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電磁波インターフェアと発癌

カテゴリ : 未分類
 1980年代にアマチュア無線(2級)のライセンスを取得し、いろいろな交信を楽しんだ経験がある。
 当時は、名古屋市内の10階建てマンションの9階にいて、屋上にモービル用GPアンテナを建てて、430Mhz帯なら、東は茨城県から西は、徳島県や岡山県とも直接交信できた。

 アパートだったので、大きなアンテナは建てられず、せいぜいUHF止まりだったが、車には10mを載せていた。
 夢中になった理由は、交信の楽しさもあるが、若い頃からの課題としていた地震予知の情報データを得られることに気づいていたからだ。

 阪神大震災の十日あまり前から、2mや430交信に得体の知れない激しいノイズが入るようになり、いったいなにごとが起きるのかと不安になっていて、1995年、1月16日の満月が、まるでトマトのように染まった真っ赤になったことから、大地震を確信した。
 翌朝、五時過ぎに激しく揺れて、阪神大震災が発生したことを知った。

 この経験から、大きな地震の数日前から、震源地から200K圏では、無線交信に激しいノイズが入ることを知り、また10mFMで「南方オープン」と呼んでいた、赤道付近の漁船交信が電離層反射で強烈に入感する現象も、バヌアツやパプアなどインドネシア方面の大きな地震と関係あることに気づいていた。
 
 JA1KS栗山氏の提唱したキングソロモンの法則も、気象的問題というより気圧変動がもたらす地殻変動→ピエゾ効果によるものと見当をつけていた。
 https://blog.goo.ne.jp/49contest/e/d97989f6b0ac6c14f98e0f6c0cffb97a

 阪神大震災の経験から、アマ無線仲間に呼びかけて、アマ無線の異常現象と地震発生の関係を検討するクラブを設置しようと思い、「東海アマチュア無線地震予知研究会」と勝手に名前をつけて、情報交換する機会を獲得しようとしたのが、私の通称「東海アマ」の由来である。

 アマ無線交信の経験を積んでいれば、必ずぶつかって辛い思いを強いられるのがインターフェア問題である。
 無線機から電波を発信するとき、機材の電磁的整合性が悪いと、電波が異常現象を引き起こすことがある。
 周波数ごとに特性が大きく変わり、一番ひどいのが50MHzで、VHF帯は、テレビ波などに近く、ひどいときは近隣数百メートルのテレビ画面を真っ黒にしてしまうことさえあった。
 http://jr7ibw.com/interfere/interfere.html

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E9%9A%9C%E5%AE%B3

 アマ無線をやってた誰もが、インターフェアには深刻な加害意識を持たされ、アメ横界隈や無線機屋に日参して、電磁波フィルターを探し回ったものだ。
 また、430Mや1200M帯でも、アンテナを自作していて、電気の通っていないアンテナを触っただけで感電したこともあった。
 このときの経験から、ソチ五輪のとき、浅田麻央がSPで不調ななったのを見た瞬間「これは電磁波攻撃にやられてる」と直感することができた。

 http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-428.html
(私のブログはヤフーが無断削除してしまったが、幾人かが自分のブログに転載してくれていた)

 電子レンジなどに使われる(マグネトロン)2400MHz周波数は、数十メートル先から指向性をもって人間に照射すると、神経や筋肉に変調を来す可能性があるのだ。これは私がビームアンテナを自作していたときに体感したことである。
 電磁波は目に見えないので、本人でさえ、自分に何が起きているのか理解するのは難しい。経験的に言うと、体が熱く感じたり、筋肉が硬直したりの現象が起きる。

 韓国が金妍児を優勝させるために、秘密裏に麻央やソトニコワらライバルの演技を失敗させる目的で、特殊なチームを編成して、テレビカメラに紛れてSPで照射したのではないかと私は疑っている。
 ただちに、私やカレイドスコープ作者が「おかしい」と記事を掲載したので、フリーでは使えなかったのではないかと思う。
 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2642.html

