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風疹の激増


 日本での風疹激増、アメリカが妊婦に渡航自粛勧告!風疹患者1289人で13倍超に!

  https://johosokuhou.com/2018/10/23/10048/

なぜ東京の30~50代男性の間で風疹が大流行?妊娠中だと胎児に心疾患や難聴の恐れ

  https://biz-journal.jp/2018/08/post_24525.html

 フクイチ事故後、放射能被曝による大規模な病気や病死者の増加について、なぜか報道されたことは一度もない。しかし、放射能とは一切無関係を装って、大規模な白血病や心筋梗塞、脳梗塞、癌などの死亡激増は、ときどき報告されている。

 https://diamond.jp/articles/-/82736

 わけても、事故前と事故後の比較において、極めて顕著だったのは、インフルエンザの激増と、風疹の激増、難病の激増であった。

 これは昨年のニュースだが、事故後、毎年のように、異常なインフルエンザ発病・感染の激増が報告されていることは記憶に新しい。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14993.html

 事故後に激増した、これらの病気、感染症などの、顕著な共通点は、それが被曝による免疫力の低下を反映している疑いが強いことである。
 医師たちは、それを指摘してしまえば、身分が危うくなることを恐れて口を閉ざしているが、内心、フクイチ事故後に共通して発生している「免疫力低下のもたらした発病」について、嫌になるほど、日常的に思い知らされているはずである。

 被曝すると、なぜ免疫力が低下するのか?
 チェルノブイリ事故後の報告をはじめ、たくさんの報告がある。

 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Burla-J.html

 https://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ecdaec174c22521c3acece445007794

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14993.html

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=258160

 ベルゴニートリボンドーの法則から考えれば、実は一目瞭然、被曝と免疫の関係は実に分かりやすい。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

 放射線を被曝すると、もっとも被曝感受性の強い体細胞・組織は、もっとも激しく代謝を行っている細胞であり、①造血細胞 ②腸上皮細胞 ③生殖細胞 の順番になり、具体的には、骨髄・リンパ節などの造血組織、すべての細胞の原型といわれる腸上皮細胞、これが剥がれ落ちたものが大便の3割を占め、残りの大半が水分、食物由来の糞便は、わずか5%である。

 生殖細胞は、精子や卵子を作りだす組織であるが、この場合、精原細胞・卵母細胞自体の総数は胎児期に生成されてから原細胞の代謝がほとんどなく、生殖年代になると、そこから激しく細胞分裂して、新しい精子・卵子が続々と生み出されている。

 造血細胞こそ、もっとも被曝の影響を受けやすい組織であり、人間の免疫を司る骨髄やリンパで赤血球はじめ、マクロファージ・好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球によって構成される白血球が生み出される。
 ベルゴニーとトリボンドーは、今から120年以上も前に、生物に放射線を被曝させれば、赤血球と、これらの免疫細胞血液成分が、最初に破壊されることを発見した。

 だから、チェルノブイリ事故における被曝者の発病も、最大のものが循環器系障害であった。これは造血器官と、血管、心臓や脳などの血管系という意味である。

 以下の発病例から見ると、一位に循環器系、二位に、稀勢の里のような筋骨格障害、三位に、腸上皮細胞が原因の消化器系が現れている。
 
2016-1.jpg


 これで、免疫力を司る白血球の破壊による免疫低下が、被曝障害の最大の因子であることが鮮明に分かるし、ならば、日常生活のなかで、このような免疫の恩恵を大きく受けているものとして、①虫歯 ②水虫 ③風邪 ④皮膚病などがあり、私が2011年に事故後、初めて上京したとき、電車のなかで歯槽膿漏によると思われる口臭を強く感じた理由も、免疫力低下によるものと容易に理解できるし、必然的に、風邪や水虫など、普段は免疫によって抑制されている、ありふれた病気が、事故後、激しく顕在化した理由も明らかである。

 現実問題として、事故後から、東日本の放射能汚染地、東京などでは、歴史的なインフルエンザ・風疹・はしかなどの蔓延が続いた。
 報道こそされていないが、たぶん水虫や歯槽膿漏・虫歯なども激増したはずである。
 もちろん、造血細胞破壊による深刻な事態=白血病の激増もあったし、心筋梗塞の異様な多発については、記憶に新しいところである。
 NHKなどは、放射能による事実を完全に隠蔽しながら「ためして合点」などの番組で、「これから心筋梗塞の激増時代がやってくる」と、被曝病を隠蔽する目的の特集さえ組まれた。

