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韓国(朝鮮)人のメンツ社会

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昨日から、常用パソコンで、FC2ブログの管理画面入れなくなっている。登録してあるはずのパスワードが、すべて間違っていると表示される。仕方なしに、遠く離れた測定用パソコンを利用したら、入ることができたが、常用パソコンは今朝も入れない。
 これが嫌がらせなのか、単なるバグなのか、まだ分からない。
 パソコン両方とも、暴走に近いトラブル続出で、ハッキングによって操作されているかもしれない。
 入力すると、キーを触ってもいないのに必ず7が勝手に入力されてしまう。いちいち消さないといけない。
 

 哨戒機レーダー問題で浮き彫りになったように、韓国(朝鮮)人には、独特のメンツ主義があって、自尊心・メンツを守るためには、どんな不正でも許されるという歴史的な習性(ほとんど伝統文化といってもよい)がある現実を、我々は直視すべきだと、これまでも繰り返し述べてきた。

 韓国では、メンツを守るための不正は不正ではない。私は、ソチ五輪で浅田真央が韓国による電磁波攻撃を受けて、意図的にSPを失敗させられたと繰り返し指摘したが、日本人の多くが理解不能のようだった。

 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2642.html

 しかし、韓国では、民族の英雄であるキムヨナを審判員買収や不正行為によって勝たせることは国家的正義なのである。
 メンツを守ることは正当であり正義だったのだ。だから、買収やドーピングという汚い手段であっても、国威発揚をすることの方が、はるかに重要であり、当然の行為であり、例え、不正が世間に露見したとしても、誰一人恥じ入ることはないだろう。
 日本人から見れば「こりゃ、アカン……」の世界であるが、そうした視点から、今回のレーダー照射問題を見れば、実にわかりやすいであろう。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-329.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-586.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-541.html

 私が、韓国を不当に攻撃している民族差別主義者だと勘違いする人もいるので、繰り返して指摘するのだが、韓国(朝鮮)人は、自分が、いつでも他人より優位でいたいという、まことに情弱で臆病な習性を持っていて、優位でいる証として、自分より序列が低いとみなす者たち、例えば、中国人や黒人、日本人、あるいは年少者、使用人などを徹底的に上から目線で小馬鹿にせずにはいられないのだ。
 まかり間違っても、相手をリスペクトすることなど、ありえない。

 韓国は、世界一の強姦国家である。
 https://matome.naver.jp/odai/2142409350370174301
 
 この原因は、はっきりしていて、韓国全体に、女性は男性よりも地位が低い、家畜のような利用対象にすぎないという蔑視感が蔓延していることであり、この種の儒教的序列社会がもたらした差別観念が、民族全体をがんじがらめに束縛しているのである。
 自分が相手より年上、あるいは先輩となれば、たちまち相手を見下し、偉そうにしなければ社会秩序が保てないかのような呪縛に社会全体が覆われている。

 兄の前ではタバコも吸えない。年長者の命令に刃向かうことはできない。自分が得た権利であっても、一族の年長者が要求すれば、明け渡さなければならない、など、我々から見れば異様に理不尽な、序列絶対優先の社会なのだが、その反動として、女性に対する差別意識が著しい。女性を「子を産む道具」としてしか見られない韓国男性のなんと多いことか。
 それが儒教の教えとして、民族全体を強固に束縛しているのである。

 儒教というのは、2300年前、春秋時代に、孔子が「国のかたち」として提唱したもので、民衆の心のなかに、統治のシステムを洗脳する目的で作られた。
 いわば、道徳教育であって、国家権力に従順な民衆を馴致する方法論として提起されたと考えられる。

 五常(仁、義、礼、智、信)五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)の人間関係における序列秩序を厳格に定めたものではあるが、孔子の時代は、男系氏族社会の黎明期であり、国家の萌芽期であって、それまで人間社会の主役が母系氏族=「子を生み出す能力のある女性」であったものを、武力と権力を集中させた男性に取って変わられた=封建家父長制への歴史的な移行期であった。

 中東文明では、4000年前に、封建家父長制への移行が起きるとともに、その思想的規範として旧約聖書が登場している。
 孔子儒教も、シルクロードの巨大な文化伝播を考えれば、明らかに旧約聖書が中原に伝わり、それを元にして思想的な百花繚乱が起きたと考えられるのである。

