スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウラン2 劣化ウラン


ファルージャの奇形児
電車、駅構内での意識喪失
ウラン2 劣化ウラン

 【アメリカによる中東侵攻の本当の意味】

 ウランの核分裂を利用すれば、莫大な放射能ゴミが出てくる。なかでも「燃えない核燃料」であるウラン238=劣化ウランがアメリカの核開発軍事利用に伴って大量に蓄積し、良心の存在しない軍国主義者は、それを兵器に利用することを思いついた。

 それを使えば、罪なき一般市民に形容しがたいほどの残酷な被害を与えることが分かり切っていたが、アメリカは広島長崎に投下した原爆と同じように、まるで人々に残酷な苦しみを与えることが最大の快楽であるかのように情け容赦なく使い、狙い通りの恐ろしい結果が生まれた。

 イラク戦争で膨大な量の劣化ウラン弾がアメリカによって攻撃に使われ、その放射能によって、イラク住民が被曝し、奇形児出生や白血病など極めて深刻な被曝病が大量発生、大変な社会問題を引き起こした出来事を振り返りながら、劣化ウラン問題を本質から考えてみたい。

 劣化ウラン弾薬がイラク住民に対して大量使用された事態の大雑把な歴史を思い出してみることにしよう。

 1990年、フセイン政権がクウェートに侵攻占拠、国連安保理は撤退を要求したがイラクは応じず、1991年1月、多国籍軍がイラクを空爆、イラクは停戦に応じた。

 侵攻の原因はクウェートがイラク領内の石油資源を抜き取るような国境採掘を勝手に行ったせいだが、イラク側が侵略者の悪者であるかのような報道だけがなされた。
 このときイラクの悪事を告発したクウェート市民の映像は、すべてアメリカによる捏造と、やらせであったことが後に発覚した。

 1996年、フセインはクルド族へ攻撃を仕掛け、国連の大量殺戮兵器査察団の調査も妨害、1998年には米英がイラクを空爆。
 世界のイラク、フセイン政権を見る目は厳しさを増した。そしてアメリカは、イラクは大量破壊兵器を隠し持っている、軍事侵攻して叩きつぶす必要があるとプロパガンダを開始した。

 そして2001年9月11日、同時多発テロが起きて、アメリカがイラクや中東テロリストが仕組んだのではないかと大宣伝する。
 しかし、これも、アメリカの歴史に一貫して流れる壮大な捏造、陰謀、自作自演であった証拠が後に続々と出てくる。

 アメリカは、対外侵略戦争には、必ず自作自演の陰謀を仕掛ける歴史がある。
 真珠湾攻撃はアメリカの作戦に乗せられた日本軍の暴走だったし、ベトナム北爆の契機となったトンキン湾事件も侵略爆撃を正当化するためのアメリカの自作自演と暴露された。
 キューバ危機も、パナマ侵攻も、すべてアメリカの陰謀から始まった侵攻理由のための捏造と演技である。アメリカはアポロ13号でっちあげに見られるようにウソ、捏造と自作自演の陰謀王国なのである。

 そして911テロもまた、イスラエルの秘密諜報機関モサドによる仕掛けであったことが暴露され、倒壊した鉄骨にはテルミット溶融の痕跡が明確で、攻撃も受けていない周囲の健全なビルまで倒壊させてみせ、我々を唖然とさせた。

 無数の証拠や、貴金属や犠牲者の遺骸が混じった倒壊残骸は、事件からわずか二ヶ月後、証拠調べもされないまま中国に払い下げられた。
 あまりにも異常で不自然な倒壊の真相を調べようとした報道関係者は、次々にテロ容疑で逮捕され、NHK論説委員が「犠牲者にイスラエル人が皆無は不自然」と発言すると、翌日に不可解な転落死を遂げた。

 主犯とされたビンラディンは2001年にドバイのCIA病院にて腎不全で治療を受け、その後死亡していたこともフランス情報機関によって明らかにされていて、2011年にビンラディン殺害騒動でオバマが、それらしく感想を述べているのを見て、アメリカの三文役者の陳腐な茶番劇を世界中の情報通が嘲笑することになった。

