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人類史を運命づける旧約聖書

カテゴリ : 未分類

 前回のブログで
【「約束の地」問題=シオニズムは、人類史や日本民族の未来を決定づけるかもしれないほど重大な意味が含まれているので、ぜひ覚えていただきたい。】
 と書いた。

 これはユダヤ人問題が、世界史を動かしてきた最大のファクターであるとともに、これからも世界史を定める最大のエネルギー要素だからだ。
 人類は旧約聖書とともにあった。現代における国際問題の大半が、実は旧約聖書から来ていることを理解しないと、世界史を理解することなどできない。
 これからの世界史も、旧約聖書とともにあると断言してもよい。

 日本という国家が存在している理由も、実は旧約聖書にある。アメリカという国が成立した理由も旧約聖書にある。イスラム諸国が地獄のような原理主義に陥っている理由も旧約聖書にある。
 旧約聖書を理解できないで「政治」を動かそうとしても不可能なのだ。

 すでに、このことは、私のブログのなかで何回も繰り返し述べてきた。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-410.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-414.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-32.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-616.html

 日本における民衆の思想倫理を定めてきたのは、仏教と儒教、神道の教えということになっているが、1400年前に大和朝廷を確立した(乗っ取った?)騎馬民族=秦氏は、大陸から神道を持ち込んだのだが、記録によれば、それはネストリウス派キリスト教=景教である。
 http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=70

 秦氏は太秦に広隆寺を建設したことが知られているが、実は仏教徒ではなく景教徒だったと記録されている。
 景教とは、ネストリウス派キリスト教のことを意味するが、当時は、新約聖書が定まった時代よりも前で、実際には、旧約聖書が経典の主体だった。
 ペルシアからシルクロードを経て伝わったキリスト教は、実はイエスキリスト以前の旧約(旧い契約)聖書だった。それが秦氏によって日本に持ち込まれ神道に転化していったのである。

 初期神道の研究者によれば、景教が伝えたキリスト教は、日本では、神道の「稲荷社」=インリ であり、インリとはイエスキリストを指すという。
 http://yamadori0250.hatenablog.com/entry/2017/04/06/001115

 十和田周辺にキリストの墓や、ヘブライ語の地名がたくさん残っている事情は、明らかにユダヤ人がこの付近に移住してきた史実を物語っていると私は思う。
 そもそも、イエスもイスラエルに生まれたユダヤ人だったが、アラム語を使う時代の人であり、それより古いヘブライ語を使う人々は「旧い神との契約」を行った人々だったはずだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93

 私は新郷村などで散歩がてら調べたのだが、現地の人々の人相は、鷲鼻が多く、若いうちから頭髪が薄くなる人が多かった。また体格も大きくがっちりしていて、弥生人末裔とは明らかに異なっていた。瞳の色も、普通とは異なり住んだ青みがかった鳶色が多かった。
 「これは日本人とは異なる」というのが第一印象だった。
 この土地では「ナニャドラヤ」というヘブライ語の盆踊りが先祖代々伝承されてきた。
 http://msystem.hatenablog.com/entry/20150822/1440171181

 したがって、戸来(ヘライ)村のヘブライ語史跡は、イエスの時代よりはるかに古い人々がもたらしたものである。少なくとも、新約(新しい契約)聖書の影響ではない。だから「キリストの墓」は、はるか後生に誰かが勝手に付け加えたものだろう。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8

 この種の、古代ユダヤ人の祭祀は、全国の神道祭礼・儀礼に受け継がれているのだが、代表的には① 祇園祭 ② 諏訪神社大祭 ③四国剣山神社 などに鮮明に残されている。

 旧約聖書の冒頭、創世記のはじめに、ノアの子、セムの子孫、アブラハムが、息子イサクを生け贄に捧げ、モリヤの神と契約するシーンが出てくる。
 この神話が、そっくり諏訪神社の祭祀で再現されている。
 https://www.youtube.com/watch?v=P7DBbED3dwE

 諏訪大社は、イサク祭から木落神事に至るまで、古代イスラエルを再現しているようにさえ思える。
 これは、祇園祭や剣山神社でも、まるで同じである。
 https://www.youtube.com/watch?v=N4TR32mPxrs

 こうした古代からの日本の祭礼や古代神社を調べて行くと、日本人のルーツがユダヤにあるという真実は、固く動かないもののように見える。
 何度も述べてきたが、AD300年前後に、日本書紀に記録された弓月氏の大量移民があった。弓月はキルギスタン・タジキスタンなど中央アジア、シルクロードであり、遠く中東から東洋と交易してきた古代の文明ハイウェイであり、古代イスラエルの民が、弓月を経由して日本にやってきたという史実を否定できる要素は何もない。

 イスラエルには、1975年に設立されたアミシャーブという国家プロジェクトがあり、アビハイルというユダヤ教ラビによって指揮されている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%96

 
 アビハイルは、何回か来日調査し、すでに「天皇家は失われた十支族(エフライム族?)」の子孫と断言している。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F10%E6%94%AF%E6%97%8F

