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GPIF(167兆円の年金投資基金)は14兆円の損失、この先、軽く20兆円を超える損失が見込まれる

カテゴリ : 未分類
 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%87%91%E7%A9%8D%E7%AB%8B%E9%87%91%E7%AE%A1%E7%90%86%E9%81%8B%E7%94%A8%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA


1月4日の日経平均は、19,561.96 円−452.81 (2.26%)
 年末の日経平均2万円の段階で、赤旗の試算によれば、国民年金の損失額は、14兆円、ところが、これは底ではなく、凋落の始まりにすぎない。

 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-01-05/2019010501_03_1.html

 損失のメインは、外国債券投資にあるという。安倍は北方領土交渉のなかで、二島返還の前提として、プーチンの関与する、胡散臭いロシア企業に、GPIFを使って1兆円以上もの投資をする(した?)と噂されている。
https://lite-ra.com/2018/11/post-4365.html

 https://biz-journal.jp/2016/12/post_17339.html

 もちろん、日本人の労働者が汗水垂らして積み立てた老後資金=年金を勝手に使って、「北方領土を回復した日本の名宰相」との評判を作ろうとして、ロシアに巨額の貢ぎ物をしたわけだが、それらは、投機市場からは、ロシアの赤字を穴埋めするだけの「ドブ捨て」と酷評されてきた。
 ここにきて、次々に大幅な回復不能の下落を見せて、GPIFに巨大な穴を開けていることが知られた。
 
 きっかけは狂人博徒、トランプによる中国との駆け引き戦争が、世界経済を不安定化させていることだが、元々、世界的に株価は、2019年年頭には、暴落すると予想する評論家が多かった。
https://www.youtube.com/watch?v=6idz1136xe0

 https://www.youtube.com/watch?v=dv6g4zMwlj8&t=598s

 そもそも、日本の株価の根拠のない異様な上昇は、完全に、安倍政権の人気取りのために意図的にでっちあげられたもので、金子勝は早くから、日銀の無理な株価介入によって、本来、下がるべき国内企業株価も無理矢理持ち上げられ、海外ファンドが無理筋の株価維持介入を、いいようにもてあそんで、日本国の資産を吸い上げてゆくと繰り返し指摘してきた。

 https://www.youtube.com/watch?v=3u60gv5Llc8

 https://www.youtube.com/watch?v=-N_x0me7g38&t=280s

 金子勝は、一見、浮き沈みがあって均されているように見えても、暴落傾向は世界経済の必然であって、世界は、完全にリーマンショック級のリセッションに突入すると警告している。

 https://www.youtube.com/watch?v=1uRUz7OZR-Q&t=279s

 そして、その大きな原因の一つに、自民党政権による無謀な消費大増税があったと指摘し、これを10%に増税すれば、世界経済にも危険な影響を与えると、クルーグマンが、わざわざ日本に飛んできて、直接、安倍晋三に増税を思いとどまるよう求めたほどだ。

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40411

 https://www.mag2.com/p/money/342792/2

 現実問題として、この期に及んで安倍晋三が、消費増税を凍結させても、世界的リセッションが消えるわけではなく、結局、安倍は飼犬にすぎなくて、背後霊は、韓国統一教会であったり、米国CIAであったりするわけで、消費増税の利権にまとわりつく有象無象の悪霊どもが跳梁跋扈している以上、安倍と日本の心中路線が消えるとは考えにくい。

 まず、GPIFの資産が、長期的な株価下落により数十兆円も失われてしまうとどうなるのか?
 背後にいるユダヤ投機ファンドは、日銀やGPIF,あるいは五頭の鯨と呼ばれる、ゆうちょ、かんぽなどの資産で、政権人気取り目当ての株価維持操作を利用して、暴落しても空売りでぼろ儲けできるシステムを完全に構築しているので、実は、株価が下がれば下がるだけ、日本の年金資金が減れば減るだけぼろ儲けできるように仕組んでいる。

 しかし、問題は、こうして、日銀が債務超過に陥れば、日本政府の信用を土台とした日本国債の価値が下落し、長期金利も急上昇し、日本政府自体が、金利負担に絶えられない債務超過体質になってしまう。
 こうなると、日銀が最初にやる自己救済は、中国のように、通貨大増刷ということになり、これで金利支払いに対応するしかなく、確実にハイパーインフレに向かって進んでゆくのである。

 そして、このような逃げ場のない世界的リセッションのとき、いつでもケインズは救済経済を提唱してきた。それは戦争である。
 戦争をやって、無謀な破壊と浪費を続ければ、社会全体の商品経済に対するニーズは飛躍的に高まる。
 世界的リセッションを解決するのは戦争による地上社会の大破壊しかありえないという理屈で、ルーズベルトがケインズに傾倒して、太平洋戦争を準備したのも、ニューデール大恐慌の現実的な解決策としてであった。

 トランプという狂人が、世界経済を破壊し、リセッションに持ち込むなら、次は、戦争しかない。中国やロシアとの軋轢は日々高まり、やがて局地戦争に至るだろうし、最初に、理屈によって攻撃される対象は、今のところ、北朝鮮が最右翼だろう。

 正直、こうした傾向の行き着く先は、安倍晋三の大失政=株価の人気取りによる無理な維持が破綻し、年金資金が失われて国民の生活が成立しなくなる、日本近代史上、最大にして最悪の破綻を正当化できるのは、唯一、武力衝突による国政の大混乱だけである。
 もう日本政府は、時間の問題で攻撃相手を見つけて、非常事態宣言に持ち込むしかないのだ。このとき、すべての人権や言論の自由を強制的に封殺する、緊急事態条項が発令されるのだろう。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%A8%A9

https://ironna.jp/article/3232

 だが、私は、北朝鮮を敵対国に認定し、アメリカによる軍事攻撃を自民党政権が支持した瞬間に、何度も繰り返して警告しているEMP核爆弾が、日本上空で爆発すると予想している。

 EMPは1メガトン程度の水爆なのだが、もちろん北朝鮮に開発する技術などあろうはずがなく、これはロシア政府が支援支給しなければありえないものなので、事実上、プーチンが日本を核攻撃するに等しい。
 そして、ロシアの論理は「戦勝国が領土を強奪するのは当然の権利」というもので、ロシアは、北方領土どころか、たぶん北海道まで領有したがっているのだろう。
 これは、まさしく出口王仁三郎の予言そのものではないか?

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=303777

 さらにいえば、EMP水爆は、ひょうたんの形をしている。理由は、起爆剤としての原爆と、核融合の水素材料が別々に収納されているからだ。
 EMP1.jpg


 ホピの予言にある「灰の詰まったひょうたん」の本当の意味は、広島原爆ではなく、もしかしたら、これかもしれないとも思う。

  https://blog.goo.ne.jp/hanamiduki87/e/800a068ae4f45176455cf4870a3c4e54

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