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 ワクワク感こそ、人生のエネルギーであること

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 ハリウッドにダリル・アンカという特殊効果の名手がいて、スタートレックやパイレーツ・オブ・カリビアンなど有名映画を手がけて、その名を知られていた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB

 1980年代後半の、ある日、ダリルは、UFOを目撃してから、彼らとテレパシーで交信できるようになり、チャネリングするようになったと主張した。
 宇宙人は、自分を「バシャール」と名乗った。(メッセンジャーの意味)

 それから、アメリカで、ダリルがチャネリングするバシャールの言葉が、たくさんの動画で知られるようになった。
 https://www.youtube.com/watch?v=sfiqMP2y0Gg

 それらのチャネリング動画が、2016年秋、YouTube上から突然、削除されてしまい、これについては、YouTube管理部門が政治的な意図で無断で行ったとか、有償の営利事業に移行したとかの噂が飛び交い、
「やはりバシャールは金儲けだったのか?」という批判と嘲笑に晒される事態となった。

 しかし、現在、YouTube上に、バシャールの有料コンテンツは発見できないことから、どうもYouTubeを保有するグーグルによる政治的思惑による悪意の可能性が強いように思える。ちなみにグーグルは、すでに完全にCIAの支配下にあるといわれている。
 https://www.gentosha.jp/article/8386/

 つまり、CIAを動かしている世界の支配階級にとって、現実を飛び越えた超常的なスピリチュアル思想は、彼らの唯物論的価値観、あるいはタルムード的価値観を根底から破壊する敵であり、世界が霊的秩序を持っているなどという考えは、社会から追放すべきだと考えているとしか思えない。

 しかし、それまでの動画を保存していた人から、文章化されたメッセージがたくさんYouTube上に掲載されるようになっている。
 私は、初めてバシャールを視聴したとき、彼の言っていることは釈迦とまるで同じだと思い、「これはホンモノだ」と確信した。

 バシャールの主張で、心に残ったものは、「因果応報」と「ワクワク」、そしてパラレルワールドである。
 因果応報というのは、「あなたの人生は、あなたの与えたものを受け取るプロセス」という、仏教的に言えばカルマの論理で、バシャール思想の核心の一つになっている。
  https://spacecat.exblog.jp/3016641/

https://ameblo.jp/20110311hikari/entry-11536359653.html

 バシャールの個人的な紹介については、以下のリンクがまとまっている。
  https://angel-number.fun/bashar/

 「人生ワクワク」とは
 ダリル・アンカの著書『BASHAR 3 宇宙存在バシャールが語る新しい現実』 によると、バシャールはワクワクする気持ちに従い生きることが人生の目的、人生において最も重要なことと発言しています。

 バシャールによると、ワクワクするといった気持ちは人生の中で最も正直な自分を表現することのできる波動であるとし、その波動は同じような波動を自然と引き寄せることができると述べています。

 つまり、ワクワクする気持ちを大切にすることで自然とワクワクするような出来事が訪れるということ。

以上引用
*****************************************************************************

 私の還暦を大きく超えてしまった人生経験を振り返ってみて、「人生の究極的存在理由がワクワクである」という指摘は、無数の情報のなかで、これほど的を得たものもないと感嘆し、以来、私は、すっかりバシャールの虜になってしまった。

 すなわち、「人はワクワクのために生きている。ワクワクが失われれば、生きている意味さえも失う」という意味であり、これは人間としての存在理由の本質であり、例え足鎖に繋がれた奴隷に貶められても、いつか支配者を撃ち倒すとか、休息や食事や仲間との対話のなかで、ワクワクを感じられれば人生に絶望せずにすむということだ。

 例えば不倫とか強盗とか、既成の秩序を破壊する行為でも、ワクワク感が得られれば、その人にとっては正義だが、後に迎える結末は別問題ということになる。
 人が人らしく人生を謳歌するためにはワクワク感が欠かせない。
 繁華街で思い切って派手な格好をしてみたり、女装してみたり、ストリートピアノを弾いて通行人を感動させてみたりも、ワクワク感によって行うもので、これによって、定められた社会秩序の足枷から解放されて、自由な喜びを楽しむことができるのだ。

 私は、若い頃、単独沢登りに夢中になっていて、毎週のように鈴鹿やアルプスの沢に登っていたが、見知らぬ沢に立ち入って、危険な瀧を直登したり、熊など野生動物に遭遇することも含めて、ワクワク感はこたえられない刺激的なものだった。
 私からワクワクを取り去ったなら、とても生きてゆける気がしない。
 今でも、毎朝、熊の徘徊する山を散歩してるのだが、カモシカや小動物との遭遇のたびに、充実したワクワク感があって、病気のパレードのようになってしまった肉体を抱えてても、明日のワクワクへの期待を胸に生き続けている。