 韓国内には、電磁波兵器に関する宣伝サイトが数十も公開されていたのに、この事件の直後から、それらのサイトは一斉に閉鎖されたのも、おかしかった。

 これは、おそらくUHF(300~3000MHz)=極超短波が使われたと思うが、電磁波周波数が高くなる(数字が大きくなる)につれて、光に近い性質に変わってゆき、電波そのものエネルギーが大きくなって、人体に対する有害性も高まる。

 例えば、2400MHzの電磁レンジでは何が起きるかというと、これは軍事用レーダーの周波数と同じで、「レーダーの前を横切ったカラスが真っ黒になって落ちた」という笑い話があるとおり、有機質を振動させて発熱させる効果がある。
 500wの電子レンジでさえ調理できるほどの熱が出るのだから、軍事用レーダーは、100Kw級と数百倍の出力だから、確かにカラスが真っ黒になって落ちるわけだ。

 携帯電話の周波数は、私が使い始めた1990年代では、おおむ800MHz帯(第一世代は、もっと低かった=300M帯?ような気がする)で、直進性よりも回り込み性が大きく、山の上や谷間でも通信できて、とても使いやすい周波数だった。
 私は、当時車に載せていたのがマルチバンド送受信機で、携帯電話を自由に聞く(盗聴?)ことができて、中日の試合の翌日、落合と山本昌の携帯電話の会話を傍受して喜んだ記憶がある。

 しかし、携帯通信帯域が混み合ってくると、どんどん高い側にシフトさせられ、今では1.7GHz帯になっていて、これも2021年には、5G帯にまでシフトすると言い出している。新しい携帯(スマホ)に買い換えろとKDDIから電話がかかってきた。

 ところが、800M帯あたりまでは、それほど大きな健康障害は報告されてないがギガヘルツ帯では、たくさんの健康異常=発癌作用が世界中で報告されるようになった。
 https://jp.techcrunch.com/2018/02/03/2018-02-02-nih-study-links-cell-phone-radiation-to-cancer-in-male-rats/

 https://japan.cnet.com/article/35003430/

 携帯電話は、原発以上に、世界中の人々の生活に不可欠、密着しているため、この事実を明らかにすると極めて巨大な問題が生じるとして、IARCという国際機関は、携帯用電磁波の弊害を政治的に隠蔽し、影響が存在しないかのようなデマまで公表することになった。
 https://www.arib-emf.org/01denpa/denpa04-03.html

 実際には、このリンクは、ちょうど原発放射能と同じで、人々の健康よりも産業の利権を守るために、結論をねじ曲げているのである。

 携帯スマホ用の通信回線、周波数は、需要の増大とともに、どんどん未知の高い領域にシフトしていて、これは昔は、人間に対するダメージから利用されなかった周波数まで、平気で使用されるようになっている。

 そして、今起きようとしているのが5G革命といわれる大きな電磁波利用の変化である。
 スマホ用回線に5ギガという超高周波を利用することで、回線速度を一気に百倍にあげるといううたい文句で、今、世界中で5G用インフラの建設が進められている。
 ところが、周波数は高くなるほどエネルギー密度も高くなり、生物へのダメージも強まるし、性質が光に近くなるため、ちょうど街路灯のように、たくさん並べないと、電波が届かないということになるため、800M帯の数倍の基地局が必要とされるのである。

 そこで5G周波数の危険性を調べた機関があった。
 ところが、携帯通信業界には、巨大な利権があり、メディアに対する圧力からか、このような調査は、ことごとく報道から無視されている。

 http://dennjiha.org/?page_id=13046

 https://www.youtube.com/watch?v=Y4wBoHL_rKM

 https://biz-journal.jp/2018/09/post_24691.html

 http://www.kokusyo.jp/phone/13783/

 通常の800M帯の携帯電波でさえ安全とはいえないのに、5Gになれば、明らかに人体危険性が飛躍的に増すことは確実である。
 ちょうど、私の友人が千葉市に住んでいて、50m地点に携帯電波塔が建設されてから体の不調を訴えるようになった。
 とりあえず、電磁波遮蔽ネットの利用を勧めたが、今、日本中で携帯基地局公害に強い疑念が向けられているにもかかわらず、メディアは原発放射能と同じように完全無視を続けている。

