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 2019年8月20日 台湾問題のことなど……

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 数日前から、電源を落としてあるはずのパソコン用外部スピーカーが、頻繁にガーガーと鳴ったり、モデム・無線ルーターが壊れてもいないのにネット接続できなくなったり(リセットで復活)の奇妙な電磁気現象が続いています。
 これは、おそらく強い磁気によるサージ効果のように思えます。

 思えば、東日本大震災の前にも、似た現象が続いた記憶があります。
 今日は、全身に強い疲労感があって、歩いているときにも得体の知れない重荷を背負っているような圧迫感があり、昼間、寝てしまった。
 不調なので、更新を延期しようかと考えているところです。

 これも東日本震災の前に似たような現象があったと思います。
 大震災が起きる前日は、視界に黄色みが加わっているような異様な印象があります。たぶん、ラドンのせいで、これを海の向こうから眺めると、震源地が赤く染まって見えるのです。
 これは、まだ確認できていませんが、先の新潟北部M6.9の前日あたりに、この現象が起きていました。
 しばらくの間、危険な地震に警戒が必要かもしれません。

 なお、東大阪市でTさんが十年も継続観測しているラドン値は、20ベクレル台の収束値ですが、半月ほど前、過去に一度も例のない超異常値を記録しています。まだ結果が出ていません。普通は、スーパークラスの地殻変動前兆です。
 http://www.radgraph.com/
 (大阪東部がTさんの観測グラフ)

 清瀬市でコスモスさんが、これも十数年前からガンマ線の定点観測を続けていて、RDANの値が異常低下したときは、「爆縮」とよぶ収束現象が起きて、大地震の前兆となるので、注視をお願いします
 http://tokaiama.bbs.fc2.com/


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 日本台湾、合併への道

 台湾は、かつて清朝支配下にあり、日清戦争によって、日本に割譲され、日本政府が台湾を統治した時代があった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE


  日清戦争の結果、下関条約によって台湾が清朝から日本に割譲された1895年4月17日から、第二次世界大戦の結果ポツダム宣言によって台湾が日本から中華民国に返還された1945年(昭和20年、民国34年)10月25日までの50年間である。
 朝鮮が日本に国際法上、併合されたのが1910年で、同じく1945年に返還されたより、15年ほど長い統治であった。

 当初、台湾総督府は、軍事力を前面に打ち出した強硬な姿勢で行われた。
 総督に任命された樺山資紀・桂太郎・乃木希典・児玉源太郎・佐久間左馬太・安東貞美・明石元二郎の7名はいずれも現役の大将または中将で、初代総督の樺山を除いてそのすべてが陸軍出身者で占められている。
 いずれも、陸軍の武断派・強硬派ばかりで、乃木は、203高地作戦で、知恵のない無謀な突撃作戦を敢行し、屈強で優れた日本の若者たちを大量に死なせたことで知られる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/203%E9%AB%98%E5%9C%B0

 第4代総督の児玉の頃から、総督として腰を据え、体系的な政策を行うようになり、
 第6代総督の安東と第7代総督の明石は特に現地居住民の権益を保護する政策を実施したことで知られ、ここでようやく、総督府が台湾現地住民の支持を受けるようになった。

 ウィキには、相当に詳しい経過が書かれているが、重要なのは、1901年から、総督府が、地元民のために大規模なインフラ整備事業を行い、現在に至るまで、現地住民から強い感謝を示されていることである。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE

 これを担ったのは、1918年以降、烏頭山ダムの建設を指揮した八田与一。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE

 ー
1928年以降、台中「白冷圳」を建設した水利技師 磯田謙雄。
 https://twoffice.exblog.jp/18442993/

 1918年以降、屏東県の地下ダムを建設した鳥井信平。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85%E4%BF%A1%E5%B9%B3

 これらの技師たちは、大学を出て、すぐに台湾に赴任し、当時の台湾インフラ開発に情熱を燃やした明石らの気概に応えて、身命を投じて、水利インフラ整備に当たり、完成したインフラは、現在に至るまで台湾住民の生活を潤し続けている。
 これらの水利技師たちによる努力の成果により、台湾は、今も世界的な親日国であり続けている。

 東日本大震災では、数ある親日国でも、台湾とブータンが破格の支援を惜しまなかった。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E8%AB%B8%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C

