FC2ブログ

Entries

老化現象と認知症の行き着く先に

カテゴリ : 未分類
 老化現象や認知症は、65歳を過ぎた高齢者で大きな問題になっているが、実は、認知症が最初に現れる年齢は、40歳代だといわれる。

 その最初の症状は、「臭いが分からなくなる」ことである。
 とりわけ、アルツハイマー型認知症の初期には、臭いの認識が困難になる。理由は、臭いを司るのが海馬で、認知症をもたらす大脳萎縮の影響を受けやすいからである。

https://info.ninchisho.net/archives/18320

https://www.10000nen.com/media/7065/

 私の場合は、20歳前後に、バイク事故で頭部を強打し、脳挫傷=大脳萎縮に進み、それ以来、記憶機能を司る海馬の機能が衰えて、外国語や譜面が覚えられなくなる症状が出ていて、やがて臭いを判別する機能も衰えていった。
 私は「高次脳機能障害」という診断なのだが、この土台の上に、還暦を過ぎた老化現象が加わって、今では、本当に臭いが分からない。

 カレーを作っていても、カレー粉でルーを作るために焦がせば、多少臭う程度で、スープに溶かしてしまうと、ほとんど臭いが分からなくなる。
 ただし、自分の臭いウンコの臭いだけはよく分かる。老人ホームで、お漏らしをしている人も臭う。檜を製材して室内に持ち込んでも臭う。
 だが、今朝は栽培してる大量のバジルを入れた卵焼きを作ったが、ほとんど臭わなかった。

 このような症状は、アルツハイマーなど認知症の前駆症状として知られていて、放置すれば、どんどん悪化して、自立不能となるように書かれている。
 逆に、嗅覚トレーニングによって、認知症を遅らせる研究も進んでいる。

 [認知症の初期症状]

 https://kaigo.benesse-style-care.co.jp/ninchisho/find/

① 同じことを何度も言うようになる。聞くようになる。

② たった今、書き送ったばかりのメールの内容や、電話で話したことを忘れる

③ 置き忘れ、しまい忘れが増えて、しょっちゅう捜し物をするようになる。

④ 自分がしまった場所を忘れただけなのに、盗まれたと被害妄想をするようになる。

⑤ 計算ミスが増える。文章を書いていても、間違いが増える。

⑥ 昔のことは覚えているが、新しいことが覚えられない。

⑦ テレビ番組などの内容が理解できにくくなった。

⑧ 怒りっぽくなった。

⑨ 道が分かりにくくなった。

⑩ 下着を替えなくなった。

⑪ 部屋を片付けず、散らかっていても平気になった。

⑫ 何をするのも億劫になり、感動しなくなった。

① 家の外に雑草が生えていても気にしなくなった。


 これらは、認知症初期症状の一部であるが、今、認知症をなぜ問題にしなければならないか? というと、実は放射能汚染による内部被曝がもたらす症状と、重なるものが多いからである。

 東日本、とりわけ福島県の汚染地では、家の外観が荒れていても気にしない人が増えてきている。
 認知症の人が住む家では、雑草が繁茂しやすくなる。(私の家など典型)
 内部被曝は、大脳の海馬を直撃し、萎縮させてゆくといわれる。

  http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/544.html

https://ameblo.jp/sunamerio/entry-11304383369.html

 福島だけでなく、内部被曝をもたらすレベルの強い汚染地は、東日本全域に広がっていて、千葉や茨城でも、フクイチ事故前と比べて、民家が汚くなったとの声がある。

 放射能被曝は認知症を加速させる。海馬の萎縮を進行させる。ロシア・ベラルーシ・ウクライナのチェルノブイリ汚染三国では、放射能によって脳を破壊された人々が、深刻な認知症を引き起こして、恐ろしい事故が増えた。

 日本でも、フクイチ事故前には聞いたこともなかったような老人たちの異常なうっかり事故が激増している。

 チェルノブイリ事故の被曝者をずっと診察してきた医師が指摘するのは、被曝者のほぼ全員が「中枢神経障害に罹る」という事実。脳の機能低下・知能の低下・無気力症状という形で表れ、自殺も増加した。問題なのは、これを「自分自身が気がつかない」ということ
 http://net21love.wixsite.com/fukushima-meeting/single-post/2015/08/05/%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%81%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%81%AB%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%80%81%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%9E%A2%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E3%82%92%E7%8A%AF%E3%81%99%EF%BC%81
 
https://www.sankei.com/affairs/news/161214/afr1612140008-n1.html

宮城県の学生の間で「脳の一部分が萎縮」する病変が発生している
ボランティアや震災情報に接することの多い仙台での生活で不眠やフラッシュバックなどPTSD様の症状があった約2割の学生に、恐怖や不安などを伴う記憶を消去する機能がある左眼窩(がんか)前頭皮質が震災前より減少している傾向が確認された。同グループの関口敦研究員は「体積が小さくなったことで恐怖を処理しきれなくなっている可能性が高い」としている。(毎日)

http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/01/1433.html

 こうした情報から、政府や原子力産業は、電通を使って隠蔽に隠蔽を重ね、被曝は何一つ被害をもたらさなかったかのような情報工作を続けてきたが、一方で、汚染地東日本にあっては、確実に内部被曝による大規模な認知症の発生と、深刻化が起きているのである。

 走行中の職業運転手の突然死が頻発しているが、中高年老人運転による異様としか言い様のない交通事故が激増している。こんなことはフクイチ事故前にはなかった現象である。

http://takeyear.com/koureisyakoutujiko-1957

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=297389

 一昨年あたりから交通保険が驚くほど値上げされたことに気づいている人も多いだろう。どの保険会社でも、フクイチ事故前と比べて、2割程度の値上げになっている。
 これは、それだけ想定しない事故が増えたということであり、この事実をメディアは一切報道しようとしない。だから、なぜ保険料が値上げになっているか、知らない人も多いが、これも因果関係を追ってゆけば、フクイチ事故に行き当たるのである。

https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a618afaa0113f2a33fbc495f48a2b8c4


 ネット上にある認知症と交通事故の問題に、フクイチ被曝を疑った記事は絶望的に少ないが、チェルノブイリでは、極めて深刻な問題になったことは事実である。

 https://ameblo.jp/indianlegend/entry-12329283537.html

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13183408158

 電通に支配されたメディアが、フクイチ放射能事故の影響について、箝口令が敷かれ、一切報道されていない現実に気づいている人は少ないが、世の中が、フクイチ事故後、急激に異様になってきていることに気づいている人は多いだろう。

 交通事故だけでない、犯罪の質も極めて異様で、突発的な通り魔殺人の激増、精神障害を起こしているとしか思えないような犯罪の激増、10年前には、ありえなかったよな社会の異様な変化が起きていて、これらも理由を探ってゆけば、フクイチ事故による放射能汚染がもたらしたと疑うしかない場合が多いのである。

 我々の認知症は、これからも加速する一方で、生産性は低下する一方であり、公共的収奪=消費税・介護保険・健保・各種保険などは、自民党の傲慢で愚かな政策によって生活の限度を超えて過酷になる一方である。
 このままでは、誰もが生活保護に頼らざるをえなくなる生活難民になるしかない。

 今、日本には、本当の地獄社会がやってこようとしている。

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://tokaiama.blog69.fc2.com/tb.php/393-fe6c559e
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数