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 人間は、どういう状態で楽しく生きてゆけるのか?

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 人間は、何をもって満足できるのか? 何を求めて生きているのか?
 といえば、まともな感覚の満ち主ならば、楽しい生活、楽しい人生」を求めているのである。
 「楽しい生活」という中身は、「一方的な圧力のある人間関係や、物質的不足による飢餓のような苦しみのない生活」と考えてもよく、また、笑顔にあふれた「孤独でない生活」というのも当たっていそうだ。

 私は、前回のブログでも書いたように、「共同すること」、ワイワイガヤガヤとみんなで一緒に仕事をし、生活するのは、とても楽しいのではないかと考えている。

 しかし、傍目から見て、どうみても「楽しくない生活」というのがある。
 それは、「他人を見下す」ことだけが人生の目標のように思い込んでいる人たちで、誰に対しても偉そうに命令ばかりしてみたり、他人を追求して苦しめることを生き甲斐にしていたり、自分だけトクすることが至上の快楽であるかのように勘違いしたりして、「他人の笑顔で癒やされる」ことを知らない利己主義の人生である。

 本人は、他人から蛇蝎のように嫌われても、財産を殖やしたり、利権を増やしたり、他人を見下して、自分が社会的強者であると思い込むことに無上の喜びを感じることが人生の目標であるかのように思い込んでいて、人の幸福や笑顔なんて、さらさら興味がない。
 「自分だけが果実を独り占めにする」ことが「人生の勝者」だと思い込んでいるのだ。
 こう書けば、ほとんどの読者は、周囲に実在する、そうした人物の顔を思い浮かべることができるはずだ。

 なんで、そうなるのかというと、保育園・幼稚園から始まる資本主義思想の下での競争主義教育に洗脳されてしまっていることが大きい。
 幼稚園で、「かけっこ競争」が始まり、他人を押しのけて一番になれば顕彰されて喜ぶのが第一歩であり、絵を描かせれば、大人が勝手に序列をつけて公開する。

 小学生になれば、テストの成績で振り分ける、徹底的な序列教育がはじまる。
 そこから、子供たちは、劣等感と優越感の狭間で「どっちが上か」との競争意識のなかで生きてゆくことを強要され、世界観・人間観・社会観の基礎を、鋳型に押し込められるように作られてしまうのである。

 こうなると、「他人に勝つ」という価値観こそ、人間として求めるべき最高の義務であるかのように洗脳されてしまって、自分だけが他人より秀でること、いい思いをする利己主義こそが正しい価値観であり、人のために生きるなんて尾畠春夫さんのような利他主義の人生は、実に馬鹿馬鹿しい愚かな人生観、価値観であると思い込むようになる。

 他人の笑顔でなく、嫌がる、苦しむ表情を見て癒やされている人物が確かに存在している。
 それは、例えば、私を小馬鹿にする目的で作られた誹謗中傷サイトを書いている者たちがそうであるといえよう。
 https://love2mac2002jp.blog.fc2.com/

 これを書いているのは、https://twitter.com/inkanotatari というアカウントらしい。以前は、「インカの呪い」というアカウントだったが、誹謗中傷の連続で凍結されて、「インカの祟り」に変えているようだが、中身の救いがたい下劣さは全然変わっていない。

 彼らに共通するのは、「他人を見下したい」という強烈な自尊心の要求であり、他人を小馬鹿にすることが、自分の価値を上げるとでも思い込んでいるのか、ろくな知識もないのに、上から目線で人を批判したり、嘲笑するのが大好きである。
 私から見れば、軽薄な無知をさらけ出して大恥をかいているのに、私を見下して喜んでいるつもりになっているのだから始末に負えない。

 ツイッターにもたくさんいる。@tokaihomo というアカウントは、リンク先のIPから大垣市民病院から書き込まれていることが明らかになり、結局、Iという名東区在住の医師が書いているのだと分かったが、未だに、誰も読んでくれないのに、毎日大量に、私への誹謗ツイートを暇つぶしに書き続けていて、病院に電話したら精神異常者で患者の直接診療はさせていないという説明だった。

 このアカウントも、医師のIが書いていたようだ。
 
hibou1.jpg


 この男は、自分が旭丘高校から東大医学部に進学したことを、しきりに自慢しているのだが、精神異常を来してまで、他人の誹謗中傷を生き甲斐にしているゴミ人生のどこが自慢できるのだろう?
 本人は、本気で自分が他人より優れているつもりでいるのだろうか?

  以下は、静岡県在住の自民党員・郵便局員だが、東京大森の局印を偽造して、私への嫌がらせの葉書を、たくさん送りつけてくるので郵政本部へ告発しておいた。
 
hibou2.jpg


 他人を見下すことが、そこまで楽しいのか? この倒錯した価値観は、どこから来るのだろう?
 この種の俗悪下劣な嫌がらせ、誹謗中傷を行うのは、ほとんど自民党員である。結局、自民党というのは、資本主義における競争で勝者になることを最大の価値として共有する連中の集まりであり、徹頭徹尾、人に序列をつけ、強者にコンプレックスを抱いて阿り、弱者に優越感を抱いて小馬鹿にするという価値観を党是にしているように思われる。

 それ以上に、このように他人をディスリスペクト=小馬鹿にする価値観は、誰に対しても同じように抱くクセがつくのであって、もし、彼らが結婚でもしたら、妻に対しても、「自分のために利用する」という発想しか持てず、トラブルが起きれば相手を小馬鹿にし、全否定し、追放するという発想しか残らなくなる。
 こんな優しさのない下劣な精神の連中と結婚でもしたら、利用価値がなくなれば、たちまち追放されることになり、これ以上悲惨な夫婦関係はないということになる。
 だから、この種の誹謗趣味者の離婚や人間関係の破綻は、きっと桁外れに多いのではないか?

