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福島産、食べて応援あの世行、2018年度  めげ猫「タマ」の日記

カテゴリ : 未分類
 http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2873.html

 めげ猫ブログでは、福島県産食品を許容している自治体の人口動態を把握し、統計的に明らかに、許容自治体で死者が激増している事実を、何度も明らかにしてきた。
 「福島産食品を食べていると死ぬ」のである。

 私も、福島県が大相撲やサッカー選手に対し、福島産食品を贈り続けていることにより何が起きているか? 大相撲優勝力士への報償として福島米1トンや、伊達市産アンポ柿などが大量に(放射能汚染されて売れないから?)贈呈されてきた結果、稀勢の里が筋断裂で引退に追い込まれただけでなく、大半の優勝力士が体調を悪化させて、とんでもない目に遭っている現実を何度も報告している。

 先場所も、白鳳が筋断裂を起こしたばかりだ。また、福島産食材を無理矢理食べさせたブラジル・ワールドカップ日本選手が、どんな目に遭ったかも、誰もが鮮明に覚えているはずだ。
 福島産食品を食べると、相当にヤバいことになる、明らかに死者が増える。
日本政府が、韓国政府を相手に、福島産食品の輸入を拒否していることがWTO違反として提訴したが、WTOは、韓国の判断を支持した。韓国は正しかった……。
 福島産食品を許容すると、どうなるのか? 
 
 以下、めげ猫ブログから引用

************************************************************************:

 福島産を許容する方が約67%の福島県郡山市・三春町の葬式(死者数)は
  事故前(2009年度)3,153人
  2018年度(昨年度)3,560人
で13%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら約150万分の1でした。

 一方で福島産を許容する方は約7%の福島県相馬・南相馬市の葬式(死者数)は
  事故前(2009年度)1,293人
  2018年度(昨年度)1,327人
で、少し増えていますが、統計的な差はありません。

 「福島産、食べて応援、あの世行」
 なお福島原発事故は2010年度に起こったことに留意ください。福島は事故によって汚染されました。 
hukusimasann1.jpg

 
事故から8年1ヶ月以上経て汚染されている福島

 図に示す通り、福島では国が除染が必要だとする国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超えた地域が広がっています。事故から8年近くになりますが、福島は汚染されたままです。福島産を食べて良いか心配です。

 これについて、安倍出戻り総理、福島県、東京電力は、福島(産)は「安全」であり、避ける行為を「風評被害」と呼んでいます。でも、信じて良いか不安です。この方達は、事故前は原発を「安全」だと言っていました。でも、大爆発です。

 出戻る前の安倍総理は質問主意書の回答で「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」
 「原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っている」
 「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全の確保に万全を期している」
 「経済産業省としては、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期している」とし、今後も原子力の安全確保に万全をつくすことを回答したそうです。

 その後に福島原発事故が起き、およそ原子力の安全確保に万全をつくしていない事が、事故報告書で明らかになりなした。 
 福島県は2011年2月25日に福島第一原発3号機は「安全」と発表しました。でも、2週間後には大事故です。

 当然ながら、東京電力も事故前は自社の原発は「安全」だと主張していました。
 福島県内で福島産を許容する所と、しない所を比較し、差が無ければ福島産は「安全」、差があれば「安全」とは言えないです。
 福島県にあるひらた中央病院は、福島産米や野菜について避けるか否かのアンケート結果を発表しています。以下に示します。

 hukusimasann2.jpg


 表―1 福島産を許容するかのアンケート結果
 郡山・三春で許容される福島産米

 福島県は福島を7つの生活圏に区分しています。県中地域に属する郡山市・三春町、相双地域に属する相馬・南相馬市をひとまとめにして比較してみることにしました。
 表に示す通り、郡山市・三春町では福島産米や野菜を約67%の方が許容しています。一方で相馬・南相馬市では7%です。同じ福島県内でも地域によって福島産に対して温度差があります。

 以下に各年度(4月~翌年3月)の1年間の郡山市・三春町の合計の葬式数を示します。 
 hukusimasann3.jpg

事故後に葬式が増えた福島県郡山市・三春町
  図―2 郡山市・三春町の葬式の推移

 図に示す通り事故後に葬式が増えています。福島産を許容する方が約67%の福島県郡山市・三春町の葬式(死者数)は
  事故前(2009年度)3,153人
  2018年度(昨年度)3,560人 

で14%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら約1300万分の1でした。

 以下に各年度の1年間の相馬市・南相馬市の合計の葬式数を示します。

 hukusimasann4.jpg


事故後葬式があまり増えない福島県相馬・南相馬市
 ※1(15)を各年度で集計
 ※2 震災犠牲者は(16)により、行方不明を含み、関連死を含まず
 図―3 相馬・南相馬市の葬式の推移

 福島産を許容する方は約7%の福島県相馬・南相馬市の葬式(死者数)は
  事故前(2009年度)1,293人
  2018年度(昨年度)1,327人
で、少し増えていますが、統計的な差はありません。

 以下に各年度の1年間のいわき市の合計の葬式数を示します。

hukusimasann5.jpg


事故後にそこそこ葬式が増えた福島県いわき市
 図―4 いわき市の葬式の推移

 表―1に示す通りいわき市の福島産米や米を共に許容する方の割合は37%ですが、同市の葬式(死者数)は
  事故前(2009年度)3,936人
  2018年度(昨年度)4,279人 
で9%増えています。郡山市と相馬市・南相馬市の中間でしょうか?

