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 またまた「福島の子供たちの甲状腺癌は原発事故と無関係」と決めつけた、世にも奇天烈な福島県甲状腺検査評価部会

カテゴリ : 未分類
 何度も繰り返して読者も飽きているかも知れないが、子供たちの甲状腺癌発症率の世界平均は、100万人あたり0.5~1名である。
 それが、福島の被曝地域においては、2018年末までに検査対象の18歳未満、27万人中(17歳以下受診率86.4%)で273人の甲状腺癌発症者が確認されている。
 うち71名が悪性(転移が見られる)と診断された。
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2342

 これは、1万人中2.7名、100万人では270名であり、大雑把に世界平均の300倍の発症率である。
 この事実に対して、日本政府も福島県(甲状腺癌評価部会)も、この8年間、放射能被曝との関連は存在しない。被曝と福島の甲状腺癌は無関係であると奇っ怪な報告を続けている。
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2402

 チェルノブイリ事故で被曝したウクライナの子供たちの甲状腺癌については、約1万人が甲状腺癌を発症しているとの報告がある。ただし、対象総数に関する記述が少なく、はっきりしないが、おそらく100万人程度と思われる。

 ここに環境省が作った発症率のグラフがある。
 https://www.env.go.jp/chemi/rhm/h28kisoshiryo/h28kiso-03-06-27.html
hukusimakoujousenngan1.jpg


 当然ながら、日本政府は被曝による甲状腺癌発症は存在しないという立場なので、このグラフが真実を反映しているかについては眉に唾をする必要がある(ウクライナのデータは実際と極端に異なる)が、ロシアではチェルノブイリ事故から10年後の1998年100万人あたり120名の小児甲状腺癌発症があった。それ以前は、100万人あたり0.6名と報告されている。

 ウクライナにおける小児甲状腺癌に関しては、非常に良心的な報道があり、以下は有力な情報源である。
 
 [小児甲状腺がんを追う]③ウクライナ最高権威に聞くチェルノブイリ「虚偽と真実」https://daysjapan.net/2016/09/20/%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%86%E2%91%A2%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E6%9C%80%E9%AB%98%E6%A8%A9%E5%A8%81%E3%81%AB%E8%81%9E/

 以下抜粋

トロンコ所長は次のように言う。

 「事故前の小児甲状腺がんの発症率は、世界では100万人に0・5人でした。ウクライナでも似たような状況で、データを見ると100万人に0・6人でした。事故の被害が最も大きかったウクライナの5~6地域で小児甲状腺がんが多発していることに私たちが気づき始めたのは、1990年以降です」

その当時は、事故からこんなに早く甲状腺がんが発生するはずはない、潜伏期間はもっと長いはずだという意見が多かったと思うが、と私は聞いた。トロンコ所長は次のような説を述べた。

「甲状腺がんの潜伏期は、放射性ヨウ素131だけに影響されるのではなく、ヨウ素133や135など半減期の短い元素や他のさまざまな要因が重なって、潜伏期間の短縮が起こったのではないかと思います」

私は彼に、福島で甲状腺がんが多発しているように見えるのは、スクリーニング効果(注5)によるものだと言う専門家が多いと伝えた。それに対して彼は次のように答えた。

「1990年にウィーンで重松逸造氏と議論になったことを思い出します。彼は、甲状腺がん患者の多発は、スクリーニング効果によるものかもしれないと言いました。当時、私たちの施設には、いい超音波(エコー)検査機がなかったので、彼に『それも理由のひとつかもしれませんね』と言いました。

 しかしその後、新しい超音波検査機を手に入れて、より多くの効果的な検査が可能になりました。スクリーニング効果は、2倍もしくは、2・5~3倍だったと思います。そのため私は、重松氏に、スクリーニング効果説は排除できないが、多発がスクリーニング効果なのか、放射能の影響なのか、結論を出す前に十分な時間をかけて状況を観察する必要があると言いました。

 そこで私たちは新しい超音波検査機を用いて、もっとも放射性ヨウ素の影響の大きかった地域の統計を取り、それを影響が少なかったウクライナの21の地域と比較しました。すると放射性ヨウ素の影響を大きく受けた地域での検出率は、事故から1年以上後であっても、影響の少なかった地域での検出率よりもはるかに大きかったのです。

スクリーニングによる検出率の増加は、被曝の少ない地方では2~2・5倍で、大きく汚染された地域では、その6、7倍から最大10倍まで上昇しました。だから増加はスクリーニング効果のせいではなく、甲状腺への放射能の影響であることが明らかになったのです」