 しかし、911テロの隠された本当の目的が、我々の想像をはるかに超える壮大な人類史的陰謀であることは、その後のアルカイダからイスラム国に至る流れのなかで、「イスラムを叩きつぶす」というユダヤ的思惑が浮き上がって見えていることから分かる。

 アメリカという国を支配するのは建国以来、すべて陰に隠れたユダヤ人であって、アメリカはイスラエルの属国であるからこそ理不尽なイスラエル擁護を続けてきた。

 イスラエルという国はユダヤ教を支配する母国で、すなわちアメリカ=ユダヤ教であって、ユダヤ教の敵であるイスラムを全世界的に崩壊させることこそ真の目的であろうことは実に明白である。
 アメリカ政府にはモルモン教徒が優先的に採用されているが、これもモルモン教がキリスト教を装ったユダヤ教に他ならないからである。

 ユダヤ教聖書=旧約には、アブラハムの二人の子、イサクがユダヤ教の祖となり、イスマエルがイスラムの祖となると書かれていて、やがて二人の子孫が最終戦争を起こすと預言されているのである。
 イスラエルは、この宗教的目的のために、イスラムへの信仰を地に堕とす、残虐を絵に描いたようなアルカイダやイスラム国を秘密裏に結成させ、武器を与えて国家規模のテロ組織に育てた。
 彼らが残虐であるほどに世界はイスラムへの不信感を高めてゆく。
 まさに狙いはイスラム壊滅という壮大な陰謀なのである。

 実に大雑把な解説で申し訳ないが、アメリカという国家(実は日本も)は、ユダヤ人たちの政治的宗教的目的に利用される機関にすぎないことは、世界中の真実を見抜く情報通の疑いようのない常識である。
 世界の戦争の根源には、いつでも世界の富の9割を所有するユダヤ人国家、イスラエルが存在していて、アメリカの大企業や政府機関を支配する9割もユダヤ人である。
 アメリカを真に支配する中央銀行FRBも6つのユダヤ人銀行が結成した私的銀行にすぎない。
 FRBを憲法違反であって廃止すると宣言したJFケネディ大統領は、直後にFRBの陰謀実行機関、CIAによって暗殺された。

 本稿の目的である劣化ウラン弾も、白リン弾とともにイスラエルがガザ攻撃で多用しているが、これを薄める目的でイスラエルは先行してアメリカに劣化ウラン弾・白リン弾を使用させているのである。

 2002年末に、イラクは国連査察団を再び受け入れるが、アメリカはCIAを使って「イラクには大量破壊兵器=核生物毒ガス兵器が準備されている」
 と再び捏造プロパガンダを開始した。

 2003年3月、アメリカは国連決議も無視して、イラクを911テロを引き起こさせたテロリストの最大支援者、「悪の枢軸」と決めつけ、再びイラクへの大規模な空爆攻撃を開始した。

 5月にはブッシュが勝利宣言、事実上イラクを占領、フセイン政権は崩壊し、後にフセインは絞首刑にかけられた。
 だが、ブッシュが国際社会に大宣伝した「大量破壊兵器」はイラクのどこを探しても発見できず、結局、アメリカが捏造宣伝したデマにすぎなかったことが世界中に知れ渡った。

 【イラク戦争で使われた劣化ウランとは何か?】

 一連の空爆と地上軍による戦闘のなかで、アメリカはイラク軍やスンニ派抵抗勢力に対して、歴史上初めて、放射能毒性の強い劣化ウラン弾薬を400トン以上も使用した。

 劣化ウランとは、もちろんウラン鉱石を製錬したウラン金属から、0.7%しかない核燃料になるウラン235を分離した残り99.3%の残渣である。
 世界最大の核開発国であるアメリカには、75万トンもの劣化ウランが、どうしようもない放射能ゴミとして存在し、世界全体では処分の困難な160万トンもの劣化ウランゴミがある。