 私のブログにも直接嫌がらせを毎日、大量に書き込んでくるので、IPアドレスを捕捉分析してみると、直接、自民党本部から書いているものが多い。幸福の科学からも来ている。
 さすがに、うっとおしいので、コメントは書けないように設定してしまった。対話してみても、何一つ得るものがないのだ。

 私の価値観をいえば、利他主義こそ最高の人生観であり、我々は尾畠春夫という絵に描いたような利他主義の人物を実際に目撃することができて、人間と人生の究極の幸福、価値というものを考える大きなきっかけを与えてくれた。
 尾畠春夫のおかげで、日本に利他主義思想が急速に普及しているといってもいい。
 https://president.jp/articles/-/27439?page=2

 さて、これから究極の二極化社会が訪れると予言した人がたくさんいる。
 良く知られているのが宇宙人チャネラーとして知られるバシャールである。
 https://www.youtube.com/watch?v=ccsiHXMu_NM

 バシャールによれば、人類社会の二極化は2016年にすでに始まっており、ネガティブ社会とポジティブ社会が完全に分離して、来年2020年には、完全に分化して、互いを見ることさえできなくなり、2050年頃には、ネガティブ社会は、この世から消え去ってしまうと予言している。

 このポジティブという概念を理解する上で、尾畠春夫さんの人生観は決定的な役割を果たしてくれていると私は思う。つまり、私に言わせれば、ポジティブを利他主義と言い換えてもいい。
 逆にネガティブという概念は、上に紹介した私への誹謗者たちを見れば、これも一目瞭然で、二つの価値観は、完全に二極化して、もう交わることはない。互いに遠く離れてゆくとバシャールが予言しているのである。

 だから、私を誹謗中傷するのが生き甲斐になっている連中に対し、説得を試し見ても無駄であり、彼らは、自分たちの利己主義の価値観を後生大事に抱えて、あの世に向かって急速に移動してゆくわけだ。来年には、眺めることさえできなくなる。
 数十年後には、ポジティブな尾畠流人生観、つまり利他主義だけの世界がやってくる。
 世界から原発や核兵器のような馬鹿げた発想も消えてゆく。
 つまり、冒頭に書いた「楽しい人生」の社会がやってくる。

 「楽しい社会、楽しい人生」というものは、なにもかもポジティブな社会である。世界・社会を悪化させる強欲と利己主義が失われ、誹謗中傷も消え、「人の笑顔」で癒やされる人々の世界になる。言い換えれば「人の笑顔」を食べて生きる社会がやってくる。

 みんなが、強欲と横暴を小さくなってやり過ごすような卑屈な社会ではない。みんなが、能力を最大に発揮して、誰の抑圧も受けずに、のびのびと生きてゆく社会である。
 私が、1970年代に夢見ていた社会は、まさにそうした社会であり、これを「人間解放」と呼んでいた。
 「自由」とは、まさに、そうした社会を意味していた。
 https://www.youtube.com/watch?v=HudN7rgXORQ

 私は社会が完全に二極化、二分化して、互いに交わらず、ポジティブ社会だけになるというバシャールの予言は、まことに正しいと思っている。
 二極化については、木村藤子や江原啓之も同じようなことを述べている。それが、すでに始まっているというのも正しいと思う。

 しかし、今の段階で、究極のネガティブというべき安倍晋三自民党政権を支持している人たちも、ネガティブ社会に呑み込まれて、この世から失われていってしまうのだろうと予想している。
 彼らは、強欲と利己主義の価値観を大切にして、自民党政権(公明党や維新も同じだが)とともに、宇宙の彼方に消え去ってゆく運命だ。
 変わって登場するのが、尾畠春夫さんの意思を受け継ぐ利他思想の集団だと思う。

 もうすぐ、戦争やら、巨大震災やら、出口王仁三郎が予言した「大建て替え」という現象が起きて、日本の人口が数割に減ってしまうのは、まず間違いないだろうと思っている。
 もし起きなければ、日本の気温が50度にも達して、大量の人々が熱死することで、強欲社会の本質的な誤りに気づかされることになるだろうと思う。また福島第一原発のような巨大原発事故も続発して、安全な土地が失われてしまうだろう。電気や燃料の供給も厳しくなるだろう。食料も消えてゆくだろう。
 そうなると、大都会では生きてゆけなくなって、私が何度も書いているように、一定の集団で、共同体を結成し、山奥で生き抜くしかないと考えている。

 時代は、いよいよ切羽詰まっていて、私に対して嫌がらせを続けている連中は、やがて、オレオレ詐欺グループのように互いに殺し合うようになると考えている。放射能汚染をデマと言い続ける連中は、その放射能によって続々と死滅してゆくだろう。
 本当に我々の人生観が根底から試される時代が来ようとしている。
 利他主義に生きるのか? それとも利己主義に生きるのか? どちらを選ぶのかを問われるのである。



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Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

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