 引用以上
 ******************************************************************

実は、福島の甲状腺癌が、東京電力福島第一原発が環境に放出した放射能とは無関係であるという主張は、政府はじめ電力、原子力産業の総力を挙げて、自治体・医学界まで巻き込んで悪質な隠蔽デマが、あらゆるメディアで宣伝されている。

 もしも、東電の放射能が大規模な甲状腺癌を引き起こしたという事実が明らかになれば、東電は、癌患者に一人あたり数千万円の補償金を支払うことになるから、現在見つかっている300名近い甲状腺癌患者だけでも数百億円、これから発見される被曝発症癌も数百万人を越えるのが確実なため、総額数兆円の賠償責任を負うことになるわけだから、それだけでも東電の未来は存在せず、株価は暴落することになる。
 今のうちに発癌放射能原因説を、どんな汚い手段を使ってでも徹底的に潰す必要に迫られているのである。

 東電株は、元々、超優良株として天皇家・財界トップ・自民党権力者たちが大半を保有しており、彼らの財産を奪うことになるわけだから、東電株の暴落を絶対に阻止するためには、東電放射能が癌をもたらしたという事実を徹底的に隠蔽する必要があるのだ。

 例えば、服部美咲という原子力産業に使われているフリーライターが、悪質な被曝発癌隠蔽工作の宣伝を繰り返しているが、これを見ても分かる通り、福島における甲状腺癌の多発の原因について、重松逸蔵が持ち出した「スクリーニング効果」という理屈を踏襲している。
 https://synodos.jp/authorcategory/hattorimisaki

 この屁理屈は、731部隊に関係しているとされる山下俊一の恩師、重松逸蔵が、チェルノブイリにおける調査の段階から、被曝被害隠蔽のため持ち出している代表的な理屈であり、韓国の甲状腺癌多発問題でも、これが主役として持ち出された。
 https://www.jaif.or.jp/ochisensei-5

 要は、精度の高い新鋭機で、大規模に甲状腺癌の検査を行えば、普段は発見されない癌が発見されてしまうので、発症率が数十倍高まるのは自然というわけだ。
 「過剰診断」という甲状腺癌検査不要論の核心の理屈は、甲状腺癌は宿主を殺すまで進行するのに数十年を要する。放っておいても問題が起きないのに、そうした癌までも発見してしまう現在の検査は無用である……というわけだ。
 
 ところが、この屁理屈に対しては、中村隆一氏が痛撃を放っている。

 いま検査しているのは、成人ではなく子どもであり、子どもの甲状腺がんは、転移が早い。チェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシの国立甲状腺がんセンターの統計では、15歳未満は3人に2人がリンパ節に転移し、6人に1人が肺に転移している。そして、福島県では、甲状腺がんの手術を受けた85人の子どものうち74%がリンパ節に転移し、2人が肺に転移していた。)
 https://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-19244

 昨日の、甲状腺評価部会でも発見された270名の甲状腺癌患者のうち、70数名が悪性と認定され手術を受けたと報告している。
 甲状腺癌手術を受けた8割にリンパ節移転があったとの報告もある。

 重松以下、星北斗や鈴木真一ら甲状腺評価部会、それに服部美咲が持ち出した理屈によれば、発見される甲状腺癌の大半は放置しても問題なく、発見すること自体が無意味なものだったはずである。
 それが、福島で発見された子供たちを手術してみたら8割にリンパ節転移があったというのだ。リンパ節転移の意味は、全身癌の「前癌状態」のはずであり、放置すれば全身の臓器に転移する極めて危険な兆候である。
 これが、どうして「発見が無意味な癌」なのだ! ふざけるのもいい加減にしろ!

