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2018年12月7日

カテゴリ : 未分類
 昨日から異常な電磁気現象が頻発している。
 昨日は、パソコンの画面が原因不明で点滅し、頻繁にフリーズした。
 内線電話のベルが勝手に鳴った
 今朝未明の2時、火災報知器が勝手に鳴った。普通は紐を引かないと止まらないが、6回で止まった。
 まるで幽霊みたいなゴースト現象
 昨日離れの電源が止まった。配線の一部が焼けたようだ。

 これらの現象は、ピエゾ効果の疑いがある。地下数十キロで花崗岩に強大な圧力が加わって割れると、数百万・数千万ボルトのピエゾ電気が発生し、分離した電荷が再結合を求めて地下から地上を徘徊しながら、多様な電磁気現象を引き起こす。

 電線や金属に、勝手にサージ電流が乗って異常なふるまいを起こす。パソコンのような電子回路には激しく作用する。
 また電線にサージが乗ると、発熱して断線したりする。

 これらのピエゾ効果は、多くが巨大地震前兆として発生する可能性が強い。

 こうしたゴースト・サージ現象は、阪神大震災の前に多く報告されている。
 神戸では、原因不明の火災が頻発したが、多くが金属壁の工場だった。
 人形衣装を製造していた工場では、金属糸にサージ電流が乗って発火し、火災が起こった。
 当時は、まだネットが普及しはじめた最初で、銀行などのオンラインシステムがサージによって破壊される事件もたくさん起きている。

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 コンピュータ依存社会に対する期待が語られて久しい。
 私は、1980年に、シャープMZという、マイコンに毛の生えたようなパソコンを入手し、90年頃からは、インターネットでの情報公開を始めた。
 95年の阪神大震災を受けて、96年には、仲間内での地震予知情報サイトを立ち上げた。
「東海アマ」というのは、当時の「東海アマチュア地震予知研究会」の略称である。

 90年頃は、確かまだ300ボーくらいのノロノロ通信で、まるでアマ無線でテレタイプを打ち込んでいるような、のんびりした田舎風の交信であった。
 インターネットとは名ばかりで、まだ、ほとんど、まともなプラウザソフトもなく、当時はニフティがパソコン通信サイトを立ち上げていたので、掲示板にカタカナで書き込むだけの通信であった。
 運用もデタラメで、私の地震予知情報が無知なニフティ管理人によって「トンデモ」扱いされて、勝手に削除されることがよくあった。
 今でも「地震予知は非科学」と勝手に決めつけてる無知な連中が多くて、嫌がらせが絶えることはない。

 20世紀末の、誕生したばかりの、日の出の勢いのパーソナルコンピュータ世界には、ちょうど黎明期の原子力に似た、人間社会が、どれほど大きく変化してゆくのだろうという 未来に対する無限のワクワク感があって、好奇心を猛烈に刺激されたものだ。
 だから、新車が買えるほどの金を投じて、次々に新しいパソコンに乗り換えることにも後悔はなかった。

 90年までのパソコンには、ソフトらしいソフトもなく、BASICインタプリンタが標準装備されているだけだったので、当時の私は、仕事用のデータベースや、カーブ加工のための曲率、三角関数などのソフトを自作することに夢中になっていた。
 高価なコンパイラソフトまで入手しなくとも、私がよく使った98LTでは、BASICでも十分な実用性のある計算ソフトをフロッピーディスクに蓄積することができた。
 コンピュータを手足の延長として利用し、私の人生に最も役立つ道具であると満足できたのは、思えば、この時代が最後かもしれない。

 BASICに慣れてしまえば、日常生活の計算ソフトなど、瞬時に作り出すことができたし、自由にプログラミングすることは、自尊心を心地よく刺激してくれた。
 ワープロソフトも、98ノートの一太郎V3あたりから十分な実用性が確保できるようになり、ほとんどの文書も、ワープロよりパソコンを利用することが多くなった。
 ワープロ打ちの文章は、プリンタで活字化することができたので、面倒なゲラや校正の手間が省けて、本当に助かるようになり、「もう戻れない」と思い知らされたものだ。
 
 しかし、古いパソコンが手元に10台も積み重なった前世紀末頃には、さすがにコンピュータ社会に対する期待も、成果としての現実の限界を思い知らされることで、しぼみ始めた。
 ウィンドウズ時代に入ってからは、プログラミングも飛躍的に難しくなり、概念翻訳のわずらわしさからビジュアルベーシックやCによる構造的プログラミングからも遠のいた。