 今年は、事故から7年目、今日で、すでに7年と8ヶ月目に入ろうとしているが、上のグラフを見れば分かるとおり、被曝障害の発生は五年目からであり、7・8年目にピークが来ることが分かっている。
 つまり今年、来年である。

 だから、心筋梗塞などの循環器系障害も、決して終わったわけではなく、たった今がピークであるとの自覚が必要であって、これが、2020年段階になると、今度は、癌の潜伏期間が切れて、発病爆発がやってくるのである。
 放射線由来の癌として知られるのは、①甲状腺癌 ②乳がん ③肺癌 ④胃癌 ⑤前立腺癌などであるが、スターングラス博士は、ストロンチウム被曝が、糖尿病と膵臓癌を激増させるとの指摘を行っている。

 http://www.e22.com/atom/page08.htm

 現在、ストロンチウム90は、太平洋側の魚類の骨に多く含まれ、魚をたくさん食べていると、とりわけ骨スープ(鍋物)を食べたりすると、糖尿病から膵臓癌になるリスクが大きいことを知っておくべきである。
 鍋物の季節ではあるが、魚のアラ鍋には十分に注意されたい。ストロンチウム被曝と糖尿病が待っている。ストロンチウム90の生物毒性は、セシウム137の300倍である。

 なお、政府は、セシウム・ストロンチウム比が一定であり、セシウムを測定していれば、ストロンチウム量も分かると言っているが、これは真っ赤な嘘である。
 セシウムXとストロンチウムXの同位対比には、何の関連も見られないと文科相研究部会が結論しているので、ストロンチウムはセシウムと別に測定しなければならないのだが、政府はデマをまき散らして、ほとんどやっていない。(4P参照)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/05/1311753_3.pdf

 結論、2011年に被曝させられた、数千万人の人々は、今年と来年に、循環器系障害のピークが訪れ、驚くほど多くの人々が、心筋梗塞などで突然死する疑いがある。
 この死に方は、なんとなく不調が続くものの、見た目はすこぶる元気な人が、突然死するのである。

 癌については、被曝による乳がんのリスクが、猛烈に増えることが分かっている。小林真央も、犠牲者の1人だったと私は思う。
 おおむね、被曝後、発癌まで10年が潜伏期間になるが、敏感な感受性の人や、若い人は、もっと早く発癌するのである。
 これはチェルノブイリの放射能が東北地方に飛来し、因果関係が強く疑われる大量の乳がん発症があって、明らかにされている。

 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/260.html

 フクイチ事故は、すべて終わったと思い込まされている人々が大半だが、実は、フクイチ被曝の本番は、今年であり来年であり、10年後の2021年が乳がんの発症年であり、2030年には肺癌のピークがきて、2040年頃には、プルトニウム汚染による発癌が大規模に、それこそ民族滅亡を心配する必要のあるほどの規模で発症すると予想している。
 

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No title

ツィッターで「アマチャン」とか検索しても、全く出て来なかったのは、アカウントが剥奪されてしまって居たせいとは、知らなかった。ツイッター社と、その日本版を操作してる自民党が、裏では遣りたい放題やってる感じ。

No title

環境汚染実態を必死に隠そうとする政府やICRPは、土壌や街角や公共施設のアルファ線やベータ線の計測を一切しない。
そういう出鱈目な法律を作ってまで隠蔽している。

No title

迅速で完全な破壊(ポツダム宣言13項)は不完全且つ条約違反の長崎、広島の市民を虐殺した。遅きに失するが1945年8月1日に受諾すれば回避出来た。B29爆撃隊の米責任者は最近叙勲に輝いた。
地球と体内に残存する放射能を消滅させるには及び疾病を食い止める方策を報道すべきで、メデアは原発推進者非難と過去現在の責任回避と国民のパニックを回避する為、その筋から隠せと指示されているはず。あるいはこの惨状の功労者は誰かを審議し10年後の叙勲リストを作成中だろうか。後悔先に立たず!
シュリーマンはトロイ滅亡の財宝の在処を予言し発掘した。してみれば第二のシュリーマンが日本滅亡の後、被爆覚悟で発掘場所の検討が欧米中の関心であろう。私は源氏物語の式部手書きと能書家の清書原本の在処を知る迄生きたいがこの放射能では無理だろう。楽しみは多いが!
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