 まして、子供の癌は、被曝イニシエーション後、わずか数年で発症する可能性があるが、大人が放射能事故でヨウ素131を大量被曝(100ミリシーベルト以上)した場合、その平均的潜伏期間は10年以上であると、ウクライナから報告されている。
 子供の場合は、進行が早いので、甲状腺癌といえども、決して安全な癌ではないことは、福島での発症者の経過が物語っている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9

 https://blog.goo.ne.jp/arai647/e/3af6f278c97805325292f00b35291e36

 こうした、東京電力と株主の財産を守るために、被曝癌の真実を曲げている医学者、研究者、ライター、メディアらは、やがて明らかにされる真実の前に、職業人としての良心や生命まで失っているにも等しい。

 やがて、誰からも信用されず見放される時がやってくる。世界平均の300倍の発症率が、福島で特異的に起きているのに、穴だらけの下劣な屁理屈を並べて放射能とは無関係だと強弁する。
 統計学でも、屁理屈を並べて発癌過多は起きていないと強弁する馬鹿がいる。
 私から見れば、オランウータンかチンパンジー以下の知能しか見えない。いや、オランウータンより桁違いに劣る。餌をもらえば、どんなウソでもつくのだから、犬猫にさえ劣る。とうてい人間の所業ではない。

 今は知性が権力によって平然とねじ曲げられる時代だが、いつまでも、こんな馬鹿げた時代が続くわけではない。
 やがて知性が復権する時代が戻ってくれば、こうした隠蔽に奔走したエセ知識人たちは社会から全面否定されることになることを肝に銘じるべきである。

 以下、めげ猫ブログを引用する。 甲状腺がんは放射能によって多発したか?

 福島甲状腺、被ばくに関連性なしと報告書、密室で決まりました(めげ猫たまの日記) http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2914.html

 今日(6月3日)に第13回甲状腺検査評価部会が開かれました。
 そこで、福島の甲状腺検査で2巡目の検査で見つかったがんと被ばくに関連性がないとする中間報告が了承されました。ただし、5月30日には決まった旨の報道がなされています。

 会議前の5月30日までに結論が出ていたようです。先回(12回)の議事を見ると、中間報告の内容について特段の議論があったわけではありません。先回終了後、5月30日の間に議論が公表される事がないまま、密室で決まりました。

 チェルノブイリ原発事故で子供の甲状腺がんの多発が見つかりました。これを受けて福島でも事故当時18歳以下だった子供を対象にした甲状せん検査が実施されています。当初の想定は100万人当たり2,3人です。これまでの発表を集計すると累積で約30万人の検査で221人の悪性ないし悪性の疑いの方が見つりました。
 1万人当たりにして7人です。当初の想定に比べ極めて高い割合です。以下に推移を示します。

図―1 どんどん増える福島小児甲状腺がん
 hukusimakoujou1.jpg


 これについて福島原発事故の為とも、そうでないとも主張があります。
 甲状腺がんはヨウ素131の被ばくによって生じる物とされていますが、ヨウ素131は半減期(量が半分になるまでの時間)が8日です。摂取制限などで、ヨウ素131による被ばくを抑制するには、半減期に比べ短い期間内に対策が実施されていなければ効果はありません。

 以下に福島県県北地区産野菜と原乳の2011年3月中の検査結果を示します。
基準超のヨウ素131に汚染されていた福島産
 図―2 福島県県北地区産野菜と原乳の2011年3月中の検査結果

hukusimakoujou2.jpg


 図示すように最初の検査結果が出るのに数日を要しました。福島産原乳の出荷制限が出たのは事故から10日後の3月21日、野菜は12日後の3月23日です。この間、高い濃度のヨウ素131に汚染された福島産が流通し、福島の子ども達が食べたかもしれません。

 福島県二本松市放射線専門家チーム アドバイザーの木村真三氏(25)は
「飲料水や食べ物を通じて取り込まれたヨウ素131 による甲状腺への被ばくに関しては詳しいことがわかっていない。呼吸から取り込まれた分も考慮すると,少なくとも福島県中通り地方でのヨウ素131 の内部被ばくは,これまで予想されているものよりも高いと考えられる。」
と指摘しています。

 東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女の頸部に簡易的な放射線測定器であるGM管を当てたら、1分間当たり5~7万個の放射線が観測されたそうです。
 これを甲状腺被ばく線量に換算すると推計で100ミリシーベルトの被ばく線量になるそうです。100ミリシーベル以上の被ばくでは、癌に罹患する割合が増加することが観測されています。

 一方で、福島医大特任教授坪倉正治(医師)さん(30)は、福島県の地方紙・福島民友に寄稿した記事で
 「早期に避難や食品管理が行われた福島」
と述べています。すでに述べている通り、出荷制限が行われたの事故後10日以上で、ヨウ素131の半減期(8日)に比べ長く、これを「早期」と言えるかは疑問です。

