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安倍晋三が、日本に莫大な遺伝子毒性食品を持ち込んだ!

カテゴリ : 未分類

 アメリカの忠犬ポチ、トランプの言うことを何でも聞く「変態愛人」=安倍晋三が、またやってくれた……。
 米中貿易戦争で行き場をなくした遺伝子組み換え米国産穀物を、日本政府が中国に代わって250万トン購入するというのだ。
 250万トンを、仮に3000万人が購入するとすれば、一人あたり83Kg、1億人が購入するとすれば、一人あたり25Kgだ。
 家畜用飼料にすべて回したとしても、日本の畜産飼料に使われるトウモロコシは、1200万トンだから2割に相当する。

 トウモロコシは、畜産飼料の主役で、卵用・肉用鶏も、豚も、牛も、非常に多くを消費するのだが、最終的には、結局、人間の胃袋に収まることになる。

 今のところ、畜産飼料としての遺伝子組み換えトウモロコシの生物毒性に関するデータは、なぜか非常に少なく、モンサントやカーギルが、危険性告発論文を、あらゆる統制手段を駆使して排除しているとしか思えない。
 検索してもあまり出てこないので、事情を断言できるわけではないが、殺虫剤成分を遺伝的に組み込んだ農産物が安全とは言えない。
 この数年、遺伝子組み換え作物の生物毒性を警鐘するデータ、論文が非常に増えている。

 http://gmo.luna-organic.org/?page_id=14

 遺伝子組み換えが動植物、環境、人間に与える7つの毒性
 http://blog.rederio.jp/archives/1629

 「モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い」ルモンド紙報じる
 http://www.webdice.jp/dice/detail/3664/

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/64600

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  米余剰トウモロコシ輸入決定 日本に“危険食品”大流入危機
2019/08/27 日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260893/2

 トランプ大統領に米国産牛肉や豚肉の市場開放をのまされた安倍首相。さらに“おまけ”とばかりに、米国で余った飼料用トウモロコシ250万トンの購入まで押し付けられた。
 トランプは「中国がトウモロコシ購入の約束を反故にした」「安倍首相が全て買ってくれる」と大喜び。実は、このトウモロコシが厄介なのだ。

 米国のトウモロコシは、雑草を除去する「除草剤」の耐性を持たせるため、遺伝子組み換えが大半だという。鳩山由紀夫元首相は26日、〈このトウモロコシは遺伝子組み換え作物と思われる〉とツイート。農業問題に詳しいジャーナリストの天笠啓祐氏は、「米国産トウモロコシの約9割が遺伝子組み換え」と日刊ゲンダイに語った。

 食べると動物や人体に悪影響を及ぼす恐れがある。フランスの大学教授の実験だと、組み換えエサを2年間、食べ続けたマウスの50~80%ががんを発症。米国環境医学会は09年、「アレルギーや免疫機能、妊娠や出産に関する健康」に悪影響を及ぼすと発表したほどだ。

日本では基本的に、食品や飼料の原料に遺伝子組み換えの農作物を使用する場合、商品に明記することが義務付けられている。消費者庁は公式HPで〈健康や環境に対しての問題を引き起こすことがあってはなりません〉とうたっている。

 米国から大量に入ってくる危険なエサで育った牛や豚を、ヒトが食べて大丈夫なのか。

「間接摂取については研究が進んでおらず、詳細は不明。しかし、危険性がないとは言い切れないでしょう。多くの消費者から不安の声が上がっています」(天笠啓祐氏)

■中国は「怪しい作物」を徹底拒絶

 実は、輸入を拒否したという中国は、遺伝子組み換えの農作物を危険視しているという。購入拒否の原因は貿易摩擦というより、危険な農産物を忌避した可能性がある。

「この数年、中国政府は国産農作物の安全性を、米国や国際社会に向け徹底アピールしている。いわくつきの作物を受け入れるつもりはないということ。今回の購入拒否は『危険な遺伝子組み換え作物は使わない』という意志の表れだろう」(在中ジャーナリスト)

 安倍首相は今回の貿易交渉で、牛肉の関税引き下げ、豚肉については将来的に撤廃する方針を受け入れた。国内農家からは、早速「輸入拡大につながる恐れがある」との声が上がっている。

 トランプに「シンゾー、また農作物を買ってくれよ」と言われれば安倍首相は断れない。今後は、飼料用の危ないトウモロコシだけでなく、ヒトが直接食べる危険な農産品が大量流入してくる恐れがある。

 「遺伝子組み換え作物についてはトウモロコシの他、大豆、菜種、ワタの種子が流通しています。中国はかたくなに受け入れを拒否していますし、欧州も敬遠しています。トランプ大統領は今後、余った組み換え農作物の受け入れを日本に迫ってくる可能性があります。今回、受け入れに応じてしまった代償は大きくなるでしょう」(天笠啓祐氏)

