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陸軍中野学校 二俣分校

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 豊橋と掛川を結ぶ、ローカル鉄道があって、天竜二俣線・天竜浜名湖線と呼ぶ。昔は国鉄二俣線だった。その交点といえる核心部は、ちょうど旧天竜市の中心街であり、二俣と呼んだ。
 ここに、陸軍中野学校、二俣分校があった。ちょうど、浜松市天竜区役所の近傍にあたる。

 https://blogs.yahoo.co.jp/nsqqm568/43518963.html

 10年位前には、二俣分校に関する資料も、ネット上でたくさん見ることができたが、今は、なぜか大半が閲覧不能か、出いても、どうでもいい観光案内のような内容ばかりだ。

 詳細な資料が失われてしまっているので、曖昧な記憶で語るしかないのだが、二俣分校というのは、陸軍にとって、007で有名なMI6どころでない、モサドなみの秘密工作専門の養成所で、中野学校でも、特別に優秀とみなされた若者が選抜されて、訓練のために送り込まれたのである。

 https://plaza.rakuten.co.jp/szokatimes/diary/200908150000/

 その主要任務は、残置諜報員であった。つまり、戦争を行っている地域に、軍とは独立に送り込まれた諜報員なのだが、ただのスパイではない。対象国の中枢に秘密裏に入り込み、指導部のなかに入って、長年、指導者としての活動実績を築き上げるのである。

 https://ameblo.jp/worldeye/entry-10975807760.html

 小野田寛郎さんの場合は、フィリピンのルバング島で、軍の一員として残置諜報任務を与えられ、命令を忠実に実行し、28年間戦い続けた。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%AF%9B%E9%83%8E

 ここに書かれているとおり、兄弟全員も本人も、超優秀な学歴から将来を嘱望された貴重な人材であった。こんな超エリートばかりが集められた養成所が二俣分校であった。

 二俣分校から派遣された対象国は、もちろん、総督府のおかれた台湾・朝鮮であり、フィリピンであったが、ベトナムやインドネシアにも派遣されたようだ。
 最重要工作対象は、抗日戦線が活動を始めていた朝鮮北部であった。

 ここに、戦時中、二俣分校きっての大秀才であった畑中理という人物が送り込まれ、戦後、北朝鮮建国の礎を築いたと噂されている。
 https://xuzu0911.exblog.jp/15104648/

 http://kumatube.net/2017/09/03/hatanaka/

 この情報の真偽については、私自身は、いまだに?状態なのだが、中丸薫が、もう10年も前から繰り返し、この情報を流し続けている。
 https://www.youtube.com/watch?v=nTx3Fs2OUiI

 畑中理については、朝鮮軍創設時の司令官であった金策と同一人物であるとの情報がたくさん出ているが、いずれも、説得力があるとはいえない曖昧な転載情報が多い。
 https://urbanlegend-jp.com/blog/north-korea-founding-country/

 ただ、金正日の体型が、スラリとした女真系(満州族)が多い北朝鮮にあって、奇妙にずんぐりむっくりの日本人体型であるのは事実で、金正日に日本人の血が流れている可能性は否定できないような気がする。
 親父の金日成と、あまりに違っていて、実の親子かどうか、体型的には疑問なところだ。

 北朝鮮建国グループに、二俣分校から超優秀なスパイが送り込まれていたと考えるのは説得力があり、朝鮮共産党に日本軍スパイがいないはずがないと私も思うし、その意味で、畑中理の存在には一定の信憑性がある。

 金正日の息子である金正恩の母親が、横田めぐみさんであるという情報は、このブログでも何度も紹介してきた。
 
megumi3.jpg

 現在の金正恩の写真からはわかりにくいが、中学生くらいの、めぐみさんと金正恩の写真は、完全に生き写しといっていい。

 それでは、めぐみさんに金正恩を生ませた父親は誰かといえば、金正日だという。
 
megumi4.jpg


 確かに、この親子は似ているから、たぶんそうなのだろう。

 それでは、横田めぐみさんを拉致して、金正日がめぐみさんを強姦?した理由は、何なのかというと、それは、北朝鮮を支配する金一族に、李王朝と皇室の血を入れたかったからだという。
 https://www.facebook.com/notes/ririko-kirisawa/%E6%A8%AA%E7%94%B0%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E6%9D%8E%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E3%81%A8%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%AE%B6%E3%81%AE%E8%A1%80%E7%AD%8B%E3%81%AE%E7%B6%99%E6%89%BF%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%8B%89%E8%87%B4%E3%81%95%E3%82%8C%E9%87%91%E6%AD%A3%E6%81%A9%E3%81%AE%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F/553584364745398/

