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 写真家・狩猟家・幡野広志さん(34歳)が多発性骨髄腫 野生動物の肉(ジビエ)を食べていた 


 写真家・狩猟家・幡野広志さん(34歳)が多発性骨髄腫 野生動物の肉(ジビエ)を食べていた 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/425.html

 主に、自宅(八王子市)界隈で捕れた、鹿やイノシシ、熊などの野生動物の肉を食べていたようだ。

 高尾山や陣馬山、丹沢・道志の山々のフクイチ事故による放射能汚染のレベルは非常に高い。
 私自身が、2014年における、奥多摩御岳山宿坊の土壌を測定したところ、キロあたり720ベクレルのセシウムXを検出した。
 ツイッターなどの情報では、雲取山石尾根の登山道で事故直後、数マイクロ毎時の高いガンマ線を検出したと書かれていた。

 2011年3月14日、福生市の横田基地内で、米軍が毎時4.9マイクロのガンマ線を検出した事実を数日前のブログで報告した。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-508.html

 具体的な数値報告は入手できていないが、丹沢でも、もの凄いガンマ線が出ていたとの報告を聞いた。私が横浜市の土壌(横浜新道保土ケ谷)を測定したところ、キロあたり4000ベクレルを超えるガンマ線が検出できた。(ツイッターを永久凍結されたのでデータが出ない=この種の大量の測定データを廃棄させることが目的だったかもしれない)

 関東のジビエは、このような激しい放射能汚染を受けていて、これを食べているのは非常に危険だ。
 原発推進派の馬鹿どもが、喜んで汚染地のジビエを食べていると宣伝していたが、多くが被曝心筋梗塞や癌で死んでいるのではないだろうか?

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-409.html

 こんな危険な放射能汚染が健康被害を及ぼさないと、原発事故を矮小化する目的で、政府が、ジビエ食を奨励する政策を打ち出している。

  https://mainichi.jp/articles/20170524/k00/00m/020/077000c

 世界最高のジビエ専門料亭である瑞浪市の柳屋では、報告されている限り、この種の汚染の疑いのある野生動物・魚類は、ほぼ絶対といえるほど使っていない。
 奥三河でさえ汚染があるので、美濃地方や飛騨地方のものを使用しているようだ。
 しかし、日本政府が推奨しているジビエ産地は、放射能汚染の激しい東日本=関東・東北のものであり、政府は、警戒心の薄い日本国民や馬鹿な原発推進右翼どもを、まとめて被曝死させるつもりのようだ。

 原則、ジビエは食べてはいけない。もし食べるとしても、岐阜県より西方面のものに限るべきである。
 最近は、人々の放射能汚染への警戒心も薄れ、危険な福島産の食材を平然と食べる人が増えているが、放射能の内部被曝の結果が出るのは、5年後、10年後であり、プルトニウムに至っては40年後ともいわれている。
 すぐに結果が現れない毒物というのは、本当に恐ろしい。

 例えば、今出ているキノコのなかに「ヤケド菌」=ドクササコというものがあり、とても美味しいようだが、食べれば3~7日以上の潜伏期間をおいて、手足の末端にヤケドのような症状が出て、一ヶ月以上も激痛が続き、痛みに耐えかねて自殺する人も多いといわれる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%B3

 ドクササコの症例は、わずか数日の潜伏期間のせいで、長い間原因特定に至らなかった。何が原因で、自殺させるほどの劇症が出たのか分かるまで数十年を要したのである。
 まして、放射能被曝の場合は、潜伏期間が5~40年と桁違いであり、今食べた放射能の毒性によって数十年後に発症が起きたとしても、誰一人原因に思い当たらない。
 なぜ、分かったか? といえば、アメリカやソ連で、大規模な放射能汚染による疫学調査が行われて、やっと理解されたのである。

 日本の東京電力フクイチ事故による放射能汚染が、人々を大量死させている事実が明らかになるためには、まだ数年、数十年もかかり、統計的に解析されて疫学的結論が出るまで待たねばならないことを知っておくべきである。

 大衆が被曝について無知であることをよいことに、政府は、原発=原子力産業を正当化させる目的で、あらゆるウソ、デマをまき散らしていて、正しい情報を提供している我々を逆に、デマ屋として非難しているのである。
 そうして、いずれ日本民族滅亡をもたらす可能性があるほどの内部被曝を奨励し、やがて、日本人に、知的障害、身体的障害の遺伝子を定着させようとしているのだ。

 自民党=原発推進グループは、まさに日本民族を完全破壊し、滅亡させようとしていると断言してもいい。
 この種のジビエなどを奨励していれば、今から10年もすれば、日本人は障害者だらけになる可能性がある。

 我々は何を食べたらいいのか?

