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 大関陣全滅!

カテゴリ : 未分類

 大相撲界は、名古屋場所のクライマックスだが、優勝経験のある大関全員が離脱を余儀なくされ、前代未聞の事態になっている。

  大関高安が休場 4大関休場は昭和以降初の異常事態
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330287

 日本相撲協会は名古屋場所11日目の17日、大関高安(29=田子ノ浦)の休場を発表した。大関陣ではすでに豪栄道、貴景勝、栃ノ心の3大関が休場しており、高安で4人目。4大関以上の休場は昭和以降初の事態となった。

高安は8日目の玉鷲との取組中に左肘を負傷した。9日目、10日目と患部にサポーターを巻いて出場。10日目までに8勝2敗と勝ち越し、11日目は横綱白鵬との対戦が組まれていた。白鵬は不戦勝となる。
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大関陣が全滅、昭和が始まり、平成、令和となって、かつて一度もなかった事態。
 高安は「左肘負傷」ということになっているが、おそらく、靱帯を損傷したのだろう。

 貴景勝は、右膝側副靱帯の損傷で、相撲を取れる状態ではない。
 https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201907070000214.html

 豪栄道は右肩の負傷で休場、一ヶ月の加療、相当な重傷だ。
 https://www.asahi.com/articles/ASM7G3PT6M7GUTQP00B.html

栃ノ心も左肩、右膝の負傷、いずれも回復の遅い靱帯で重傷のようだ。
 https://www.sanspo.com/sports/news/20190712/sum19071208360006-n1.html

 今場所は、関脇に陥落した御嶽海が出場しているが、大関陥落の原因も初場所に左膝靱帯を負傷したことだった。
 https://www.asahi.com/articles/ASM1M36LCM1MTIPE00C.html

 何度も執拗に書いて申し訳ないが、こうした優勝経験力士ばかりが筋肉や靱帯を負傷して休場、最悪、引退に追い込まれているのは、私の記憶では、2013年初場所から福島県産食品が優勝力士に授与されて以来のことである。
 https://dion.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E3%81%AE%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%8A%9B%E5%A3%AB%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E8%B3%9E%E5%89%AF%E8%B3%9E
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 上が2015年初場所、福島県産食品と福島米1トンが優勝力士に授与されるようになってからの優勝者一覧。
 玉鷲と朝乃山を除いて、ほぼ全員が、筋肉や靱帯に深刻な負傷を来している。
 とりわけ深刻なのは、大器として相撲界の牽引を期待されていた照ノ富士と稀勢の里である。
 大関経験者である照ノ富士は、2018年、ついに序二段まで陥落した。横綱の地位に上り詰めた稀勢の里は、全国民の期待を一身に浴びながらも上腕二頭筋・胸筋断裂から復活できず引退に追い込まれた。
 https://ameblo.jp/noguchiswimlesson/entry-12433601433.html

 モンゴル勢も、全員が休場を繰り返して、相当にひどい目に遭っているが、日本人優勝者より被害が少ない理由は、日馬富士、白鳳や鶴竜などが、部屋でも、あまり日本産食品を食べず、モンゴルから直接食品を取り寄せたり、モンゴル式食生活を維持していることで、日本人よりも内部被曝が抑えられている可能性がある。

 日本人力士の場合は、牛久市出身の稀勢の里の後援者が、ウナギなどの川魚をはじめ、大量の放射能汚染食品を部屋に持ち込んだことが問題を深刻にした疑いがあり、同部屋の高安も、頻繁に故障を来すようになった。

 照ノ富士は、所属部屋、伊勢が浜親方の指導で、日本人とまったく同じ食生活を強要されて、当時は、まだ放射能汚染も深刻だったので、セシウム被曝による負傷に至っているように思われる。

 白鳳の食生活について分析した拓殖大学の研究論文がある。 https://www.takushoku-hc.ac.jp/tak/wp-content/uploads/2016/09/6a5b7f4ee2b72040dfdd3b5c98383532.pdf