 ここで、実は劣化ウランには二種類あることを、もっとも重大な知識として押さえておく必要がある。これが分からないと、これから述べるファルージャの悲劇の本当の意味を理解できないのだ。

 ウラン精錬濃縮で出てくる金属劣化ウランは、元のウラン鉱石に比べてもガンマ線は少なく(主に放射平衡によるBi214)、これによって催奇形性や発ガン性が存在しないわけではないが、イラクからのレポートほど深刻な被害は見あたらない。

 ゴミとはいえ、比重が19と重いため、船舶や航空機の重量調整バラストなどに利用価値があって、広く使われてきたし商品価値のあるものだ。

 ところが、再処理工場で使用済み核燃料からプルトニウムを精製した残りの廃棄物中に含まれる劣化ウランは、恐ろしい放射能毒性を持っていることが知られている。
 核燃料が原子炉で稼働すれば、その放射能は数億倍に増える。猛毒のプルトニウム239をはじめ、マイナーアクチノイドと呼ばれる猛毒超ウラン元素が大量に生成され、生物にとって恐ろしい被曝障害をもたらす存在になるのである。

 当初、まさか米軍が、あまりにも非人道的な再処理工場由来の劣化ウランを弾薬にしてイラクやコソボに撃ち込んだなどと誰も思わなかったが、この劣化ウラン弾が恐怖の再処理ウランである証拠がコソボから出てきたのだ。

 1999年にコソボ紛争では3万1千発ほどの劣化ウラン弾が発射されている。
 NATOは、イタリア政府からの安全性への懸念に対し
「劣化ウラン弾は精製ウランよりも放射能が低く、健康にまったく影響のない安全で合法的な武器である」と反論し、「科学的根拠のない」ものと断定した。

 コソボで使用された劣化ウラン弾を分析したスイスの研究者たちは、微量(0.0028%)のウラン236を検出した。この元素は自然には存在しない。
 つまり、ウラン鉱石から精製されたウランに含まれるはずのない元素である。すなわち、この劣化ウランは使用済み核燃料の再処理工場から来た事を意味するものであった。

 2004年、激しい地域封鎖殺戮戦争のあったファルージャなどでは、凄まじい残酷さで知られる白リン弾を大量に使用したことも米兵が証言している。
 その戦闘は無差別殺戮といえるもので、米兵たちは「動くものはすべて皆殺しにしろ」と命令を受けていたと証言している。

 そして劣化ウラン弾の使用は莫大なものであった。

 イラク戦争で使用された劣化ウラン弾の総量については様々な報告があって、米軍が1991年以降に使用した劣化ウランの総量は4600トン。第一次湾岸戦争で1000トン、コソボ紛争で800トン、アフガニスタンで800トン、イラク戦争で2000トンと推計されるが、これは弾薬総重量の可能性があり、弾頭だけに使われる劣化ウランの総量としては、先の400トンあたりが妥当かもしれない。

 イギリス原子力公社は、米軍によってイラク全土にばらまかれた劣化ウランは、長期的に700万人を殺害する能力を持っていると報告している。

 劣化ウラン弾がもっと大量に使われたのが激戦があったファルージャなどで、ここでは悲惨を極めた被害が出ており、劣化ウラン弾を始めとする様々な化学物質による汚染が深刻な健康被害をもたらした。

 死亡率も極めて高く、2009年のファルージャ総合病院では出生児の24%が死亡、75%が奇形児であると報告された。

 ウラン金属の化学毒性としては、腎臓障害が広く知られている。しかし、使われたウランが再処理工場由来のものであるとすれば、プルトニウムはじめ多くのマイナーアクチノイド猛毒放射能元素の影響を受けて、猛烈な催奇形性や発ガン性を発揮するはずであって、ファルージャ総合病院での恐ろしい結果が、まさにそれを示している。

 イラク戦争後に観察された病気としては腎臓、肺、肝臓等の疾患や免疫系の障害が含まれる。劣化ウラン弾は、特に、子供たちの間で白血病、腎臓病、貧血等を急激に増加させた。

