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 香港、大殺戮前夜!

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 及川幸久の報告
 https://www.youtube.com/watch?v=E2SPe-ZFEGY

 2019年11月13日の及川動画によれば、香港情勢は、かつてない血塗られた暗雲に覆われていて、これから、ほぼ確実に中国政府による、香港の学生たち、それも、大学生だけでなく、高校生、中学生まで含めた大殺戮が行われる前兆が鮮明だという。

 16日現在、まだ天安門大惨劇のような状況は報道されていないが、これはアメリカとイギリス政府から中国政権に対する圧力が加えられ、大殺戮のような暴走に対する歯止めとして効いているようだ。
 もしも、香港で、天安門事件の再来のような大惨劇が起きたなら、米国政府は、香港金融市場を事実上封鎖し、中国共産党幹部の逃避資金を凍結することをほのめかしている。
 もし香港金融市場が封鎖されたなら、中国国内で代替できる金融センターは存在しない。共産党幹部のマネーロンダリングも不可能になる。
 https://www.businessinsider.jp/post-199995

 国際社会から巨大な圧力を受け、中国共産党幹部たちの私的な闇資金を封じられても香港に対する大規模な武力弾圧を行う決意が中国指導部にあるかは、今のところ分からない。

 及川幸久情報を具体的に示すと

①12日に、香港の大学に在籍する中国本土学生の全員に対して、緊急避難勧告が行われ、ただちに、本土に帰還するよう中国政府から勧告が行われた。

② 台湾から香港の大学に留学している学生に対しても、帰還勧告が出された。

③ 12日、香港警察は、突然、香港中文大学に押し入り、学生たちと武力衝突を起こした。理由は、学生たちが中国本土との幹線道路の交通を妨害したという名目だが、関係者の証言によれば、完全な捏造で、そうした事実は存在しなかった。
 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/111500063/

④ 中文大学には、アジア最大のインターネット中継機能(エクスチェンジ)があり、香港の大学には、伝統的な自治権があって、例え警察といえどもむやみに立ち入ることができないため、中文大学ネット中継本部は、大学の管理に委ねられている。
 そこで、学生たちの暴力犯罪を口実に、大学に武力で押し入り、ネット中継機能を奪う目的があった可能性が指摘されている。
 香港の、あらゆるネット情報が、中文大学経由で全世界に送られていて、もし中継所管理権が奪われれば、香港内部のすべての情報を操作し、真実を拡散することが不可能になる。

⑤ 13日、午前中から中文大学上空に、中国人民解放軍治安弾圧部隊の偵察ヘリコプターが現れた。これは、中国政府が、直接、香港を武力弾圧する前兆である。
 香港警察は、デモ隊に対し、実弾使用を開始し、例え、デモ隊が武器を持たない中学生であっても射殺する方針を示し始めている。
 また、催涙弾も、香港のものではなく、中国政府の、白燐弾と合わさったものが使用されはじめ、直撃されれば激しい火傷によって死亡するような残酷な弾圧になっている。
 
⑥ 香港金融中心地=セントラルにおけるデモに、金融街で働く香港人が参加するようになっている。
 中国政府は、香港セントラルと中文大学構内の両方で、大殺戮を行う可能性がある。

 以下は、昨日15日の中文大学
https://www.youtube.com/watch?v=u7MdRk6bXlc

 中文大学に、数万人の学生たちが立てこもり、1969年の東大安田講堂に似た状況になっている。
 https://www.youtube.com/watch?v=2THb7n2wQAM

 状況を総合的に考えると、中国人民解放軍、治安部隊が、戦車で中文大学構内に突入し、大量の犠牲者が出ることは避けられないように思われる。
 そのタイミングは、明日なのか、明後日なのか、はっきりしないが、今の段階で、英米政府が、中国政権に対し、もし軍事弾圧を行えば、中国共産党幹部の香港における闇資金を封鎖し、英米の個人資産も凍結すると通告すれば、さすがに大きな歯止めになるような気がする。

 あるいは、中国に対する制裁を正当化する目的で、故意に残酷な軍事弾圧を行わせる可能性もあり、どう転ぶのかは予断を許さない。

 

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