 私のパソコンに対する基礎知識は、今でもMSDOSーV3あたりで止まったままで、ウィンドウズ時代についてゆけないまま、落ちこぼれてしまったが、コンピュータを実用利用するという点では、不自由していない。
 今でもBASICは自由自在に使えるので、制作加工などの数学的ソフトの必要性には十分対応できる。

 コンピュータでは、新しい聞き慣れない概念が山ほど出てきて、十分理解したはずの基礎概念も、10年もすれば、ほとんど役立たず、年齢を重ねるほどに、新しい概念についてゆけず、面倒になって投げ出して既存ソフトに頼るようになってしまう。

 私が、コンピュータ社会に最初の不信感を感じたのは、自分の手足の延長として認識していたコンピュータが、ウィンドウズ95あたりを境として、カーネルソフトも、まったくブラックボックスになってしまい、自分がコンピュータを使うのではなく、完全に使われる立場にされてしまったことであり、これではパソコンの奴隷じゃないかと思うようになったことだ。

 このことは、コンピュータ=マイコンチップを利用する、あらゆる機器・機械でも同じで、例えば、車でいえば、1980年代までの車は、キャブレターにせよエンジンにせよ、教科書に書かれている通りの知識で、分解し組み立てることができたのだが、90年代を過ぎると、エンジンの核心部品やキャブレターも電子化されて、完全なブラックボックスの電子基板に代わり、分解したら最後、決して元通りに組み立てることができないから、もう故障しても、キャブレターだけを取り替えることなんかできなくて、一群のコンポーネントをまとめて取り替えることしかできなくなった。

 いわば、我々は自在な分解組立を拒否された「ブラックボックス社会」に放り込まれたのである。
 これは、人々にどのような影響を与えるかというと、それまでは、すべての部品に対する深い知識が求められ、細かい単位での改修取り替えが可能だったものが、ただ部品のトラブルを認識し、コンポーネントを取り替え、組み立てることだけしか許されなくなり、自分が、対象全体を自由に支配しているという自信が失われてしまい、責任ある関与への自信喪失をもたらす客体的存在におかれてしまったということである。

 これは、パソコンや車に限らず、あらゆる生活機器、はてはマニュアルに至るまで、コンピュータ社会がもたらした、極めて深刻な人間疎外であるといわざるをえない。
 医師たちですら、自分個人の職人的技量を発揮する前に、コンピュータで定められたマニュアルの使用人として、指示通りに動く部品の一部としての立場に置かれるようになっている。
 これは、職人としてのプライドを傷つけるものであり、プライドに依存した仕事全体を侮辱し、質の低下をもたらしているのではないだろうか?

 「コンピュータ社会」、あるいは「AI社会」が、人類の未来の理想を体現しているように勘違いしてる業界人やマスコミ人が無数にいて、これからの社会にコンピュータ化、合理化が不可欠のように大宣伝されてるわけだが、社会も人生も、その本質は弁証法的であって、一つの便利さ、合理性を追求すれば、反対側で、不便さ、非合理が生成されるようにできているのである。

 よきものを得ようとすれば、必ず対極に悪しきものが生成されてくる。宇宙は、完全無欠のバランスが保たれていて、人間の都合の良いことばかりには絶対にならない。
 コンピュータという「進歩」が社会に登場してくることによって、何が得られたかと言えば、例えば、ユダヤ人たちの国際金融資本が、コンピュータを利用して、投機市場を通じて地球上のあらゆる富を独占し、あらゆる人々を隷属させはじめた。

 「古き良き人間社会」暖かい人間性豊かな強調社会は、どこかに失われてしまい、代わって「新自由主義」と称する、金儲けだけの人間性を排除した強欲社会がやってきた。
 前世紀には、卑劣な人間性から誰一人相手にしなかったであろう、強欲を絵に描いたような脱税男、竹中平蔵のような人物が、小泉や安倍政権に取り入り、社会の貧富格差拡大に猛烈な力を見せ始めた。
 社会全体に「人間の温かさ、優しさ」という人生を送るための、もっとも必要な価値観が顧みられなくなり、「暖かい人はマヌケ、ノロマ」という形容を与えられるような、金儲けにあくせくするだけの、強欲がもてはやされるような価値観を選ぶ人たちが増えていった。

 企業や商売だって、「人の笑顔を求めて」という、社会と調和した価値観は小馬鹿にされ、金儲けだけが成功の基準になってしまっている。
 こんな軽薄な人生哲学の上に、コンピュータ社会、AI社会がやってくれば、社会全体が、どのような方向に向かうかは深く考えなくともわかる。

 なにもかも電子化され、AI化され、見せかけの便利さをもてはやすことで、我々は、取り返しのつかない何かを失ってしまっていることに気づかないだろうか?
便利になればなるほど、人間が困難を克服することで、はじめて身につけられる原始的な基本能力を失ってゆくことに気づかないだろうか?