 この説も、最近では広く支持されるようになった。
 理由は、恵さんの母親の横田早紀江と、「最期の李王妃」李方子(梨本宮方子)が、あまりにも酷似しすぎているからである。
 

megumi5.jpg


 この二人が母娘ではないという方が無理だ。
 高山右近太夫氏は、違うと反論しているが、他に、状況証拠が強すぎる。
 第一に、横田早紀江さんの実家が、京都の公家の血筋であること、おそらく梨本宮家の関係者なのだろう。それに、結婚した横田滋さんが、日銀職員であったことであり、これだけでも、信憑性の補完材料として十分である。

 伝え聞く範囲では、李方子は、妊娠不能と判定されたことが理由で李王家に嫁いだのだが、なぜか、4名の子を設けた。(これも検証不明)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%96%B9%E5%AD%90

 長男の普は、赤ん坊のうちに緑色の液体を吐いて死亡、李朝官僚らによる毒殺と噂されている。次男の玖は、73歳になった2005年、赤坂プリンスホテルで、これも、韓国の諜報員に毒殺されたと噂されている。
 その他に女子が二名いて、これは、方子が殺害を恐れて京都の梨本宮縁戚に預けたとされ、この一人が、横田早紀江さんであると、これも噂されている。
 実は、確たる証拠が明らかにされているわけでもないのだが、写真を見ただけで、この情報の信憑性が誰にでも理解できるのである。

 李王家と、日本の梨本宮家の両方の血筋を横田めぐみさんが引いているとすれば、地球上で、もっとも権威主義を信奉する儒教集団である北朝鮮=金王朝が、喉から手が出そうなほど、舌なめずりして恵さんを欲しがったのは容易に理解できるであろう。

 横田早紀江さんは、恵さんが誘拐された当初は、このことを知らなかったようだが、今では、おそらく、たくさんの情報が入って理解していることだろう。
 長幼序列主義の儒教に洗脳された朝鮮人=韓国人にとっては、人間の中身なんか何の関係もない、ただ血筋とか権威とかの看板だけが問題なのだから、横田早紀江さんの血は、純金1トンと交換してでも得たいだろう。
 
 そもそも、横田早紀江さんの秘密を知っている者など、日本にだって多くはない。それを朝鮮人が知っている可能性は極めて少なく、もし知りうる人物があるとすれば、それは、二俣分校から送り込まれた残置諜報者以外にありえない。
 つまり、逆の意味で、これこそ、北朝鮮国家のトップに、陸軍中野学校残置諜報者が入り込んでいることの証明になるだろう。

 さて、金正日は、北朝鮮の王権を継承させる資格の子供を三名抱えていた。
 先日、金正恩の命令で殺害された金正男と金正哲であり、他に金与正という女性がいあるが、徹底した男尊女卑の朝鮮では、女性は子を産む道具としてしか見られない。

 正男の妻は成蕙琳という女性で、女優だったが、結婚して一女を設けていたのに正男が強奪したことにより、儒教価値観から継承資格を失ったといえよう。
 次男の金正哲もまた、母親が大阪生まれの在日朝鮮人、高英姫であったため、朝鮮54階級のなかで、指導者階級としての資格がないと判定された。
 三男の金正恩もまた、実は、母親が同じなのだが、なぜ後継者に抜擢されたかという理由が、最初に述べた、本当の母親が朝鮮最大の権威である李朝の血筋を引いていて、おまけに日本皇族の血までついているといことが決定打になったようだ。
 
 こうした複雑な事情、支配階級の血筋を求めてめぐみさんが拉致された背後事情を知る限り、めぐみさんの関係情報の真実性、生きているはずなのに絶対に還ってこない事情が浮き彫りにされるであろう。

 さて、虚構に虚構を重ねて、実体のありもしない権威のなかにいる金正恩だが、昨日、彼は、二回目のトランプとの会談のために、列車で平壌を発ったといわれる。
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/25/2019022580011.html

 トランプという人物は、徹底的なギャンブラーで、骨の髄までバーター=ディール=駆け引きだけでできている人物であって、約束など屁とも思わずコロコロと変えるのが特徴である。

 また金正恩と北朝鮮というのも、権威主義と恫喝、嘘だけで成立している国家であるから、恫喝の源泉である核武装をトランプの求めに応じて廃棄するなど絶対にありえず、もし廃棄するくらいなら全面戦争の道を選ぶのが自然である。

 したがって、両者の行き着く先は、小手先、口先の誤魔化し合戦の最期には戦争しかありえない。
 その前に、北朝鮮長老組と、金正恩との不和が噂になって漏れ伝わっていて、長老組が、金正恩の妥協如何では、軍事クーデターを起こして、かれを追放する準備をしているのだという。
 https://biz-journal.jp/2016/08/post_16511.html

 こんなわけで、ベトナムにおける会談が、場合によっては第三次世界大戦の引き金になることさえ覚悟した方がいいかもしれない。
 この場合、北朝鮮が国家滅亡と引き換えに何をやるかというと、繰り返し書いてきたようにEMP爆弾を日本上空とグアム上空あたりで爆発させる可能性があるのだ。
 こうなると、日本には対策が皆無なので、梅や万作の花見にでも行った方がいいかもしれない。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-411.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-617.html

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