 モンゴル人は、あまり白米を食べず、デンプン質では、小麦粉を使ったピロシキが多く、本当の主食は、羊肉で、塩茹でして食べるということ。野菜類は、あまり食べず、乳製品を大量に採るようだ。
 したがって、モンゴル横綱が福島県から報償として授与された大量の福島米は、部屋の関係者に配られているようだ。
  
 これだけ、福島産食品による優勝報償と、その後の力士の異常との相関関係は、一目瞭然であり、発症メカニズムも、セシウム内部被曝と考えれば、ぴったり理解できるものである。
 これでも、福島県と相撲協会は、福島産食品を力士に食べさせるつもりなのだろうか? おまけに、福島産食材を食べさせたスポーツ選手で不調になったのは、力士ばかりではない。

 何度も紹介しているが、ブラジルワールドカップに西某という福島出身シェフが帯同し、「福島食材で選手を元気にする」として、どんどん食べさせた結果、選手全員が不調に陥り、惨敗に次ぐ惨敗を喫した。
 https://www.footballchannel.jp/2014/07/20/post46854/

  福島米・食べて応援あの世行(事故8年目)
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-504.html

 福島の放射能汚染は、チェルノブイリを凌ぐ人類最悪のレベルだった。
 大熊町東平では、地球上最大最悪の汚染が記録された。

  http://onodekita.sblo.jp/article/46986461.html

 ここでは、フクイチ事故後、1000名もの高度に放射能汚染された遺体が放置されたままになっていたと共同通信が報じたが、その記事は、なぜか削除された。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-785.html

 福島県は、人類史上最悪の放射能汚染に見舞われたのだ。これを直視せず、あたかも福島県内に汚染はなく、その生産物を食べても何の問題もおきないと決めつけている勢力=自民党・右翼・保守 の超絶的馬鹿者どものせいで、凄まじい数の人々が、被曝の信実を知らされないまま、福島の放射能汚染によって死に続けている。
 生まれてくる子供たちは、胎児死亡と、知的障害の恐怖に晒されている。

 「福島の食品は、放射能を含んでいても何の問題もない」と決めつける真っ赤なウソを正当化する目的で、大相撲優勝者に福島県産食品が授与され、その結果、冒頭に紹介したような悲劇が起き続けている。
 いいかげん、この馬鹿げた詭弁と正当化をやめて、真実を直視せよ!
 「福島は安全」と妄想する馬鹿どもは、上にリンクした記事を見たこともないし、見るつもりもないのだろう。

 しかし、これは間違いのない現実であり、これを無視した結果は、因果応報の原理によって100%自分に還ってくる。
 「福島は安全」という下劣な妄想によって、それを口にして他人を被曝させてきた者たちに被曝の鉄槌が下るのだ。
 誰よりも早く被曝癌にかかり、死んでゆくのである。

 私の主張をデマと決めつけてきた者たちは、たくさんいるが、本当に心の底からデマだと思い込んでる者は、たぶんいないだろうう。
 自民党政権と東京電力を守るために、私の真実をデマと決めつけているだけだ。その証拠に、彼らのデマという主張の根拠は、ほぼ中身が空っぽで決めつけだけしかない。
 まるで保育園児の思いついた独り言のようだ。

 被曝は真実なのだから、デマであろうはずがない。確かに、「東京はゴーストタウンになる」という私の予想は外れた。
 だが、それは、まさか、ここまで真実が見事に隠蔽されると予想していなかったからであり、私が現政権、東京電力の株価を守るための巨大勢力の実力、正体を見誤っていたからである。

 だが、被曝と健康障害は、隠しても、因果関係はないと叫んでみても、隠しきれないし、力士たちに汚染食品が与えられ続ける限り、不調が続くだろう。
 すでに角界では、被曝によると思われる心筋梗塞や悪性リンパ腫などの死者も続発している。(貴ノ浪・北の湖・時天空・時津洋・板井・魁傑)
 https://www.mag2.com/p/money/6525

 ここまで被害が続いているのだから、もういい加減に福島産食品は安全という無知の極み、あまりに勝手な妄想から解放されてもらいたい。

 http://kimito39gmailcom.blog.fc2.com/blog-entry-27489.html
 

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