 「見せかけの便利さ」は、人間の基礎的な能力を奪ってゆく。コンピュータに依存したおかげで、長年積み上げた暗算能力が衰退してゆき、筆記用具で漢字を書く日常を失ったおかげで、漢字を読むことができても書くことができない。
 また読み書きをコンピュータに依存したおかげで、文章そのものから疎遠になり、難しい文章を敬遠するようになった結果、直感的に理解できる漫画やイラストばかり好み、書籍を読む習慣を失ってしまった。

 私が、文書によるブログを毎日、一生懸命書いていても、これをスラスラと読めるのは50代以上に限られ、40歳以下の若い人は、漫画しか読めない時代になっていて、私のブログの読者も、50~70歳ばかりとなっているだろうと思う。
 このままでは、日本語の書籍文化、ブログも斜陽化し、やがて若者たちは文章を読めなくなる日も遠くない。

 実際に、コンビナートプラントの大学出の運転員たちは、マニュアルが読めないため、非常時の対応ができない者が多いのだという。
 フクイチ事故が、最悪の結末に向かった本当の事情も、運転員たちが非常時マニュアルを理解できなかったせいだと指摘する人もいる。

 何かもコンピュータ、AI任せにした便利社会で何が起きるのか?
 それは昨日起きたソフトバンクの通信切断が如実に示していると私は思う。

 電子回路は実に危うい。ソフトバンク事件の原因は、最新アップデートのバグだったようだが、そうでなくとも、電子回路は、まだ、わずか数十年の技術的蓄積しかなく、人類がこれから初めて経験するような、恐ろしい自然現象には無力だ。

 阪神大震災の頃には、大きな地震の前に、頻繁にオンライン通信が切断する事故が起きた。この原因は、太陽風やピエゾ効果によって電荷が通信線にサージ電流として乗って信号を破壊したせいだともいわれる。
 銀行オンラインは、度重なるトラブルによってサージの意味を理解し、通信線を光ファイバーに変えて、信号擾乱と切断現象を克服することができた。
 
 1990年代に、トヨタがエンジンシステムをブラックボックスのマイコン制御に変えた頃、北米で奇妙な暴走事故が多発し、豊田社長が、米公聴会で証言を要求される事件が起きたが、この理由について、豊田は未だに原因不明としている。
 我々、アマ無線家は、共通した回答を持っていた。
 それはアメリカのトラック無線によるインターフェアである。北米トラックのCB無線は数メガワットという超高出力で、当時の日本のトラック無線が500ワット程度でものすごいインターフェアを出していたことを記憶している人なら、IC回路制御の車を運転している車の隣でメガワット級無線をやられたら、とんでもない暴走が起きるのは常識であった。
 我々は、事件を聞いて、瞬時に無線インターフェアだと確信したのである。

 これも電磁波によるサージ現象の一つで、巨大地震前に、花崗岩の地殻が割れてピエゾ効果(圧電効果)が起きて,分離電荷が暴走して電磁気現象を起こすのも、トラックCB無線が近くの車を暴走させるのも、同じ現象なのである。
 もう一つ、これに太陽風によるサージ現象が加わることもある。もし、太陽がX二桁クラスの黒点活動を繰り返せば、極地に近い地域では、磁場による莫大なサージ現象が発生し、あらゆる金属に電荷を作り出し、電子回路の信号を暴走させる。

 つまり、ピエゾ効果も、太陽風も、トラック無線も、想像もできないほどの電子電気回路へのダメージを引き起こすのである。
 ということは、実は、パソコンへの影響は、はるかに激しい。
 強い地震の前にパソコンが暴走する理由は、実はこのことだったのだ。