 「ワクワクのない人生なんて……」
 次に何が私をワクワクさせてくれるだろうか? という期待だけで生きているようなもので、ワクワクのない人生なんて絶望しか残っていないと思う。
 まあ、なかには少女を強姦することにワクワクしたり、ひったくりや強盗にワクワクする良からぬ人物もいるのだが、権力を持って支配風を吹かす強欲糞ジジイが、若者たちのワクワク感を型にいれて押し潰してばかりいることを思えば、人間の悪事もワクワクの弾圧に対する反作用なのだと思わざるをえない。

 バシャールの言葉で、私が、もう一つ感動したのは、「全ての結果は自分が引き寄せた結果である」いうものだ。
 バシャールはこの世の偶然や奇跡、アクシデントといったものは一切ないとし、自身におきた良いことも悪いことも、すべて自分が引き寄せた結果であると述べている。

これは、私自身が、ずいぶん若い頃から直観していたことで、「この世界は茶番にすぎなくて、本当は自分のカルマがもたらした仮想現実にすぎない」と考え続けてきたのだが、それを初めて共有してくれたことで、バシャールに対する信頼感は頂点に達した。

 パラレルワールドについても、釈迦が、自分の意思の数だけのワールドが存在すると指摘していて(今、引用先が分からない)、心(カルマ)の波動に応じて、人は自分の住む世界を絶え間なく移動してゆくと言っていたはずだが、バシャールも、まったく同じことを述べている。
 我々は無数のパラレルワールドを、カルマに応じて、移動してゆくということだ。

 私の記憶では、2年ほど前に高島忠夫が死去していたが、なぜか昨日のニュースで、彼の死が報道されていた。
 「あれ!」と思ったが、こうした古い記憶と異なる現実展開は、ほとんどの人が経験しているはずだ。理由は、過去の記憶のなかのワールドと、今生きているワールドが、少し異なるからである。
 人は、カルマに応じて、どんどんパラレルワールドを移動してゆくのである。
 http://karapaia.com/archives/52180169.html

 バシャールによると、時間といった概念は人間が自ら作り出したもので、過去や未来などのあらゆる時間は私たちが生きている「今」に同時に存在していると述べている。
 この意味も、過去も未来も、非可逆的な存在ではなく可変であって、それを定めるのがカルマであるとするなら、過去の悪事も、現在の善行によって事実そのものが消えてしまうということになる。

 つまり、あらゆるリアリティ=存在が仮想現実の世界にあり、史上最悪の殺人犯である勝田清孝や宅間守だって、カルマを克服するなら、悪事の存在そのものが消えてしまうことになる。
 宮崎勤が幼女殺しをしないで、普通の幸福な人生を送っている世界もあるということだ。

 まあ、こうした「仮想現実理論」というべき思想によって、「すべての存在に救いがある」という飛躍的な結論が成立するわけで、過去を悔い改めることにより、悪事の事実さえ消すことができるというわけだ。
 このことに私は昔から気づいていたから、死刑制度のような報復制裁の正当化想念は、それを要求する人の心そのものを破壊することになり、死刑にされる側よりも、むしろ死刑を求める側の心を、取り返しのつかないほど傷つけてゆくと思われたため、反対してきたのである。

 もう少し詳しく言うと、釈迦もバシャールも、「人に与えたものが還ってくる」という「因果応報」の原理を、あらゆる形で示している。
 「他人に対して願ったことが、自分の運命に戻ってくる」のである。

 例えば、人殺しのような悪事を行った人に死刑判決が下り、それを「ざまーみろ」と喜んで支持する人の心は、「他人に死刑の運命を願った」ということなのだが、他人に求めた運命は、実は自分に戻ってくるというのが因果応報の本当の意味である。
 人の幸せを願えば自分が幸せになる。人に不幸を求めれば自分が不幸になるのである。なぜなら、対象世界は、自分の心が作り出している「共有された幻影」にすぎないのだから。

 死刑を支持すれば、自分も死刑に処せられるという意味ではない。自分が求めた報復制裁思想が、そのままカルマとして自分を制裁する運命がやってくるという意味である。
 だから、他人に残酷な運命が与えられることに反対しなさい、それが自分を守ることになるというわけだ。
 逆にいえば、いつでも他人の幸せだけを願っている人には幸福しかやってこない。