 少なくとも、東日本の放射能汚染地域で、採れた農産物は原則拒否すべきである。
 それから海洋汚染についても、政府が隠蔽工作を行っているため知られていないが、福島沖で育つサンマなどは、いくら安くなっても危険である。
 沼津のアジも決して安全とはいえない。どうしても魚を食べたければ、太平洋産を避けて、富山や鳥取など、日本海産を選ぶべきだ。

 私の数千に上る土壌や野菜の測定から、岐阜県や西日本などの野菜類に深刻な汚染は確認できていない。ところが、九州の椎茸からはキロ数十ベクレルという驚くような汚染が検出されている。
 おそらく、これは韓国の古里原発による汚染だろう。

 西日本と東日本の、汚染境界は、私の測定では、愛知県岡崎市や設楽町、伊那谷、長野市などにある。静岡は、すでに危険であるので、静岡茶や静岡椎茸は避けた方がよい。

 事故から7年、現在、表土のセシウムは、沈降して地下20センチ付近にあるとも言われるが、これを確かめるため、私は最近、コアサンプラーを自作した。
 1mの足場用鉄パイプに穴を開け、長い取っ手を差し込んで、地面側は、のこぎりのような歯を加工し、木槌で上を叩きながら回して30センチ程度のサンプルを採取、10センチごとにガンマ線を測定する仕組みである。
 まだ、所用多く、東日本には行けていないが、ヒマを見て東京や千葉、茨城、福島の土壌の深さ毎の汚染度を測定する予定である。

 ツイッターを追放されているので、ブログで公開する予定。
 なぜ、作ったかというと、実は野菜のセシウムを取り込む根の深さが問題になり、現在、20センチ程度の根を持つ野菜(オクラやゴボウ、大根など)が汚染移行の大きな種類と考えられ、それを明らかにしたいからである。

 もう一度書くが、ジビエをどうしても食べたいなら、瑞浪市の柳屋や、比叡山などなら大丈夫だと思うが、静岡より東のジビエは、絶対に食べないでいただきたい。

 それから太平洋側の魚を、やむをえず食べる場合も、ストロンチウム90の含まれる、骨を煮出す鍋物で食べるのはダメだ。焼き物なら、ある程度安全と思われる。
 今、何が怖いかといえば、ストロンチウム90が溶け出す骨スープである。

 http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/577.html

 
  

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No title

昨夜NHKでマリー・スクラドフスカ(キュリー夫人)の半生をやっていた。
暗闇で発光するラジウムを時計の数字やバーに塗る作業をしていた女工さん達が次々に下顎癌に侵されて死んでいくのだが、容貌やレントゲンの画像はショッキングなもので戦慄を覚える。

ラジウムに塗る筆をとがらせるために、筆を舌に当てて尖らせるのだが、それによって被爆してしまうのだ。

NHKがこのような番組を放映しはじめたことは、何かが変わり始めたのではないか。

No title

https://www.youtube.com/watch?v=Hn-P3qnlB10
翻訳は提供できないが、福島の放射能影響を今年まで経年的に紹介し、死を意味する。韓国を発った飛行機が日本の上空から米国西海岸中西部へ至るまで機内の放射能測定器のカウントを見て驚愕する。米国カナダの海岸は数多の魚類の死である。偏西風により原発資本発生汚染源に死の影響がでる因果である。ロスチャイルドの米国本部カリフォルニア州はすさまじい死相がでていることだろう。
「流れゆくわれは水屑となりにけり君しがらみになりてとどめよ」(菅原道真)政府は膨大な量の汚染放射能を海水に流す、天皇のしがらみもない首相と官僚根性を米国は批判出来ますか?米国は電通位はつぶしてもよかろう。
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