 このとき、儒教研究者の大半が思い違いをしている深刻な問題がある。
 それは、人間の長幼序列の秩序を定めるにあたって、差別体系の根底に横たわっている本質的存在について理解が不足していることだ。

 「女性差別」こそが、儒教差別体系の根元に位置していることを理解している者が、あまりにも少ないのである。
 すべての民族が、母系氏族社会を経て封建的家父長制に移行するパターンを辿るのだが、その理由は、父親を特定しないで、母親が子供を産めば「母の子」だけが正統であり、必然的に母系氏族権力が成立する。
 これは、近年まで、台湾やインドシナの照葉樹林帯依存民族に残る習慣であった。

 しかし、部族同士の軋轢が増えて争いが深刻化すると、男の戦闘力が高い地位を占めるようになり、やがて部族長は男に変わり、部族長は「自分の子」に権力と財産を相続させたいと願うようになり、このため、女性の自由な性交を束縛して、ハーレムに閉じ込め、男の子供が特定できるようにするのであり、これこそが、男系の封建氏族社会の萌芽であった。
 これこそが、世界の男尊女卑、女性差別社会の始まりであって、旧約聖書も儒教も、そうした母系氏族社会の崩壊と、男系氏族社会の勃興に併せて、思想的教書として登場してきたものである。ついでにいえば、神道も、そうした潮流の一つであると私は思う。

 韓国における儒教的な差別体系の本質も、また封建的男系社会を前提にして成立しているものであり、こうした差別の根底に横たわる本質を理解しないで、韓国社会の矛盾を語ることはできない。
 韓国(朝鮮)人が、歴史的な差別の呪縛(例えば北朝鮮社会では54階級の厳格な差別区分があるとされる)から逃れるためには、まずもって、女性差別を克服しなければならないのである。

 私は、20年以上前だが、タクシー運転手をやっていたとき、たくさんの韓国女性を送迎して多くの会話をするなかで、彼女らが、日本に渡航してくる動機を尋ねたとき、一様に「韓国社会における女性蔑視」を挙げてみせたことを鮮明に記憶している。
 韓国では、女性が一人前の人格として扱われず、強姦被害者となっても救済されないとうのだ。日本では、当時(1990年前後)、民主主義は、まだ大きな力を持ち、男女差別は社会問題にもならず、女性の地位は向上する過程にあったから、彼女らは、日本は住みやすい国だと語った。

 だが、儒教そのものは、東アジア全域に影響を及ぼしており、中国が発祥だが、朝鮮半島・ベトナム・日本に強い影響を与えた。
 日本では、鎌倉時代に武家権力社会が成立してから、江戸幕府に至るまで、武家支配の社会秩序を正当化する思想として朱子学儒教が持ち込まれた。
 「儒学者」といわれる思想家も、江戸期には大量に出現し、人々に孔子流の道徳観念を説いて回った。

 この本質も、やはり、男系封建社会の秩序を守ろうとするものであり、日本は立派な儒教国だったのだ。
 ただし、朱子学が普及したのは、もっぱら武家階級であって、武家の差別社会を正当化する目的で洗脳教書として用いられたのである。

 だから、現代にあっても、武家の子孫では、個人の人権よりも、「家」という虚構を大切にする人々が多く、「家のために」という価値観に生きていた人たちが多かった。
 私は、太平洋戦争の隠れた本質として、この種の封建的女性差別が、日本社会の崩壊を加速させたと考えている。
 現代日本で、国家主義を標榜する人たちの多くも、大半が武家階級の末裔であって、家や国という虚構を実体と思い込まされ、人間としてもっとも大切な人格や愛情、人権を軽視してしまうのであり、自民党支持者の多くが、そうした価値観をもって、個人や人権より、家や国家を上に置きたがるのである。
 これこそ、現代に残る日本的儒教の反映であろう。

 だから、たぶん、韓国の女性差別に嫌気をさして日本に逃げてきた韓国女性は、日本的儒教風土の、家という虚構に依存するような発想の男の下では、韓国と同じような女性蔑視のなかに生きてゆくしかなかったであろう。
 メンツのためなら、どんな不正でも正義であると勘違いした人々は、実は日本の武家階級の末裔であるし、自民党議員の多くが、そうした人々なのである。

 

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