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江原啓之が、2020年のキーワードは「破綻」であると言った

カテゴリ : 未分類

 スピリチュアリスト江原啓之、2020年のキーワードは“破綻” そのワケは?
 https://ananweb.jp/news/267051/

 https://www.youtube.com/watch?v=0qs1x6lQAhA&t=489s

2020年を表すキーワードは、ずばり“破綻”です。修復しようのない状況になることを指す言葉ですから、何か恐ろしいことが起こるのではないかと不安になるかもしれませんが、最初に2つのことを申し上げましょう。

 まず1つ目。これは予言ではありません。こうなると決まっている未来などないからです。私はいつも「運命は決まっていません。運命を切り拓くのは自分。そしてどんな未来にするかも自分次第です」と言っています。破綻というキーワードを聞いて怖いと思うなら、破綻しないようにすればいいだけなのです。

 大事なのは謙虚に、聞く耳を持つこと。人は聞き心地のいいことだけに耳を傾け、それ以外は右から左へと聞き流してしまいがち。とくに「自分だけは大丈夫」と根拠もなく言い聞かせたり、「何かあっても誰かがなんとかしてくれる」と依存したりして、不安な気持ちから逃れようとします。それこそがまさしく破綻の始まりと戒めましょう。

 そして2つ目。何事も備えをしなければ、足をすくわれます。逆を言えば、現実を受け止め、冷静に足元を固めれば怖くはありません。破綻を防ぐことだってできますし、周囲の破綻に巻き込まれることもないのです。

 時代を少し振り返れば、日本や世界には大きな転換期がいくつもありました。荒波を乗り越え、新しく時代を築いてきた先人たちが持っていたのは柔軟な想像力や対応力。そしてたとえ痛い目にあっても、失敗を失敗で終わらせず肥やしにする姿勢です。
 私たちには歴史に学ぶ知恵があります。破綻を招く原因を分析し、防ぐ準備を淡々と進めるだけです。これからひとつずつ、あなたに必要な備えについてお話ししていきます。幸せな未来へと変える始まりの年にしていきましょう。

******************************************************************

引用以上

 江原啓之が、立場上、奥歯にものをたくさん挟んで語らねばならず、直截に発言できないのはやむをえないが、言わんとしていることの核心は、「日本が破滅しますよ」との警告であると捉えてよいと思う。

 昨年から、繰り返し、ドイツ銀行・中国・ソフトバンクファンドが破綻する必然性があると書いてきた。

 ドイツ銀行と世界経済大崩壊 (2019年03月13日)
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-677.html

 逆イールドとドイツ銀行 (2019年08月25日)
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-849.html

 成功者たちは、本当に成功したのか? (2019年11月17日)
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-937.html

 追い詰められた孫正義 (2019年12月13日)
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-964.html

 今年、確実に破綻すると予想できるものは、
① ドイツ銀行
② 中国経済
③ ソフトバンク
④ 農林中金と、りそな銀行→(これはミズホ銀行と書き間違い m(_ _)m)

だが、これらの超超大型倒産は、無限大に巨大な連鎖倒産をもたらすので、例えば、リーマンショックのときに、日米欧の地方銀行、信金などが数百も倒産したのと同じ現象が起きるのは確実である。
 今回の破綻規模は、リーマンショックの100倍と想定する人が多い。

  https://plaza.rakuten.co.jp/bullseye58/diary/201903070000/

 リーマンショックの破綻規模は、百数十兆円で、日本の場合は数十兆円だったが、今回は、おそらく1000兆円に迫る破綻規模になる可能性があり、政府が救済できる規模を超えてしまっている。

 銀行で、一番問題になるのが、農林中金のCLO保有8兆円である。
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201911/CK2019112702000149.html

 自己資本が2兆円もないので、もちろん救済不能であり、確実に倒産が約束されている。
 三菱UFJが2兆5千億円、ゆうちょ銀が、1兆5千億円なので、これも政府による大規模な救済がなければ確実に破綻することになる。

 政府が、巨大な介入を行って救済する可能性があるのは、三菱とゆうちょだけで、農林中金は、サブプライム問題でも、まったく同じ失敗をしたのに、懲りずに同じ失敗を重ねているので、金額的な面からも救済は不可能だ。
 これは、全国の農協漁協が崩壊することを意味していて、地方の農家や漁師が爪に火を灯すように貯めた預金が消えてしまうことになる。

 それに、表に出ないで、CLO・CDS債権を保有している、全国の多くの地銀・信金も連鎖倒産するだろう。
 なぜ、こうなったかというと、安倍晋三のアホノミクスのせいで、金利を無理やり下げた結果、銀行が稼ぎ種を失って、窮余の策として怪しげな高金利不良債権に手を出してしまったのだが、これはサブプライム問題と、まったく同じである。

 現在、NY株は史上最高高だが、これは、これから来る巨大な暴落の前に、国際金融資本が損失を大衆に転嫁するための、陰謀と考えるべきだ。
 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-02/Q3HUQNDWRGG001

 数ヶ月もしないうちに、世界は人類史上最悪の巨大恐慌に突入するのが確実だが、これは、世界中の資産を合法的にユダヤ系国際金融資本に集中するためのもの凄い計画だったように私には思われる。
 このとき、中国共産党も完全崩壊するのではないだろうか?

 「破綻」は経済だけではない。今日、未明に起きた、この地震は、研究者たちを真っ青にさせたにちがいない。
 http://www.jma.go.jp/jp/quake/20200102182806395-03032400.html

 この地震は、東日本大震災の房総沖の割れ残りが解放されることを予告しているようなものだからだ。しかも、その規模は東日本大震災と変わらないのだ。
 https://www.jishin.go.jp/main/chousa/kaikou_pdf/sanriku_boso.pdf

 https://www.j-cast.com/2014/01/22194793.html?p=all

 東日本大震災が、東京に近い位置で発生すると考えるべきだろう。もしそうなれば、「破綻」ではなく「破局」である。
 某予言者が「東京オリンピックは開催できない」と予言したが、まさにその通りになるかもしれない。

 私は、何度も何度も書いてきたが、今こそ、地方の過疎地帯の安全な土地を探して、移住を真剣に検討すべきかもしれない。
 例えば、中津川市内だと、数百坪の土地付き中古住宅が数百万円で購入できる。
 今は、地方切り捨ての時代だから、地方の中古家屋はウソのように安く買えるのだ。ただし、自然災害への安全性を第一義に考える必要があるだろう。
 それと、必ず家庭菜園(ダーチャ)の確保を念頭に置くべきだと思う。

 https://www.athome.co.jp/kodate/chuko/gifu/nakatsugawa-city/list/

 
 

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