 そして、調べているうちに、とんでもない事実を見つけた!
 最近、立て続けに癌を発症して話題になっている堀ちえみについてである。

 http://inventsolitude.sblo.jp/article/185964800.html

 ※ はなゆー @hanayuu氏の18:03 - 2019年5月6日 のツイート
594 名前:地震雷火事名無し
投稿日:2019/05/06(月) 13:36
堀ちえみの電化製品が次々に壊れていく件 これ怖いな
自宅の近くに高圧電線あるんじゃね? 
5Gのアンテナとか関係あったりして

サンスポ 2019.5.5 17:52
堀ちえみ、電化製品が次々故障…5日はTVが壊れ「ちょっと怖かった」
 2月に舌がん、4月に食道がんの手術を受けたタレント、堀ちえみ(52)が5日、ブログを更新。最近次々に電化製品が壊れていくといい、この日はテレビまで故障し「ちょっと怖かった」とつづった。

 前日4日にも「次々と立て続けに壊れました!」と題したブログで、「主人が長年愛用していた、BOSEのステレオと。こちらのステレオが、ほぼ同時に壊れてしまいました」と2枚の写真とともに伝えていた堀。「次々と立て続けに壊れたステレオ。不思議だなぁ」などとつづっていたが、この日は「今度はテレビが壊れました」と題してブログを投稿。「ボヘミアンラプソディを観ていたら、一時間ほどで突然画面が、パチンという音がして切れました」と報告し、「本当に次から次へと、短期間の間に、電化製品が壊れていきます」と首をかしげた。

 夫とは最近壊れた物の話になったといい、「スライドショー式のフォトフレームも、最近壊れて交換したし。病院から持ち帰った途端に、私の電動ハブラシも壊れてしまいました」と列挙。「最初はただ壊れただけだと思い、そんなに不思議に思わなかったけど、CDプレーヤー2台で不思議に思い…今日のテレビが突然切れたのは、ちょっと怖かった」とつづった。

・・・引用終わり・・・
**********************************************************************

これなど、まだ昨日のツイッターだが、癌を次々に発症させている堀ちえみ宅で、電化製品が次々に壊れてゆくというのだ。
 これなどは、心霊現象でもなければ、明らかに電磁波障害というしかない。
 メカニズムは分かりやすい。強い電磁波(電界磁界)のなかでは「誘導電流」という現象が発生し、既存の電気電子回路にサージ電流を加えることで回路を故障させてしまうのである。
 ちょうど
EMP爆弾と同じメカニズムである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E9%9B%BB%E6%B5%81

 そして、電気回路が壊れるだけならいいが、人間の免疫系も壊してしまう。なぜなら、人間の脳や筋肉、生体現象というのはミクロの電磁気現象を利用しているからである。
 堀ちえみが、なぜ、あれほど発癌を繰り返すのか実に不可解だったが、はなゆーのツイートによって謎が解けたというべきだろう。
 堀に対しては、山村の山陰の家に引っ越してもらうことを望むばかりだ。

 これは堀だけの問題ではない。家の近所に携帯基地局を作られてしまった人の多くが、同じことを経験させられるのである。
 妙に電気製品やパソコンが壊れやすい。なぜだろうと思っているうちに、自分の免疫系が壊れて、癌を発症させることになるのだ。

 もう、大都会や携帯基地局の近所は、有毒電磁波を放射する戦場であると思う必要がある。
 以前、安全な電磁波退避距離を調べたが、基地局から200mということだった。200m以内は危険である。
 どうしても基地局から200m以内に住むならば、家の基地局に面した壁には、高周波用電磁波遮蔽クロスを貼り付けるべきだ。

 5G帯は直進性が非常に強く、光を遮るイメージで考えればよいので、以下のような電磁波を電気に換えてアースに流してしまうような遮蔽を設置すればよい。
 https://www.amazon.co.jp/CPT80-%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9-%E9%8A%85%E8%A2%AB%E8%86%9C-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB-%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%BF/dp/B004BROIWO

 しかし、可能ならば、山襞に隠れた安全な山里に移住するのが理想的である。
 

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