 武器も言われるがままに“爆買い”してきた安倍首相。今度は危険な食料を“爆買い”することになりかねない。

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なぜ日本は米国産余剰トウモロコシ数百億円分を購入決定すべきでなかったか 日米首脳会談で日本購入と報道
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190826-00139874/

追記(2019年8月26日午前11:31)
この記事を書いた時点(2019年8月26日午前8:19)で引用した記事(同日午前0:36)には、今回購入するトウモロコシが(人間の)「食用」か「飼料用」かは明記されていなかったため、食用も想定に含めて執筆いたしました。
が、その後、配信された同日午前10:22の記事には、今回のトウモロコシが飼料用であることが明記されました。以下の記事は、飼料用のみを想定した内容になっていないことをあらかじめお伝えします。ご指摘いただいた方々、ご丁寧にご連絡をいただいた方々、ありがとうございました。

日本政府が米国産余剰トウモロコシ数百億円分を購入

2019年8月26日付の時事通信は、トランプ米大統領と安倍晋三首相が8月25日の日米首脳会談で、日本が米国の余剰トウモロコシ数百億円分を購入することで一致したと報じた。
Yahoo!ニュースでも報じられたため、記事にコメントしたが、日本政府は米国産の余剰トウモロコシ数百億円分を購入決定すべきではなかったと考える。

購入決定すべきでなかった理由その1

 米国には余剰農産物を国が買い上げ福祉に活用できる法律がある
米国には、余剰農産物を国が買い上げ、必要とする人に活用できる法律がある。1954年に制定された、農業貿易開発援助法である。

かつて米国議会は公法480条(PL-480)を可決し、米国農務省に、余剰農産物を購入して援助する許可を与えた(Guptill, Copelton & Lucal, 2013)。

オバマ政権だった頃、乳製品の生産量がだぶついたため、米国政府がこれを買い上げ、米国内に210以上あるフードバンクへ寄付したことがあった。

米国では、1967年に世界初の「フードバンク」が誕生している。フードバンクとは、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限接近などの様々な理由により、商品としては流通できないものを引き取り、食料を必要な人や組織へとつなぐ組織のことである。日本でも、北海道から沖縄まで80以上のフードバンクが活動を続けている。

米国のフードバンクに関する論文を読むと、政府からの農産物の寄付が多いことがわかる。たとえばサンフランシスコなど、野菜や果物などの農産物の取り扱い量が多いフードバンクでは、米国政府からの穀物や野菜の寄付量も多く、全体の取り扱い量の2割を占めるケースもある。
もちろん、野菜といっても、青菜類などではなく、じゃがいもや玉ねぎなど、比較的日持ちしやすい野菜が中心だ。それでも、野菜の摂取が不足しやすい生活困窮者にとっては、栄養バランスをとるための大きな助けになる。

米国はもともと低福祉なので、食品寄付者に万が一の意図せざる食品事故の責任を問わない「善きサマリア人(びと)の法」や、SNAP(通称スナップ:補助的栄養支援プログラム:Supplemental Nutrition Assistance Program)など、法律や制度が整っている。生活困窮者が、スーパーマーケットへ持っていくと、食品や飲料と交換してくれる「フードスタンプ(Food Stamp)」も、SNAPの一例だ。

もっとも、トランプ政権は2017年、SNAPなどの困窮者支援予算を削減している。余剰農産物を、売ってお金を得るならともかく、無償で寄付する考えは、オバマ政権時代より薄いだろう。

購入決定すべきでなかった理由その2

日本の主食はトウモロコシではない
第二に、日本の主食はトウモロコシではない。2019年8月12日に独立行政法人農畜産業振興機構が発表した「トウモロコシの需給表」を見ても、日本は米国のトウモロコシ消費量の20分の1以下しかない(2019年、米国では3億685万トン、対して日本は1,560万トン)。

しかも、日本が輸入しているトウモロコシのうち、65%は飼料用だ。人間が食べるのではなく、家畜が食べている。

日本のトウモロコシ 用途別輸入割合(トウモロコシ情報総合サイト、トウモロコシノセカイ)
日本政府は、輸入に依存している飼料の自給率も上げるべく、目標に掲げてきた。数百億円かけて輸入するのはどうなのか。そして、今回輸入するトウモロコシは、日本の家畜の飼料として、はたしてふさわしいのか。