 放射線の身体的影響には、早期効果と晩発効果の二つに分けられます。早期効果は、一度に大量の放射線を被曝した後数週間以内に現れてくる障害です。晩発効果は、被曝後しばらく症状の現れない潜伏期間があるものをいいます。
 発癌も晩発効果に含まれます。甲状腺癌も直ぐに現れる訳ではありません。以下にチェルノブイリでの甲状腺がんの発症率の推移を示します。

1990年位から増えたチェルノブイリの甲状腺癌
 図―3 チェルノブイリ原発事故での甲状腺癌発生率

hukumakoujou3.jpg

図に示す通りチェルノブイリ原発事故では事故の4年目以降から増加が見られます。
 福島県の甲状腺検査は2011~13年度に開始された1順目(先行検査)、2014、15年度開始の2順目(本格調査1回目)、2016、17年度開始ないし開始予定の3順目(本格調査2回目)が実施されます。

 甲状腺検査は1次検査と詳細な2次検査に分かれています。2次検査が完了して検査が終わったことになります。以下に2次検査完了者÷現時点(6月3日)までの発表で集計した2次検査完了率を示します。

概ね事故4年で確定した1順目検査
  図―4 2次検査完了率

hukusimakoujou4.jpg


 図に示すように1順目の検査では図―6との比較においてチェルノブイリでは発祥が増加する以前の事故後4年以内の2014年3月末に概ね終わっています。
 2順目の検査は同じくチェルノブイリでは増加がみられた4年目以降に確定しています。
 チェルノブイリの例を習うなら1順目の検査に比べ、2順目以降の検査は事故の影響を強く受けた結果が出ます。
 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)は、福島事故での甲状腺被ばく線量の推計値を出しています。以下に示します。

 図―5 甲状腺被ばく線量推定値
hukusimakoujou5.jpg

 以下に市町村別の2順目の悪性または疑いと診断された方の割合(以下罹患率とする)を示します。
三春町では見つからい2順目の罹患者
 
 図―6 2順目(本格調査1回)での甲状腺罹患率
hukusimakoujou6.jpg


 福島県立医大の結論は
「震災時年齢が 6-14 歳の対象者および 15 歳以上の対象者において,線量依存性の悪性あるいは悪性疑い発見の性・年齢調整オッズ比の上昇傾向は認められなかった。」
です。

4分割して統計的な差ナシと主張する福島県立医大
 図―7 罹患率は甲状腺被ばく線量には関係ないとする甲状腺検査評価部会資料
 hukusimakoujou7.jpg


 よく見ると年齢で15歳未満と以上の2分割、線量で4分割、合計で8分割で評価しています。
 統計はサンプル数が多いほど精度が上がります。そこでサンプル数を稼ぐ為に2分割で評価してみました。すると
 被ばく線量20mGy未満 検査 86,679人中14人が悪性ないしう疑い(罹患率0.016%)
 被ばく線量20mGy以上 検査183,837人中57人が悪性ないし疑い(罹患率0.031%)
で、罹患率に倍近い差がありました。

 このような事が偶然に起こる確率を計算したら、統計的な差がある5%を下回る2.5%でした。

 福島県立医大の解析を元に議論するなら、福島県立医大が実施した解析方法が妥当なの、もっと精度が高い解析方法は無いか議論が必要です。しかし、そのような議論はな聞き取れませんでした。そして、この福島県立医大の報告を根拠に、今日(6月3日)に開かれた福島県県民健康管理調査・第13回甲状腺検査評価部会で福島の甲状腺検査で2巡目の検査で見つかったがんと被ばくに関連性がないとする中間報告(案)概ね了承されました。。ただし

「東京電力福島第1原発事故後当時18歳以下だった福島県内全ての子どもを対象とした甲状腺検査で、2014、15年度に実施した2巡目の検査で見つかったがんと被ばくに関連性がないとする中間報告を、専門家による部会がまとめたことが31日、関係者への取材で分かった。」

との報道が5月31日にありました。
福島の甲状腺は被ばくとは無関係の結論が出ると報じる福島民友
 
 図―8 福島甲状腺がんと被ばくとの関連が無いととの報告が6月3日出ると報じる福島県の地方紙・福島民友

 hukusimakoujou8.jpg


 検討会前の5月31日には、すでに結論が決まっていました。前回(12回)には、福島県立医大の解析妥当性についてはあまり議論がありませんんでした。
 それが、5月31日までに、採用が決まり「被ばくに関連性がないとする中間報告」になりました。先回終了後、5月30日の間に議論が公表される事がないまま、密室で決まりました。

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