 以下に表―1および図―2~4から作成した、葬式(死者数)の増加率と福島産米や野菜を共に許容する方の割合をまとめました。

 hukusimasann6.jpg


福島産を許容するする地域程に増える葬式
 図―5 葬式(死者数)の増加率と福島産米や野菜の許容割合

 図に示す様に福島産を許容する程に葬式(死者数)が増えています。以下に相関図を示します。
直線に並ぶ福島産許容率と葬式増加率
※(13)(15)を集計
 図―6 葬式(死者数)の増加率と福島産米の許容割合の相関

 図のように1直線です2018年度も「福島産米、食べて応援、あの世行」。 

 ***************************************************************************

引用以上

 図5に見えているように「福島産食品を食べていると死ぬ!」という現実が統計的に示されている。
 だから、大相撲優勝報償として福島米1トンを授与された相撲部屋は、大変なことになっている。
 白鳳級と期待された大器だった、2015年5月場所で優勝した照ノ富士は、福島米と大量の福島産食品をもらって、その後、幕内から消えてしまった。
 原因は、稀勢の里・先場所の白鳳と同じく、筋肉靱帯の損傷だった。セシウムはカリウム代替として人体に入り込んで、筋肉、靱帯に作用するのである。

 ちょうど、照ノ富士が靱帯を痛めてしまった2015年、福島県では癌の発生率が60倍になっていると癌センターの医師が報告した。

 福島で癌の流行が進行中・60倍の割合と癌研究センター・間違いなくホロコースト・全てが隠蔽・洗脳(EneNEWS)
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/790.html

 だが、放射線被曝による癌の潜伏期間は長い。短い癌としては甲状腺癌や白血病が知られているが、それでも数年~十数年を経ないと発生ピークには達しない。
 放射線誘発癌として知られるのは、①白血病 ②甲状腺癌 ③乳癌 ④前立腺癌 ⑤膀胱癌 ⑥膵臓癌 ⑦肝臓癌 ⑧腎臓癌 ⑨肺癌 などである。

 とりわけ被曝を疑う癌は①②③ で、チェルノブイリ事故後、日本に飛来した放射能によって、10年後に東北地方で、乳癌の異常発生が起きたことが知られている。
 https://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6ba698e90091947fb88a2c8d8587518e

 また、児玉龍彦教授は、チェルノブイリの事例から、尿中1リットルあたり6ベクレルのセシウムが検出されていると、十数年後に100%膀胱癌を発症すると公表している。
 http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-4413.html

 福島第一原発が、環境に放出した、チェルノブイリ事故の数倍といわれる放射能が、人類に癌を引き起こすようになるのは、まだ先の話で、現在起きている癌は、被曝イニシエーション(被曝による遺伝子破壊)が特別に強かった人だけである。
 今の、何百倍、何千倍という人が、これから数十年の間に、被曝誘発癌を引き起こすのである。

 フクイチ事故が引き起こす本当の発癌地獄は、まだ相当先であって、今、福島産食品を食べることは、それを早める効果をもたらすことになる。

 昨日、女子マラソンの名伯楽といわれる小出義男さんが肺炎で急死した。
 https://jp.reuters.com/article/idJP2019042401002047

 私は、このニュースを見て、おそらく肺炎ではなく、肺癌だろうと思った。病院は、被曝を疑うような病名はつけるなと、政府に指示されているのである。

 私は小出氏の本拠地であった千葉県北西部の地域を詳しく知る機会があった。
 小出組の練習コースは、花見川沿いのサイクリングコースから、新川・印旛沼・栄町利根川の整備された遊歩道だが、これを、すべて自転車で見て回り、途中で、著名選手の練習風景も見たが、このルートは、実は2011年3月に、フクイチ放射能によって、福島県と同等の放射能汚染を受けているのである。

 このルートで、毎日、マラソン練習を行い、呼吸から放射性粉塵を肺に入れていたなら、間違いなく、肺胞に放射能が蓄積されるだろうと感じた。
 セシウム粉塵を大量に吸い込めば、セシウム肺炎を引き起こす。私も、事故後、5回、周辺を含めれば8回汚染地域でサンプル採集をした結果、やはり肺に大きな異常が出て、やがて間質性肺炎を起こし、今では、全盛時の半分程度の酸素吸入能力しかない。

 ただ、肺癌に至るまでは、潜伏期間が相当に長く、このような放射能降下地帯で肺癌発生がピークに達するのは、おそらく2030年以降だろうと予想している。
 しかし、肺炎は早く、また免疫を破壊されるため、致命的になるケースが多い。だから相当に丈夫な人でも、予想外に早く、発病する可能性がある。
 なお、この地域で、放射性誘発癌が収束するのは、たぶん50年以上先のことだろう。この地域は、2011年3月に全員が安全地帯に移転しなければならない土地だったのだ。

 2011年3月、フクイチメルトダウンを受けて、菅直人首相は、3000万人の住民退避を覚悟したという。
 http://kobajun.biz/%E3%80%90-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%8B3000%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%A5%B5%E7%A7%98%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%A8%88/ 

 それを拒否したのは細野豪志だった。理由は「金がない」だった。
 http://d.hatena.ne.jp/izime/20110815

 もし、このとき、大決断によって汚染地帯から住民を避難させていれば、今、原発の再稼働どころか、世界のあらゆる原発は廃棄されていたことだろう。
 また、これから数十年にわたって放射能汚染地帯で繰り広げられる発癌地獄も経験しなくてすんだだろう。
 だが、日本政府は、核武装開発を守るため、住民の未来を犠牲にしたのである。

 「風評被害」と称する嘘八百が、これからの日本に何をもたらすのか?
 我々は底知れない恐ろしさの未来に叩きこまれるのである。原発を推進してきた政府役人も自民党も、もちろん私も、その未来が訪れる前に冥土に向かうのであるが……。 若い人よ、本当に申し訳ない。謝っても、もう遅いのだが。 

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