 日本台湾史のなかでは、初期の軍事圧政の時代、後藤新平が「阿片暫禁策」と称して、阿片を抑止するフリをして販売利権を独占して、財政資金とするなど、悪質で残念な事例もある。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/ahen-gotou.html

 1937年以降は、「皇民化策」と称して、台湾人を完全に日本人に同化させる政策が行われた。
 この結果、戦前の皇民化教育を受けた台湾人は、全員が流暢な日本語を話し、たくさんの(数万人以上の)台湾人が日本に移住し、そのまま日本人として生活している。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E6%B0%91%E5%8C%96

 こうした日本語教育から、現在までも多くの台湾人が日本を第二の故郷として郷愁を感じていて、台湾と日本の合併を望む声も大きい。
 https://matome.naver.jp/odai/2135872767575727001

 しかし、蒋介石国民党が、毛沢東に追われて台湾に逃げ込み、現地住民を武力弾圧して多数を殺害し、国民党台湾政権を樹立したのだが、このグループ=本省人=国民党は、中国共産党はコミンテルン傀儡政権であり、自分たち国民党が本来の中国本土政権であるとの主張を崩していないので、日本との合併には強力に反対し、八田興一像を毀損して日本への敵意をむき出しにしている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%85%9A

 この数年、中国共産党による領土拡張主義が侵略といえるほど高まっていて、日本の尖閣諸島や、ベトナムの南沙諸島、フィリピンのスカロボー環礁、南沙群島を、すべて中国領土と決めつけて強引に軍事的に占拠する事例が続いている。
 わけても、習近平政権は、台湾は明・清朝時代に中国領土だったと主張し、中国領土であり、軍事的に強奪すると宣言するようになった。

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201907/CK2019072502000129.html

 「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」 暴かれた習近平指導部の計画 「尖閣諸島奪還は2040~45年」
 https://www.sankei.com/world/news/171118/wor1711180016-n1.html

 習近平は、このところ、来年には、台湾に軍事侵攻をかけると漏らしはじめていて、トランプ政権が、急遽、台湾にF16を供与するなど軍事的緊張が高まっている・
 https://www.cnn.co.jp/world/35141381.html

 こうした背景から、台湾が中国に対峙して、自国を防衛する戦略を構築しようとすると、「地政学的必然」として、日本との合併が避けられない情勢となっていると思うしかない。
 台湾が日本と対等合併するなら、軍事的にも、米国の介入を必要とせず、中国共産党軍=人民解放軍と日本台湾連合軍が対峙できる実力を身につけることになり、台湾本省人は別として、圧倒的多数の内省人は、日本との合併を強く望むと考えられる。

 なお、現在の台湾政権は、客家で先住民末裔でもある蔡英文で、内省人であり、中国本土に復帰する意思は持たない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%A1%E8%8B%B1%E6%96%87

 台湾を中国から守ろうとするなら、結局、日本との結びつきを強化する以外にないという地政学的必然は、現在多くの台湾人に共有されていて、本省人との軋轢が消えてゆけば、ますます、その必然性が高まってゆく事態は避けられないだろう。

 具体的なスケジュールは、まだ、どこからも示されていないが、私は、習近平が台湾侵攻をほのめかし始めた昨年から、軍事侵攻のスケジュールとしての来年2020年を目処に、急速に台湾との対等合併が議論に上ると予想している。

 トランプ政権は、今、台湾政権を支持しているように見えて中国を牽制しているが、彼は駆け引きマニアであり、いつなんどき中国と取引して、台湾を売り飛ばすか知れたものではなく、おそらく台湾政府も本心ではトランプを信用していないだろう。
 だからこそ、一刻も早く、日本と合併してしまえば、台湾を攻撃することは日本を攻撃することになり、国際政治の力関係としては、圧倒的に優位に立つことになる。

 私個人は、早ければ2023年頃には、台湾と日本が対等合併するものと予想している。これは同時に日本経済の市場規模を圧倒的に拡大し、日本の産業問題を解決する切り札になるし、また放射能によって劣化した日本人のDNAを改善する大きな要素にもなるように思う。
  
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内省人・本省人・外省人の使い分けに、少し私の認識と異なることがウィキに書かれていたので、念のため紹介しておく
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%9C%81%E4%BA%BA

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