 イスラエルは、旧約聖書に預言された「神との契約」を忠実に守る目的の宗教国家=人類史最大最悪のカルトだから、旧約聖書に描かれた「約束の地」=シオンに、全世界に散らばったユダヤ十支族を戻すことが神の使命であると信じている。
 すでに、インドのマナセ族が、千名近くもシオンに移住させられているし、アフリカやビルマの部族も移住を始めているようだ。

 「シオニズム」といわれるが、ナチスが600万人のユダヤ人を大虐殺した本当の理由は、経済的に高い地位を得て欧州金融界に君臨していたユダヤ人が、特権的な地位に甘んじて帰国したがらないので、欧州ユダヤ人を大殺戮の恐怖で動かし、シオンに帰還させる目的で、ユダヤシオニストたちが仕組んだ陰謀だったと暴露する文章がたくさん現れている。
 http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Zionism-A_Conspiracy_Against_Jews.html

 自分たちの同胞のユダヤ人を600万人以上も殺戮してまで「契約の地=シオン」にユダヤ人を帰還させることにこだわった理由は、旧約聖書の神との契約の中身だからである。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0

 神がイスラエルの民に与えると約束した土地。この約束は、アブラハムに最初に与えられ(創世記15:18-21)、次いでその息子イサクに、さらにイサクの息子でアブラハムの孫であるヤコブにも与えられた(創世記28:13)。
 約束の地は、「エジプトの川」からユーフラテス川までの領域とされ(創世記15:18-21、出エジプト記23:31)、出エジプトの後、約束をされた者の子孫に与えられるとされた

 時に主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」。

 このように旧約聖書に記されているのだから、ユダヤ人は民族の存亡をかけてでも、神との契約を守らなければならない。どんな犠牲も厭わない。
 アミシャーブのプロジェクトは、決して趣味的なものではなく、イスラエル、ユダヤ教徒の存亡をかけた一大プロジェクトであり、それに臨む姿勢は、戦争と同じである。

 だから、ひとたびアミシャーブが「天皇家が十支族末裔」と断言した以上、それをシオンに帰還させることは、人類史上、最長最大最悪のカルトの存亡をかけた「神との契約実現」なのである。
  
 そこで、私は東日本大震災の直前に、イスラエルの乗組員を乗せた笹川財団の「ちきゅう号」が震源地の日本海溝を不可解に掘削していたり、福島第一原発の原子炉の監視システムが、イスラエル・モサドという世界最悪の秘密諜報機関が経営しているマグナBSP社によるものだったりという事実を知ったとき、「もしかしたら」と閃くものがあった。

 もし、日本全土が放射能汚染を受け、巨大震災で壊滅的な被害を被ったなら、イスラエルは天皇家をシオンに連れ帰るのではないかと疑ったのである。
 なにせ、ホローコストで同胞600万人を大虐殺したシオニストのことだから、全然不思議ではないのだ。

 もちろん、「天皇家」というとき、天皇家を生み出した秦氏というツングース系女真族を指すのだが、これに該当するのは、現在の京都や福井、岐阜などの人々であり、これも、若狭の加圧水型原子炉がメルトダウンしたなら、居住地を失うのであり、そこに「シオンへの帰還」が示されたら、どうなるのだろうか?

 トランプ大統領が、米国大統領として初めてイスラエル「嘆きの壁」を訪問し、ユダヤ教徒として、拝礼したと報道されている。
 
トランプ米大統領、「嘆きの壁」を訪問 現職大統領として初
  https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html

 このとき、トランプは、ユダヤ教徒の正式衣であるヤムルカ(兜巾)を被り、完全なユダヤ教徒として拝礼し、その後、ネタニヤフとの会談では、アメリカは永久にイスラエルを守護すると宣言した。
 つまり、トランプは自分が正統ユダヤ人であることを世界に明らかにしたのである。
 アメリカのトランプ支持層の多くが、クリスチャン・シオニストと呼ばれる福音派なのだが、トランプの姿勢は、福音派を超えたユダヤ・シオニストのものだった。
 https://toyokeizai.net/articles/-/173824

 アメリカは建国当初から、実はユダヤ人国家だった。
 清教徒の移住も、真実は、欧州でユダヤ人に対する民族ジェノサイド=ボグロムを逃れる目的だったと指摘する評論もある。
 https://blog.goo.ne.jp/j4goocast/e/ab0f02fe4e1cb0e330a45194c656983c

 トランプが、自らをユダヤ教徒であると明らかにした以上、イスラム諸国は、もはやアメリカとの戦争が避けられないものと覚悟させらたことになる。
 トランプは、エルサレム第三神殿を建設することを積極的に支持している。
 この敷地は、エルサレムのなかで、メッカ・メディナに継ぐ第三のイスラム教聖地であるアル・アクサモスク(岩のドーム)と重複していて、第三神殿を作るということは、岩のドームを破壊することを意味するのだから、当然、アメリカ・日本を含む全ユダヤ勢力と全世界のイスラム諸国との最終戦争=ハルマゲドンの勃発を意味するのである。
 このことが、旧約聖書・約束の地=シオニズムが、人類の命運を左右するという意味である。

 以上、「約束の地」問題が、人類史にとって凄まじい意味を持つことを一部ではあるが解説したつもりだが、これからも機会を見つけて全体像を取り上げてゆきたい。
  http://www9.plala.or.jp/suiseikai/erusalem.html

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