 さらに、恐ろしいことを言っておくが、北朝鮮とロシアは、EMP核爆弾を開発している。これは、アメリカが1958年にハワイ諸島で、初めて宇宙核爆発実験を行った際に、ハワイ諸島の電化インフラをことごとく破壊し、変圧器を爆発させ、復旧まで全力で二年を要したことから、地上の電子・電気製品をことごとく破壊する兵器として開発されたものである。
 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%AB%98%E5%BA%A6%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%99%BA

 現在の不安定な国際情勢は、間違いなく第三次世界大戦を呼び起こすと思うが、そうなれば、最初に使われるのが、すべての電子回路を無力化するEMP核爆弾である。

 つまり、あらゆるコンピュータ、AI、インフラシステムが瞬時に破壊され、人間社会はたちまち原始に還るのである、
 我々が覆われようとしているコンピュータ管理社会は、上に挙げた、CB無線、ピエゾ効果、太陽風、EMPなどによって、一瞬にして奪われる可能性を、いつでも予想していなければならない。

 AIに任せきっていた日常生活も、ある瞬間から、たき火で暖まり、かまどに火を炊いてご飯を炊く時代に引き戻される現実を知っておいたほうがよい。


4件のコメント

[C1995] 米ツイッター社CEOはあべぴょんと親しいらしい

米ツイッター社CEOはあべぴょんと親しいらしい ? 多くのアカウント凍結の謎が解けた / 改憲反対派へのネガキャンにもツイッターで世論誘導するつもりらしい - シャンティ・フーラの時事ブログ

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=182426
「 ツイッター社CEOのジャック・ドーシー氏が安倍首相を表敬訪問し、親しげな様子をツイッターに投稿しました。ツイッター社は安倍政権に都合の良いツイートには、どんなに下品でもお目こぼしがあるのに、政権に批判的なアカウントには言いがかりのような凍結をしてきました。ツイッター日本支社の笹本社長は、これまで自民党の勉強会に呼ばれるなど、あべぴょんとの癒着が指摘されていましたが、この度のCEOの官邸訪問により本社ぐるみの「ずぶずぶな関係」がハッキリし、「どうりで」「謎が全て解けた」」

[C1991] リサイクル施設での火災

近年、リサイクル施設での火災が多いのが
気になっています。

東海アマさんが書いておられるサージや
ピエゾ効果のせいで
それらの火災が起きているということは
ありませんでしょうか?

先月発生した新潟県のリサイクル施設での火災が気になっています。
  • 2018-12-07 20:35
  • 投稿者 :
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  • 編集

[C1990] No title

https://akiomatsumura.com/?cat=100
放射能という非常に深刻な話を有志が翻訳して提供した。
ここまで日本人を低能にした盗みのプロ銀行カルテル集団の成功事例は放射能問題でもよくわかる。左翼を気違い左翼が殺し(排除)、狂信右翼を右翼が殺し(排除)し、いよいよ事業シナリオの完成だ。三島由紀夫がわが友ヒットラーで定式化した独逸日本の没落図式だ。天皇候補に儀式に税金予算投入の難癖が出る愚かな国だが、源氏物語の光源氏は自分の葬式や誕生祝は農民の負担が増すから自粛した。
本ブログもいい自動翻訳の英訳で海外に発信したらいい。
  • 2018-12-07 19:30
  • 投稿者 :
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  • 編集

[C1988] No title

結晶点群の対象中心点を持たない物質(花崗岩、石英、水晶等)に外部加圧すると作用反作用の原則で内部応力(ストレス)が発生する分極圧電効果によって発生する身辺の異常現象と地震の因果関係の観察は重要だ。世界の地震の10%は日本で起こるし、世界の原発の10%?は日本に所在するから、少年の
時から科学心と自ら破滅に向かう日本の運命を感じる力を身につければよいが、同時にエスキモーにカンカン帽子を売る(不要品を買わせる)セールスに負けない販売力と改革の組織力を身に着ける人も必要だ。イスラエルに原発を売り、都心に核燃料廃棄物貯蔵所を造るセールスマンの養成が今後の政権運営で重要だ。科学も論理もダメ、セールスや組織力もないから、安倍能タリンは言える一部の輩には住みやすい土地だ。有象無象の移民団よりは優秀な外人に任せ消費税ゼロ、年金倍増、健康医療保険自己負担ゼロ自衛隊解散などを公約させ出来なければ首で追放を掲げる外人党到来を待つ。
  • 2018-12-07 13:39
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