 女性の間では流産や早産が劇的に増加した。特に、ファルージャでは非常に顕著で、イラク政府の公式な統計によると、1991年に最初の湾岸戦争が起こる前の癌の発生率は10万人に対して40人だった。1995年には癌の発生率は10万人当たり800人となり、2005年には10万人当たり1,600人となった。そして、最近の調査によると、この増加傾向は続いている。

 これはイラク保健省の統計によるもので、実際の被害は、この数倍に及ぶと指摘されている。イラクの場合、自国に都合の悪い数字は、すべて半分に矮小化されて公表されるといわれる。

 日本では先天異常の発生率は1から2パーセント、ファルージャで生まれた子供たちの間では14.7パーセントであることから、日本の放射能被害地域における先天異常に比べると10倍も多い。
 2013年の3月の時点に、「出生異常の率は依然として14パーセントのままだ」であった。

 ファルージャで生まれてくる子供たちの15%が先天的異常ということは、ほぼ全員が見えざる異常を抱えていることを意味する。
 知的遅滞などの異常は、かなり年齢を経ないと発見されない。また、こうした子供たちの余生は大幅に短いのが普通である。

 これほどの死者と異常、病気をもたらした劣化ウランが、米軍の説明してきた核燃料濃縮後の金属ウランである可能性は極めて疑わしく、限りなく再処理工場由来の恐怖の猛毒劣化ウランである可能性が大きいのである。
 こんなことがやれる国は、陰謀だけで成立しているようなアメリカかイスラエルくらいしかない。非人道国家アメリカなら、やりかねない。これは人類の未来に対する犯罪である。

 劣化ウランは湾岸戦争で大々的に使用された。米国政府の発表によると、0.01グラムの劣化ウランに晒されると1週間の内に健康障害が起こる。

 米軍は陸軍少佐ダグラス・ロッキに命じて、劣化ウランの危険性を警告したマニュアルを作成したが、これを一切公開せず握りつぶした。
 劣化ウランの毒性を米軍が知って使ったということが明らかになれば、補償責任や戦争犯罪としての責任を問われることから、その危険性を徹底的に隠蔽し、兵士にも一切教えなかった。
 劣化ウランは、何の被害ももたらさない安全兵器だとデマを主張し続けたのである。

 このため米兵にも大量の被爆者が出た。米国内で被曝による命に関わるほどの深刻な障害を訴える帰還兵は、アメリカ政府の把握だけでも数百名を超えている。
 イラクに派遣された米兵50万人強のうち、52%にあたる25万人が帰国後も被曝症状を訴えているのである。
 これは湾岸戦争症候群と呼ばれ、深刻な社会問題となっている。
 ロッキ氏によれば、帰還兵の劣化ウラン被曝死は1万人に上り、22万人が障害者になったと報告されている。

 米軍の戦車から発射された砲弾は敵軍の戦車に当たると衝撃によって3100グラムの放射性微粉が生成される。
 劣化ウランの微粉を吸い込んだり飲み込んだりすると、この微粉は水溶性ではないことから、体内に数年間も留まり、体内被曝の原因となる。

 この砲弾には約4.8キロの劣化ウランが使用されている。その重量の70パーセント前後が標的への衝突によって微粉化するものと想定されている。
 0.01グラムの劣化ウランが体内に入ると健康障害が起こると言われている程であるから、参戦した米軍の兵士たちの間にたくさんの被害者が出たとしても決して不思議ではない。
 帰還した従軍兵士の約37%は、さまざまな症候に今も悩まされ補償を要求している。
 彼らの尿におけるウラン濃度は十数年を経ても高い。理由は肺に沈着したウラン粒子が徐々に血液に溶け出してくるためと説明されている。

 また日本から派兵された自衛隊のイラク駐屯隊員も被曝している。
 イラクなど海外派兵隊員の総数は延べ2万人、うち死者は35名、在職中自殺者が16名、帰国後も25名が自殺している。