購入決定すべきでなかった理由その3

米国産トウモロコシは遺伝子組換え
第三に、米国産のトウモロコシは、遺伝子組換えだ。
遺伝子組換えについては倫理上、賛否両論あり、その議論は専門家の方に譲りたい。

だが、日本の状況を見ると、米国のように遺伝子組換えが受け容れられてはいない。
筆者は米国に本社があるグローバル食品企業に勤めた経験がある。その会社は、トウモロコシを主原料とする食品(コーンフレーク)を、世界180カ国で展開していた。米国では遺伝子組換えOK。
でも、たとえ同じブランドの傘下にある会社でも、ヨーロッパと日本の流通業や消費者は、遺伝子組換えを許容しない。企業として経営し続けるなら、食品を購入してくれる流通や消費者が受け容れるための配慮をするのは必須だ。

日本では、遺伝子組換え食品の含有量によって、その表示必要性が異なる。含有量が少なければ、遺伝子組換えを分別しているか、分別していないか、その表示の必要性はない。

つい最近も、消費者庁から遺伝子組換えに関する新しい制度が発表されている。

今回、米国産の遺伝子組換えトウモロコシを日本が数百億円分購入することが決定され、安倍首相は、民間企業に対する輸入支援措置を検討する意向を示したという(2019年8月26日付、時事通信社の報道による)。

だが、前述の通り、日本の輸入トウモロコシの過半数は、飼料用だ。
トウモロコシの遺伝子組換え表示が必要なコーンスナック菓子やコーンスターチ、ポップコーンなどの9種類のトウモロコシ加工食品では、遺伝子組換えであることは表示義務である。
今回の件に限らず、日本の食品メーカーで、義務表示の遺伝子組み換えトウモロコシを積極的に使う企業は少ない。

数百億円の使い道として適切かどうか

以上、日本政府が米国の余剰トウモロコシ数百億円分購入を決定すべきではなかった理由のうち、3つを述べた。

時事通信社の記事には、今回のトウモロコシが飼料用であるとは明記されていないが、「デント種(馬歯種)なので飼料用のみ」とする意見もあるようだ(だが、デント種コーンは、100%飼料用ではなく、コーンスターチやコーンフレークなど、人間の食用としても使われている)。

日本社会に広く許容されていない遺伝子組換えトウモロコシ。しかも輸入トウモロコシの過半数が家畜の食べ物として使われている日本。米国産の遺伝子組換えトウモロコシは、家畜用として数百億円を費やすべきなのか。
 
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米中摩擦で余ったトウモロコシ、日本が“肩代わり“。トランプ大統領「日本は民間が政府の言うことを聞く」
https://www.huffingtonpost.jp/entry/corn-import_jp_5d6323cfe4b0b59d2576b756

フランス南部ビアリッツで開かれている先進7カ国首脳会議(G7)に合わせて8月25日に実施された日米首脳会談で、日本がアメリカの余剰トウモロコシを購入することで一致した。

会談では、トランプ大統領が「日本では民間セクターが政府の言うことを聞くんだ」とし、米中貿易摩擦で輸出できなくなったトウモロコシを、日本が肩代わりする格好が鮮明となった。
安倍首相の隣に座ったトランプ大統領は「中国がやると言ったことをやらなかったために、トウモロコシを余らせている。安倍総理は日本を代表して全てのトウモロコシを買うことになった」と話した。

■「民間が政府の言うことを聞く」
この発表のあと、安倍首相はトランプ氏の発言の一部を修正。

ブルームバーグのジェニファー・ジェイコブス記者がTwitterに投稿した内容によると、安倍首相は「(トウモロコシを買うのは)民間セクターであって、政府ではない」としたという。

これに対しトランプ氏は、アメリカの民間セクターへの皮肉も交え「日本では民間が政府の言うことを聞くんだ。アメリカとは違って」と返した。

今回、日本がトウモロコシを購入する背景には、米中貿易摩擦がある。アメリカと中国がお互いの輸入品に関税をかけあった結果、アメリカ産の農作物などの対中輸出は減少している。

トランプ氏は2020年に大統領選挙を控えていて、農家の支持率も意識したとみられる。

一方で、時事通信によると、日本政府は民間に対する輸入支援措置を講じる方向で検討している。トランプ氏の発言から、米中貿易摩擦で輸出できなくなったトウモロコシを、日本が“肩代わり”する格好がより鮮明になったといえる。

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 上級国民=天皇や、自民党の閣僚や高級官僚が食べる牛肉は、松阪市の和田金で扱うような贅沢品で、私の知る限り、遺伝子組み換え作物は食べさせていない安全なものだ。しかし、下級国民である我々が買えるレベルの肉類には、この種の安価な遺伝子組み換え農産物が飼料に使われる。
 ここでも、消費税で資産が集中している上級国民には安全が与えられ、我々下級国民には、遺伝子組み換えの危険食品が与えられるのである。

 そんなわけで、我々としては、田舎でダーチャを共有し、自分の手で安全な作物を生産する必要が、ますます増している現実を認識しなければならない。
 https://golden-tamatama.com/blog-entry-2287.html

 https://jp.rbth.com/lifestyle/82158-kurieitivu-na-dacha


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