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日本政府は完全に腐乱、崩壊している。

カテゴリ : 未分類

 日本政府の、まともな人材は、前川喜平氏で最後だったのではないか?
 
 政府は、公務員について、昨年、年金支給開始を遅らせる目的で70歳定年制を打ち出していて、これも数の力で押し切られるのは確実だが、問題は、民間が、60歳で、いったん雇用打ち切りになって、再雇用により収入が激減するアルバイト待遇を強いられるのに対し、役人たちは、70歳まで完全な雇用の継続であり、収入が激減するどころか、年功序列待遇の一次関数が、そのまま延長されて、70歳まで、収入が、どんどんあがってゆくということである。

https://www.youtube.com/watch?v=b-PdMeH7mVQ
(昨年9月)

 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12151-14726/

 民間の場合は、大半の企業で、60歳で再雇用になり、給与は半分以下に落ちて、バイト待遇になって「お邪魔虫」扱いされるのが普通で、天井知らずに昇給してゆく公務員との格差は、凄まじいものになってしまう。

 この数年の、森友家計問題における役人たちの、あまりに人を馬鹿にしたウソと詭弁ばかりの答弁に、「官僚とは、こんなチンピラばかりだったのか」と驚嘆された方も少なくなかったと思うが、年金問題を見る限り、自分たちへの利益誘導しか頭になく、政治家も官僚たちも、国民の生活を守ろうとする意思は、皆無であるというしかない。

 このまま政府のやりたい放題、放置すれば、生活に困窮した無数の老人たちが非合法的な反乱を起こすのは確実である。
 本当に餓死する老人世帯が無数に出てくるだろうし、生活保護に殺到することで、生活保護世帯全体も、自民党の冷血政策の被害をモロに浴びる結果になるだろう。

 例えば、国会議事堂や役所の前でガソリンをかぶって焼身自殺するような事件が激発することになるだろう。元気のいい老人は、自民党や公明党の議員を刺殺することも、たくさん起きるであろう。
 また、生活保護の認定要件が極端に厳しくなり、生活できない人が無数に出てくることで、社会は大混乱してゆく。
 自民党を選挙で落とそうと思っても、ムサシによる不正票集計の体制ががっちりと成立し、これまでムサシの不正によって落選させられてきた小沢一郎や革新勢力は、いまだに不正選挙の存在さえ疑っていないようだ。

  https://www.youtube.com/watch?v=UyYUvydwjcE

 「日本は、すでに死んでいる」

 北斗拳風にいえば、生きているように見える日本政府と国家の体制は、民衆の未来、子供たちの未来を守ろうとする志を完全に失っているいるという意味で、 本当は、とっくに死んでいるのだ。

 私は、日本政府の死滅について、このブログでも何度も書いてきた。
 政治家と役人たちが、子供たちの未来を守ろうとする意思を失った段階で、日本国は死ぬのだと。
 日本国家が生きているということの意味は、人々が国を愛し、子供たちの未来を守ろうとする意思が生きていることであり、それが消えたのだから、後は腐り落ちるしかないのだ。

 そして死んだ。
 あとは、死せる日本が、血液を失った組織の末端からボロボロと腐り落ち、悪臭と腐敗にまみれて崩れ落ちる様を見せつけられるだけなのだ。
 今、我々が見せつけられている国家の醜態は、まさにそれなのだ。

 国家に依存する、日本国民の多数も、殉教者のように国とともに死滅してゆくだろう。
 我々を徹底的に誹謗中傷してきたネトウヨたちも、「大好きな日本」とともに殉教してもらうしかないだろう。

 しかし、国に依存せず、子供たちの未来を守ろうとする意思を持った人々だけは生き続けてゆく。

 どうやって生きてゆくかといえば、極端に効率化された
ライフスタイルに移行するしかない。
 だから、私は10年前から、新しいライフスタイル=共同体生活について、何度も書いてきたのだ。

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-18.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-19.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-20.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-21.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-133.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-23.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-24.html

 それは、孤立した単独生活をやめて、数名~十数名の、共同体社会生活に移行してゆく、別の言い方をすれば「大家族生活」に戻ってゆくということである。

 例えば、一人で生活していれば、生活用具のすべてを自分で所有しなければならないが、10人で生活すれば、冷蔵庫や洗濯機も、たくさん買う必要はない。
 生活の効率がまるで違うので、生計費用も、一人暮らしと比較すれば、数分の一以下である。
 余った分は、社会的、全体的な利他行動に資金を振り向けることができる。

 いわば、資本主義的な生活様式を捨てて、社会主義的な生活様式に移行する革命を断行するしかないのである。
 しかし、近代史の例では、コルホーズ、人民公社、キブツ、ヤマギシ会など、たくさんの例があっても、成功例は決して多くない。
 そこで、これらの失敗例から、何が原因でうまくいかなかったのか、きちんと再評価しておくことが大切である。

 日本の崩壊局面は、一種のハードランディング、相当な悲劇をもたらすことになるだろう。
 もの凄い血も流れることになるだろう。
 資本主義の自滅といえる局面で、福島原発事故のように誰一人責任をとらず、金を持ち逃げしてドバイで悠々自適生活を送る、勝俣や清水のようなクズ野郎が大量に出てくるだろう。
 それに対して、怒り狂った人々が武器を手に襲いかかる局面も現れるだろう。

 そんななかで、子供たちの未来を確実に作り出すことができるのは、過疎の田舎、山岳地帯における小さな共同体社会だけだと、何度も書いてきた。

 来たるべき巨大震災で、大都市の生活インフラは長期にわたって寸断される。ドル300円を超すような円安になって、食料も、ガソリンさえも入手困難になり移動手段も奪われる。
 水が出ないのに給水車も来ない。政治家や官僚たちは、自分の家族だけ有利な場所に避難させて、大多数の被災国民は知らぬ顔をするだけになるだろう。

 もちろん年金も支払われない。安倍政権は80歳支給なんて超妄言まで語り始めている。70歳支給は、既定路線である。それも、60%カットと言っている。

 https://www.youtube.com/watch?v=Y0Ms_aVTGHU

 こうなれば大都市は阿鼻叫喚、生き延びられる可能性のあるのは豊かな大自然の残る過疎の山岳地帯だけである。

 ここで、十数名が団結して共同体を結成し、利己主義を捨てて利他主義社会を作り出し、畑を開いて芋を作って細々と生き延びてゆく。
 これだけが、子供たちの未来を確保できるビジョンである。

 この間に、再び福島級の原発事故も再現されるだろう、核戦争、世界大戦も起きるかもしれない。日本列島本土が軍事侵攻を受ける可能性も少なくない。
 それでも、子供たちの未来を確保できるのは、人の少ない過疎の山岳地帯だけであり、「ポツンと一軒家」なんかに登場する、ほとんど誰も住んでいないが、かつては賑わった山の集落を再開発するしかないと考えている。

1件のコメント

[C633]

カルト村で育ちました 高田かやって漫画にヤマギシが書かれています。三巻まであるので 是非読んでください。それを読んだ上でヤマギシを成功した共同体と書くのであればどうぞ。
個人が共同体的につながっていく時代だと思うのでヤマギシは古いと思いますけど。
  • 2018-07-10 11:43
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