪質な御用学者で占められていて、彼らの姿勢は、まるで東電社員のように、「世界平均の数百倍の甲状腺癌発症が起きているにもかかわらず、放射能が原因とは認められない」と、東電を守ることに終始し、甲状腺癌の実態を隠蔽し続けている。
 
 http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/507.html

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13013.html

http://m-hyodo.com/atomic-energy-87/

 [福島における奇形児の断片的情報]

 これは閲覧注意だが、このレベルの奇形児は、出産後、すみやかに処分されているといわれる。
  https://www.youtube.com/watch?v=Z7oAJGb4bBM&list=PL0FUmtgOJB0wif-6V3welhctbM5ygvKEk&t=0s&index=3

https://www.youtube.com/watch?v=Uw5G7rz5rb4&list=PL0FUmtgOJB0wif-6V3welhctbM5ygvKEk&index=3

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/158.html

http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cd35.html

https://togetter.com/li/337825

https://matome.naver.jp/odai/2141061544931151701

 巷には、上にリンクした奇形児情報が満ちあふれているが、統計データでは、福島県の奇形児出生率は全国平均と変わらないことになっている。

http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/488.html

 この統計が欺瞞、捏造の結果であることくらいは、事故後の異様な報道統制を見れば、ちょっとまともな感性があれば誰にでも分かるはずだ。
 日本政府=自民党政権は、不可侵であるはずの財務省公文書すら偽造していたことが暴露された。政府に都合の悪い統計を改竄するくらい朝飯前であろう。

 私も、絶対に確実と思われた人口動態統計からの被曝障害の激増が、統計報告にほとんど反映されていない実態に衝撃を受けた。
 政府文書の、どこを探しても奇形児の増加情報など出てこない。これほどまでに完璧に隠蔽するものかと、本当に驚いた。

 メディアも一切報道しない、公的文書や統計報告にも被曝障害はほとんど出てこない。医療機関も大学も、一切報告しない。具体的な情報源といえば、個人的な暴露情報くらいしかない。
 ここまで徹底した情報統制が行われるとは誰が予想しただろう。

 チェルノブイリ事故後、有名な独裁政権であるベラルーシも、この情報捏造統制をやってのけた。
 もの凄い被曝死が出たはずなのに、人口減は報告されていない。その秘密は、イスラム諸国など、海外から大量の移民を受け入れ、汚染され人口の減った地域に彼らを送り込んだからである。

 日本の自民党政権も、今、ベラルーシ独裁政権とまったく同じことをやろうとしているという。ベトナム・タイ・インドネシアなどから大量の移民を受け入れ、汚染地に住まわせ、減った人口を補填し、被爆被害がなかったように統計上装うのである。
 これらの移民政策は、原則、秘密裏に行われ、報道も少ない。

 我々の知らぬところで、もの凄い移民が行われ、愛知県など、求人の多い県では、ブラジル村・ベトナム村・インドネシア村などができていて、名古屋市の大須のような古い商店街に行っても、「本当にここは日本なのか?」と感嘆するような外国人の多さである。

 我々にとって、人口動態統計が捏造されるということは、情報の根幹を封鎖されるに等しい。日本で、いったい何が起きているのかを理解するためには、人口動態統計で分析するしかないのだが、それを完全に封鎖しているのだ。 

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No title

遺伝子とか奇形とかはわかりませんが、
原発事故以前と以後では、癌の進行のスピードが変わってきている感じがします。
癌の進行が速くなっている気がします。
また、福島では手術を受ける患者が増えているようで、ドレーンが取れたばかりで、退院を求められ、困惑したと言う話も聞きました。

「影響はない。」と言う言葉を信じたい人は、それを信じればよいでしょう。
何かおかしいと感じる人に、悪態をつかないで欲しいです。
「放射能かねぇ。」と、言った途端に、ワ====!!!と、怒鳴られたことが有ります。
皆に有用な情報・視点を言ったはずなのに、変な人扱いされ、ガックリしたことが有ります。
東海アマさんの、嫌がらせされても、皆に有用な情報を出すと言う心映え、感服いたします。





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