 このうちの多くが被曝によるものと私は考えている。自衛隊・日本政府にとって劣化ウラン粉塵による内部被曝は存在しないものであり、体の変調やストレスを訴える隊員は、単なる怠惰としか理解されない。

 しかし、被曝による変調は恐ろしい苦痛や意欲減退を伴い、朝ベットから起きるのも大変なことなのだ。自殺者が出るのも当然だろう。

 【チッソの劣化ウラン火災にともなう、ある恐ろしい推理】

 イラク帰還米兵で劣化ウラン被曝によると思われる症状は、比較的共通するものが多い。

 1993年米下院退役軍人問題委員会で軍を告発した元陸軍看護兵キャロル・ピクーは、排泄(排尿排便)のコントロールができなくなったと訴えた。
 軍は検査治療にも応ぜず、排尿器具だけを渡されたと涙ながらに告発した。

 帰還兵メリッサも排便障害を訴えているし、帰還兵の訴えの中に排便排尿障害が非常に多いのに驚かされた。

 湾岸戦争症候群を列挙すると、悪心・嘔吐・腹痛・呼吸困難・胸内苦悶・頭痛・頭重・めまい・耳鳴り・頻尿・排尿不快・尿失禁・皮膚知覚異常・しびれ・かゆみ・痛覚・温冷感・自律神経障害・てんかんに似た意識消失発作

 ここで、私は「おや!」と思った。
 これは、現在、東京都民が訴えている症状に酷似しているのだ。

 というより、電車のなかでテンカンのような意識消失発作が続いて電車が救護のために頻繁に遅延していることがツイッターなどで報告されていて、最近では、電車内で排便排尿してしまう人が増えていることが明らかだからだ。

 もちろん、フクイチ放出による放射能のせいかもしれないが、福島など重汚染地帯から、この種の報告を目にすることは少なく、東京に集中している。
 そこで、私は、ひょっとすると湾岸戦争症候群が東京で起きているのではないかと疑ってみることにした。

 実は、東京では2011年3月11日に恐ろしいことが起きていた。
 東北巨大震災の揺れのなか、千葉県市原市、チッソ五井石油コンビナートが4時過ぎに大規模な火災を起こし、劣化ウラン保管庫にあった20トンの劣化ウランが爆発的燃焼を起こしたのである。

 このとき、爆燃を起こした時間帯に、周辺のモニタリングや測定者による測定値が大幅に上がっている。
 劣化ウランの場合は、燃焼して微粒子になった酸化ウランが放射平衡を起こしているビスマス214のガンマ線を出す可能性がある。

 また都内における定点観測の中性子濃度が劇的に上昇している。
 劣化ウランも自発中性子を出すし、フクイチからの放射能放出は3月14日頃と思われるので、これはもうチッソの劣化ウランの爆燃放出によると見て間違いないだろう。

 となれば、今、都内の電車で起きている多数の意識喪失発作や排便排尿障害は、チッソによるウランから来ている可能性を考えなければならない。
 あの水俣病を引き起こしたチッソが、再び大変な公害を起こしてしまった可能性があるのだ。
 現時点において、これらは証明されたものではないが、疑うべき根拠は十分すぎるほどある。

 今後は、ツイッターなどを通じて、湾岸戦争症候群に類似した症状がないか、呼びかけてみる必要があるだろう。
 燃焼した劣化ウランは酸化ウラン微粒子として呼吸から取り込まれ、肺に沈着する。

 イラク帰還兵の例では、ウランの生物半減期が短いにもかかわらず、実際には10年以上経ても高濃度のウランが尿から検出される。
 この理由は、肺に沈着したウラン粒子が、少しずつ血液中に溶け出しているからと考えられる。
 長い時間にわたって、重金属毒性とアルファー線、放射平衡のガンマ線によって内部被曝を深刻化させてゆくのである。

 泌尿器系の病気を引き起こす理由は、ウラン金属の化学毒性が腎臓を攻撃するからで、排便排尿障害をもたらすと考えられる。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:tokaiama
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

また、あした♡

~卓球・日本式ペンの繁栄~Byベル
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。