 こんなことを書いても、理解できる人は数千名に一人くらいしかいないことを私は十分に分かっていて、死刑賛成派の人たちは、上のような思想に蛇蝎のように拒否感を示すであろうことを十分に承知している。
 何せ、このブログで、死刑反対を書こうものなら、たちまちアクセス数が激減するのである。二度と読んでもらえないと思うほどだ。

 私の言いたいことは、すべての人が、過去生のなかで、ちょっと想像もできないほど無数の悪事を抱えていて、それを善行で消しながら、一歩一歩、「絶対精神」に向かって上昇してゆくという魂の法則である。

 この人生で殺人・強盗などの悪事をやったことのない人でも、過去生のなかでは、たくさんの悪辣な罪を犯してきていて、そのカルマを、一つ一つの転生のなかで善行によって解消してゆくのが、人生であるという意味である。
 それを端的に示したのがアングリマーラである。
 http://www.otani.ac.jp/yomu_page/kotoba/nab3mq0000000ky3.html

 まったく、バシャールの言葉を聞いていると、どこまでも釈迦の言葉に重なっていることに私は驚かされ、ダリルのチャネリングが、決して虚構ではないと思った。
 以下、バシャールの、これからの予言を見てみよう。

 今年、2019年は今まで以上に二分化された世界になるとバシャールは予言している。
 https://ameblo.jp/whoaretime/entry-12384385867.html

 二分化とは、つまり、ポジティブな世界とネガティブな世界に分化して、やがて互いに交わらず、それぞれの道を突き進むという意味である。
 それが地球上に起きる起点は2012年で、実際に二分化するのが2016年、もう取り返しのつかないほど二分化が進み、互いに交わらなくなるのが、2019年、今年である。
 バシャールは、波動の低いネガティブなワールドは、2050年までに完全に地球上から消えてしまうと予言している。

 なるほど、今年に入ってから、これまで雲の上にいた高級官僚とか、大企業経営者とかが、ひどい事故を起こして社会的糾弾を受けることが続いている。
 津市の事故では4名が死に、ベンツで一般道を150Kで走行していた大企業社長は逮捕されて、危険運転致死罪で懲役20年になりそうだ。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46254330Y9A610C1CN8000/

 なんだか、ウソや虚構の通用しない現実が見えてきている。安倍政権にあっても、これまで表沙汰にならなかった権力犯罪が次々に暴かれている。
 何か、世の中に特別なことが起きているのは間違いないところで、数千名が直接、放射能で死んでいる福島第一原発事故だって、東電の株価維持のため、隠蔽されてきた放射能被害が、いよいよ、我々の目に見えるところで暴かれようとしている。

 ネガティブな権力の虚飾世界に生きていた人たちが、次々に現実の、真実の世界に引き戻されている。
 彼らは、一般国民からかけ離れた自分たちだけの世界に引きこもって、自分たちの正体を世間に見せないライフスタイルに移行しているようだ。
 原発推進という人類の未来を閉ざすような超ネガティブな考えを、いよいよ表だって表明できなくなっていて、彼らだけの権力アイデンティティの中だけで、とんでもない世界に向かおうとしているように思える。

 バシャールは2020年、政治システムにおいて歴史的、革新的なことが起きるとする。別の言い方をすると、日本政府、自民党政権が、完全に為政能力を失って消えてしまい、日本は来年、無政府状態に突入し、新しい民衆秩序が登場してくることを示唆しているように思える。

 バシャールは2014年に以降10年以内に日本に災害による分岐点が訪れると予言している。つまり、2024年までに、東日本震災を超える凄まじい災厄が訪れるという可能性を示している。
 その後は、権力や科学の力ではなく、自然との調和を求めるライフスタイルの人々しか生き残れないということかもしれない。
 これは、誰あろう、東海アマが、遠い山中の「ポツンと一軒家」に利他思想の若者たちが共同体を結成して低エネルギーで生き延びると予言してきたことと同じである。

 バシャールの言葉
 「みなさんは今夢を見ているだけです。なぜなら、肉体の次元は夢なのですから。」これは、言葉通りに受け取ってください。目を覚まして、自分の見たい夢を生きてください。

 ものを変えていく鍵は自分の中にあることを知ってください。すると、3日以内に現実の中に変化が現れてくるでしょう。

 あなたが一番やりたくて大好きなこと、想像できる中で、一番ワクワクすることをやる。これが「遊ぶ」ということです。
 思い出してほしいのは、子どもが遊ぶように、みなさんにも遊ぶ自由があるということです。

Appendix

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